大人になってから学ぶサッカーの本質とは

日本にいながら外国人リーグでプレーする私の目から見るサッカーの本質とは… 元サッカー選手、元サッカーコーチ、中南米放浪サッカー経験者として好き勝手語らせて頂きやす

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日本人ホペイロがスペインのユーストップリーグで1シーズン戦って感じたこと

現在スペイン・バルセロナにあるサッカーチームでホペイロとして活動している、ほぺまゆ(@Jope_Mayu)です。 前回の記事<日本人ホペイロとしてスペインのサッカークラブに所属するまでのみ道のり>の続編として、スペインのユーストップリーグで1シーズンを…

クアドラードの狡猾な巧さ 〜コロンビアの野生〜

ロシアワールドカップ予選で日本代表が対戦するコロンビア代表。 南米の強豪であり、世界トップレベルのリーグで活躍する選手が顔を揃えるチームである。 ハメス・ロドリゲス(バイエルン)、ファルカオ(モナコ)、カルロス・バッカ(セビージャ)、ジェリ…

日本人ホペイロとしてスペインのサッカークラブに所属するまでの道のり 〜大切なのは思い切って飛び込む勇気〜

現在スペイン・バルセロナにあるサッカーチームでホペイロとして活動している、ほぺまゆ(@Jope_Mayu)です。 2年前まで日本で会社員として普通に働いていました。 そこから会社を辞めて単身スペインに渡り、自らの手でクラブチームを見つけ、現在の活動に至り…

海外で体感したサッカーの魅力と日本サッカーの課題 〜加藤友介が伝えるサッカーの本質〜

「ボンボネーラでプレーするのが夢なんです」そんな熱い想いを胸に海外で戦う日本人サッカー選手。 これまで海外で様々な経験をしてきた加藤友介選手に記事を書いてもらうことができました。 まずは簡単に経歴をご紹介させていただきます。

サッカーをセンス良く伝えるために読んでおきたい記事3選(vol.26)

サッカー文化を育んでいくためには日本サッカーの現状を理解しておく必要があります。今どのレベルにいるのか、課題はなんなのか、どのようにアプローチしていく必要があるのか… 今回ご紹介する3つの記事は日本サッカーが抱える問題や課題が垣間見える内容に…

イニエスタ少年時代の貴重な映像 〜バルサに見出された天才サッカー少年〜

イニエスタの少年時代のプレー映像が、スペインのメディアで紹介されました。 バルセロナ入団前の貴重な映像です。 ここまで鮮明なものは見たことがありませんでした。 世界一上手い選手、イニエスタは少年時代どんなプレーをしていたのか気になる人は多いで…

サッカーをセンス良く伝えるために読んでおきたい記事3選(vol.25)

今回も素敵な記事を3本ご紹介していきます。 まずは、先日行われたチャンピオンズリーグ決勝で苦い思いをしたリバプールのGKカリウスについて語る解説者、戸田さんのブログです。

サディオ・マネの巧さと柔らかさ 〜セネガル代表の黒豹〜

リバプールのアタッカーであり、セネガル代表のスター選手、サディオ・マネのプレーを紹介しておきたい。 チャンピオンズリーグ決勝でもレアル・マドリードから一点を奪い、そのポテンシャルの高さを示した。 ワールドカップではグループリーグで日本代表と…

イニエスタとポドルスキが日本サッカーに夢を与える 〜魔法と剣、ふたりのプレーで想像する夢の共演〜

世界最高のクラブ、スペインのFCバルセロナから世界最高のサッカー選手イニエスタがなんとヴィッセル神戸へ移籍することが決まった。 これはJリーグ、いや日本サッカーにとって、とてもとても大きなことだ。 最近だと元ドイツ代表のルーカス・ポドルスキがヴ…

