大人になってから学ぶサッカーの本質とは

日本にいながら外国人リーグでプレーする私の目から見るサッカーの本質とは… 元サッカー選手、元サッカーコーチ、中南米放浪サッカー経験者として好き勝手語らせて頂きやす

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サッカーセンス

天才フットボーラーと呼ばれるサミル・ナスリの魅力

ジダンの後継者とまで言われたフランスの天才サミル・ナスリ。 フランスの名門マルセイユで才能を開花させ、プレミアの名門アーセナル、そしてマンチェスター・シティという世界トップレベルのビッグクラブを渡り歩き、現在はスペインで勢いに乗るセビージャ…

エジルがサッカーの天才と呼ばれる理由

ドイツ流サッカーライセンス講座―『世界王者』が明かす実戦的トレーニング理論 posted with ヨメレバ 土屋 慶太 ベースボールマガジン社 2015-04 Amazon Kindle 楽天ブックス ドイツ代表の司令塔であり、プレミアリーグの名門アーセナルのゲームメーカー、メ…

ルイス・スアレスが世界最高のストライカーである理由

世界最高のストライカーのひとりルイス・スアレス。 ウルグアイ代表のストライカーであり、FCバルセロナのストライカーである。 昨季(2015-16)リーガエスパニョーラで得点王に輝き、今季もゴールランキングでメッシと共にトップに立つ怪物ストライカーだ。…

クライフに学ぶサッカーの本質 〜10番を走らせる監督は二流だ〜 

ヨハン・クライフ サッカー論 posted with ヨメレバ ヨハン・クライフ 二見書房 2014-05-12 Amazon Kindle 楽天ブックス 近年、サッカー界では、よく走る選手を高く評価する傾向がある。 「あの選手はあんなに走ったぞ」 「みんなのために献身的に動いた」 …

三浦知良が語る「本当にサッカーが上手い選手」とは。

フットボールサミット第4回 カズはなぜ愛されるのか? ―いままで語られなかった「三浦知良」論― posted with ヨメレバ 田崎健太,ミカミカンタ,菊地正典,海江田哲朗,沢田啓明,浅川俊文,吉崎エイジーニョ,加部究 カンゼン 2011-10-13 Amazon Kindle 楽天ブック…

エル・シャーラウィの巧さの理由

ステファン・エル・シャーラウィ。 エジプト人の父親とイタリア人の母親をもつ類まれな才能の持ち主であり、カテナチオの国、イタリアの誇るテクニシャンのひとりだ。 キレのあるドリブルとトリッキーなプレーは相手を混乱に陥れる。 スピードとテクニックを…

トニ・クロースの巧さの理由

レアルマドリードのゲームコントローラーのひとりトニ・クロース。 彼はドイツ代表のキーマンでもあり、中盤で非常に重要な役割をになっている。 しかし、派手な選手が多いレアルにいることでクロースのプレーがピックアップされる機会は少ない。 今回はクロ…

モドリッチの巧さの理由

FIFAクラブワールドカップ2016の準決勝、クラブ・アメリカ 対 レアル・マドリーの試合が終わった。 結果は0-2でレアル・マドリーの勝利。 世界最高と称されるクリスティアーノ・ロナウドが2点目を決めて勝負を決めた試合。 多くのメディアは当然ロナウドをピ…

メッシに匹敵する才能「デ・ブライネ」のサッカーセンス

デ・ブライネというサッカー選手がいる。 ベルギー代表でマンチェスター・シティというビッグクラブで主力の選手である。 先日のマンチェスターダービーで彼のプレーを90分通して観て、私は感嘆してしまった。 相手のひとつ先を行くセンス マンチェスター・…

バルセロナの育成年代に学ぶサッカーの本質

バルセロナの下部組織のプレーに学ぶ チームでボールをゴールまで運ぶということ。 ボールをどのようにゴールまで運ぶのかをチームとして意識するということがこの選手たちの感覚の中にあるわけだ。このクオリティの差が日本と強豪国の違いでもある。

自分のリズムを愛することなしに、誰かのリズムを愛することはできない

ネイマール 若き英雄 posted with ヨメレバ ルーカ・カイオーリ 実業之日本社 2014-04-29 Amazon Kindle 楽天ブックス 自分にしか刻めないリズムを刻め ピッチに立つ11人が同じリズムを刻めるようになることが美しいなどとは私は思わない。みんなドリブルが…

自分の音、聴いてる? 〜センスのない大人が子どもの未来を奪っている〜

感性を大切に出来ない人間に子供の感性を育むことは出来ない。サッカーの育成における最大の問題はこれである。— KEI 走り抜ける12月 (@Keivivito) 2015, 12月 27 私はセンスのない大人が日本には多いような気がしている。 そんな大人が多すぎるがためにサッ…