大人になってから学ぶサッカーの本質とは

サッカーの本質を追求するWebマガジン 考えるよりも感じることを大切に 美しさとは何かを感じる心を大切に 大切なものを失わない為に書き綴る

上手くなるための場所じゃなくて、ただサッカーを楽しむだけの場所

明けましておめでとうございます。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。 新年早々、子どもたちを連れて近所の公園に遊びに行きました。 すると、ボールを持って現れたスラッと背の高いヨーロッパのどこかの国の家族(パパと叔父さん風な男性2人と高校生…

ひとり親家庭支援プロジェクト開始のロボスFC|大好きなサッカーを大好きなまま続けてほしい

神奈川県横浜市に、ひとり親家庭の選手は無料でサッカーができる、というサッカークラブがある。その名もロボスFC。2021年4月から、株式会社マウントゼロへ運営が変わり、アジアやヨーロッパでプロ選手としてもプレーした丸山龍也さんが代表を務める。当クラ…

「ハーリングスミス」との衝撃的な出会い。38歳、怪我でボロボロでもまだプレーできる

私は、椎間板ヘルニアで2度の手術歴があり、両膝は靭帯が伸び、足首も度重なる捻挫により、少しのハードハークで痛み出す。それでもサッカーがしたくてプレーする。 試合後は1、2週間体中の痛みがなくなるのを待って、また騙し騙しプレーするというボロボロ…

トレセンに合格した子と不合格だった子の間に決定的な差はない

アルビレックス新潟シンガポールの監督であり、日本の育成年代のほぼすべてのカテゴリーを横断し、豊富な指導経験をもつ吉永一明さんの著書にこんな事が書かれていました。 トレセンに合格した子と不合格だった子の間に決定的な差はない。そもそも選ぶ側の視…

サッカーを上手くさせる前に、人の良さ(長所)を引き出す|異色の指導者、吉永一明さんの育成観

>>異色の指導者 ユース、高校、Jを率いて極めた育成メソッド 日本の育成年代に長く携わった吉永一明さんの著書をご紹介させていただきます。 少年サッカー、高校サッカー、Jアカデミー、Jトップチームと指導者としてほぼすべてのカテゴリーに携わって来ら…

「あの時、怒鳴られたらやめていた」中村俊輔選手が語るジュニアユース時代の話

元日本代表の鈴木啓太さんのYou Tubeチャンネルに中村俊輔選手が出ている回がとても面白いです。 中村俊輔選手の少年サッカー時代からのエピソードが語られてるのですが、成長が遅く身体能力が相対的に低かったためにベンチを温めてた話だったり、高校時代に…

「いつもあいつは痛がってどうせウソだろ」と放置…。子どもの怪我を軽視してはいけない

「子どものサッカーで起こった嬉しいこと・悲しいこと」というアンケートをとっているのですが、こんな回答がありました。 接触プレーで足を怪我しました。普通に歩けるようには数日でなったのですが、走ると痛いので見学に。しかし、怪我しても我慢しながら…