ガブリエル・シャビエルの魅力・巧さの理由

名古屋グランパスをJ1復帰に導いた若きブラジル人の巧さの秘密を紐解いていきたい。 彼の名はガブリエル・アウグスト・シャビエル。 Jリーグに所属する数少ないワールドクラスの選手の一人である。 上手い・速い・柔らかい 三拍子揃ったグランパスの救世主だ…

ボールを自在に操るためには、身体を自在に操れなければならない

ネイマールのように自在にボールを操れたらどんなに楽しいだろう。 メッシのようにディフェンダーを翻弄できたらどんなに楽しいだろう。 サッカーをプレーする若者の多くがそう思いながらボールを蹴っているのではないだろうか。 どうやったら上手くボールを…

サッカーで大切なのは「人とは違うこと」「みんなと一緒はダサい」という感覚を持つことから始まる

マラドーナのナポリ時代の練習動画を見つけた。 子供の頃からマラドーナのビデオはたくさん見てきたけれど、見たことがない映像が収録されており、思わず見入ってしまった。

ブラジルが生んだ伝説!デネルを知っているか?

デネルというブラジル人をご存知だろうか? ロナウジーニョやロビーニョも憧れたブラジルの伝説のサッカー選手だ。 凄まじい才能を持ちながらも、1994年に交通事故でこの世を去った天才サッカー選手… デネル・アウグスト・デ・ソウザ。 当時、デネルの圧倒的…

メッシとモドリッチに学ぶ「ボールを隠す技術、ボールを奪われない技術」

身体が小さい一流選手から学ぶことはとても多い。 世界で一番上手い選手と呼ばれるメッシはもちろん、レアル・マドリードのゲームメーカーであり、クロアチア代表の司令塔モドリッチ、ブラジル代表の左サイドバック、マルセロ… 彼らはサッカー選手として決し…

イニエスタとメッシに学ぶ 「サッカーが上手い」の本質 〜身体の扱い方・タイミング・フィーリング〜

サッカーを上手くプレーするために一つ重要なアドバイスをするとすれば、「力を抜いて自然体でプレーしましょう」ということです。 その根拠はメッシのプレーにあります。 ボールを奪われずにゴールまで突き進むメッシを見て大切なことに気がつきました。

日本サッカーを強くさせるなどと言う前にやるべきこと

ボール扱いが上手いことと、サッカーが上手いことは異なる どんなにドリブルが上手くても、どんなにリフティングが上手くても、サッカーが上手いとは限りません。 ボール扱いが上手いことと、サッカーが上手いことは全く異なるのです。 サッカーは11人対11人…

サッカー選手の知性とは? 〜頭のいい選手、悪い選手〜

元日本代表監督のイビチャ・オシムさんのインタビュー記事の一部をご紹介させていただきます。 私の尊敬する指導者の一人であり、日本のサッカー文化を育んでいくためのたくさんのヒントを与えてくれた偉大な方です。 今回は、“サッカー選手の知性とは?”と…

サッカーの捉え方が、日本とアルゼンチンでは180度違う

《フットボール批評issue02 サッカーを「知らない」日本人》がとても面白かった。 とりわけ南米サッカー、アルゼンチンサッカーの真髄を知り尽くした亘さんのインタビューは必読であります。 サッカーの本場を、本質を知る亘さんの言葉はいつも学びが多い。 …

日本サッカーを育むための必読本 〜「育成強国」ドイツが提案するジュニアサッカー指導の手順と練習法〜

「育成強国」ドイツが提案するジュニアサッカー指導の手順と練習法 ドイツサッカー協会/パウル・ショーマン 東邦出版 2018年05月01日 売り上げランキング : 1765 Amazon Kindle 楽天ブックス by ヨメレバ 前回のワールドカップ王者ドイツ。 サッカーが世界で…

リバウドの全盛期が凄まじかった 

ブラジルには怪物が生まれる… リバウド・ヴィトール・ボルバ・フェレイラを知っているだろうか。 かつて、「レフティモンスター」の異名を持ち、そのプレーは世界中のサッカーファンを魅了した男だ。 リバウドといえば、このオーバーヘッドだ。

