大人になってから学ぶサッカーの本質とは

サッカーの本質を追求するWebマガジン 考えるよりも感じることを大切に 美しさとは何かを感じる心を大切に 大切なものを失わない為に書き綴る

無意識のドリームキラーが多い国。日本の教育に足りていないもの

あるお母さんが、自分の娘に対して、このような言葉をしょっちゅう投げかけていました。 「あんたは、私に似て可愛くないんだから何着たってダメよ」 「◯◯ちゃんはあんなに可愛いのに、あなたはなんで…」 「目立つようなことしないで、恥ずかしいから」 その…

多すぎる部員、限られた活動場所…、罰走は部員を減らす意図もあるという話

先日、サッカー関係者の仲間と食事をしている時、某高校サッカー部で行われている罰走の話になりました。 聞いたところによると、新入部員が毎年かなりの数入ってくるようで、多すぎる部員を減らす意図で罰走や理不尽な高学年によるいじりがあるという話でし…

子どもがプロフェッショナルファールを理解している国とそうでない国を分けるもの

以前、「理不尽な社会に適応させるために、サッカーが犠牲になっている」という記事でご紹介させていただいた日本からドイツに移住したNさん(サッカーママさん)とやりとりをさせていただいているのですが、毎回示唆に富んだ内容になるんです。 このNさんと…

子どものサッカーに順番待ちや約束事が多い問題。もっとプレーさせてあげたい、開放してあげたい

静岡県の西の方で、浜松プレーパークという子どもたちの遊び場兼不定期公園サッカーの会を主催している保育士です。 私は、今年の4月から市内のフリースクールで、小中学生の女の子たちのサポートをしています。 フリースクールとは、いわゆる地域の学校と…

理不尽な社会に適応させるために、サッカーが犠牲になっている

先日、子どもたちを恫喝するコーチの話を書きました。 「怒声、恫喝するコーチをそのままにしてはいけない。ジュニアサッカーから恫喝するコーチをなくしたい」 ↑この記事を読んでくださった方がこんなコメントをくれました。 とてもとても共感する内容だっ…

知らないお兄さんたちとサッカーをした思い出。知らない人と遊べる文化を取り戻したい

小学生の頃、近所の公園でよく集まってサッカーをしていました。 夕方になると、大学生くらいのお兄さんたちがボールを蹴りにくるようになりました。 いつの日か、僕たちがトリカゴやミニゲームをしていると、声をかけてきました。 「ちょっと一緒にやらない…

怒声、恫喝するコーチをそのままにしてはいけない。ジュニアサッカーから恫喝するコーチをなくしたい

先日、お子さんのサッカーのことについて、某パパさんからメッセージをいただきました。 ジュニアサッカーの8人制の大会での出来事です。 公式戦での相手チームのコーチなのですが、入場から、自チームの整列が少しづれてるところから、恫喝がはじまり、選手…