大人になってから学ぶサッカーの本質とは

サッカーの本質を追求するWebマガジン 考えるよりも感じることを大切に 美しさとは何かを感じる心を大切に 大切なものを失わない為に書き綴る

学校教育の問題と、教育の本質が記された小説「みかづき」

「大人数での集団授業に慣れ、勉強に対して受動的になっている子どもたちも、教える側が先回りしてあれこれと世話を焼きすぎなければ、おのずと頭を使いだす。わからないこと、ふしぎなことは「知の種」だ。何故だろうと首をひねった瞬間、彼らの中には知的…

魔法の練習会で、子どもたちにみるみる主体性が生まれた話

きっかけはある友人ママからの相談でした。 彼女の6年生の息子が所属するチームは、主力だけを試合で起用し大切にするチームでした。 クラブチームです。 試合に出るメンバーはいつも同じ。 6年生の数は少ないのに、その少年や一部の選手は遠征にも連れて行…

ゼムノビッチ監督に聞いた「日本サッカー成長のヒント」

相生学院サッカー部を指導するゼムノビッチ氏 明治安田生命 J3 LEAGUEのカマタマーレ讃岐の監督に就任したゼムノビッチ氏。 www.kamatamare.jp ゼムノビッチと言えば、あのオシム監督とも親交が深く、これまで日本サッカーに多大な貢献をしてきた人でもある…

うまくいかない体験は宝物。子どもの感性を大切にすること

息子がまだ小学生の頃、 一緒にキャッチボールをしていたときのことです。 投球フォームが気になり、「もっとこうすればうまくいくのになぁ」と、何気なく「こうしてごらん。まっすぐ飛ぶから」とフォームを教えました。 うんうん、と聞いていた息子。けれど…

柿谷曜一朗の少年時代のエピソードがすごかった。天才を育んだ大人たちの話。

名古屋グランパスの柿谷曜一朗選手の少年時代のエピソードが記されている本「僕らがサッカーボーイズだった頃(2)」とても面白かったので一部をご紹介させていただきます。 サッカーの天才と呼ばれるほど、圧倒的な才能をピッチで魅せる柿谷選手。 少年時代…

言われなきゃできない子を量産してしまう指導をやめることから

ジュニアのサッカーの現場で問題になる”子どもへの声がけ”。 コーチングとは名ばかりの声がけがとても多いわけですが、きっと指導者や保護者を含めた大人も適切な声がけとはどんなものかがわからないのだと思います。 気持ちが入ってしまって、強めの命令に…

「家長くんは上手すぎて一人だけ次元が違った」宇佐美貴史の父が語る家長少年

J.LEAGUE International(YouTube) 日本代表になった選手たちの少年時代ってどんなだったのか、 天才と言われるサッカー選手の少年時代のエピソードや、どんな指導が影響したのかが知りたくて手に取った本「サッカー日本代表の少年時代」 。 興味深いエピソ…