ボカジュニアーズの元育成部長は言う「子供の発想を消してはいけない」

常に世界レベルのサッカー選手を生み出し続けるアルゼンチンの名門、ボカジュニアーズ。 私はその育成年代を毎年見ているけれど、やはり凄まじいです。 圧倒的な闘争心! ピッチでの表現力! どれをとっても日本の同年代とは異なるものであると感じます。 そ…

サッカーを理解しようとしない者、子どもたちの未来を想像できない者は去れ 

サッカー少年のお母さんから頂いたメッセージをご紹介させていただきます。 育成年代の現場に携わる指導者や親御さんは特に問題意識を感じている内容だと思います。 ぜひ、ご一読を。

バロテッリの野生的なゴール 〜野生感を失ってはならない〜 

フランスのリーグアン、ニースでプレーする悪童バロテッリのゴールがスゴかった! これが #バロテッリ のチカラ!!独力でマーカーを剥がし、ゴールを生み出した。リーグアン第36節#マルセイユ×#ニース見逃し配信観るならhttps://t.co/u4BaoHbwDgでプレミア…

サッカー人生を通じて学んだこと 〜自由の中から生まれる個性は魅力がある〜

ドイツでのプレー経験を経て、現在は東欧の強国モンテネグロの一部リーグで戦う谷本薫選手(20歳)に記事を寄稿いただきました。 異国の地で感じること、海外生活から見えてくる日本という国… 現役の選手のみならず、これからプロを目指す若者たち、そしてサ…

セルヒオ・ラモス VS モハメド・サラー 〜過去のマッチアップで見る相性〜

Rマドリード 対 リバプールのCL決勝が目前に迫る。 Twitterで面白い映像が流れてきた。

イタリアで見つけた幸せのカケラ 〜日本人が幸せに生きるためのヒント〜

まず自分を1番大切に扱い、家族、友人、日常を愛する感情豊かな愛すべきイタリア人の話 僕は2016年1月から2017年6月までの1年半、イタリアのUmbria州に位置するペルージャという街で過ごしました。ペルージャはイタリアのちょうど真ん中に位置する街です。北…

世界基準で当たり前のことが、日本の育成年代でできない理由

毎年取材で訪れている東京国際ユース大会U-14。 日本サッカーにとって、育成年代で世界レベルを体感できる貴重な機会。 毎年多くの気づきと学びがあります。 早速、今日大会を観て感じたことをまとめておきたいと思います。

大島僚太の秀逸なファーストタッチ 〜ボールを受けるタイミングとセンス〜

「センスとはタイミングや」 湖国の天才軍師、岩谷氏の言葉だ。 私は4年前に岩谷氏のこの言葉に触れてから、センスの良いプレイヤーを見分ける際の一つの基準にしている。 今回は川崎フロンターレの大島僚太選手のワンプレーを切り取ってご紹介したい。 サッ…

サッカーを「知らない」日本人 〜マリーシアとは違う「賢さ」とは?・・・〜

「駆け引き」がうまい選手が育つ南米サッカーの土壌 亘崇詞が読み解く マリーシアとは違う「賢さ」とは?・・・ 南米の選手にとってマークに来てくれるのは"美味しい"状況です。自分の近くにマークがいるのなら、マークがボールを見た瞬間に離れてしまえば、…

落合陽一の「子育て論」が素敵すぎる 〜子どもが勝手にやるまでのお膳立てをしてあげること〜

落合陽一さんの著書「 超AI時代の生存戦略 ―― シンギュラリティ<2040年代>に備える34のリスト」に子育てについて、とても興味深いことが記されていたのでご紹介したい。 落合さんは「現代の魔法使い」と呼ばれる科学者でありアーティストでもある。 世界でも…