大人になってから学ぶサッカーの本質とは

日本にいながら外国人リーグでプレーする私の目から見るサッカーの本質とは… 元サッカー選手、元サッカーコーチ、中南米放浪サッカー経験者として好き勝手語らせて頂きやす

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日本サッカーの問題

日本サッカーを開国せよ vol.7|体罰を無くすには

日本サッカーには特有の問題がある。罰走や体罰という理不尽な指導、高校サッカーが引き起こす弊害、部活動問題などサッカー先進国では考えられないような問題が日本には多く存在する。そんな「鎖国」日本をアップデートさせることを志す1人の若者によって始…

日本サッカーを開国せよ vol.6|気合いの尺度は掛け声!?

日本サッカーには特有の問題がある。罰走や体罰という理不尽な指導、高校サッカーが引き起こす弊害、部活動問題などサッカー先進国では考えられないような問題が日本には多く存在する。そんな「鎖国」日本をアップデートさせることを志す1人の若者によって始…

日本サッカーを開国せよ vol.5|応援がブームであり続ける高校サッカー

日本サッカーには特有の問題がある。罰走や体罰という理不尽な指導、高校サッカーが引き起こす弊害、部活動問題などサッカー先進国では考えられないような問題が日本には多く存在する。そんな「鎖国」日本をアップデートさせることを志す1人の若者によって始…

日本サッカーを開国せよ vol.4|怒鳴るコーチはなぜ怒鳴ることしかできないのか

日本サッカーには特有の問題がある。罰走や体罰という理不尽な指導、高校サッカーが引き起こす弊害、部活動問題などサッカー先進国では考えられないような問題が日本には多く存在する。そんな「鎖国」日本をアップデートさせることを志す1人の若者によって始…

日本サッカーを開国せよ vol.3|先生でありコーチである教師の是非を問う

日本サッカーには特有の問題がある。罰走や体罰という理不尽な指導、高校サッカーが引き起こす弊害、部活動問題などサッカー先進国では考えられないような問題が日本には多くある。そんな「鎖国」日本をアップデートさせることを志す1人の若者によって始まっ…

日本サッカーを開国せよ vol.2|坊主廃止論-坊主は指導者の思考停止

日本サッカーには特有の問題がある。罰走や体罰という理不尽な指導、高校サッカーが引き起こす弊害、部活動問題などサッカー先進国では考えられないような問題が日本には多くある。そんな「鎖国」日本をアップデートさせることを志す1人の若者によって始まっ…

日本サッカーを開国せよ vol.1|理不尽な指導は一種のマインドコントロール

日本サッカーには特有の問題がある。罰走や体罰といった理不尽な指導、高校サッカーが引き起こす弊害、部活動問題などサッカー先進国では考えられない問題が日本には多くある。そんな「鎖国」日本をアップデートさせることを志す1人の若者によって始まった連…

アルゼンチンではジュニアチームのスタッフが日本の何倍も多い

長年育成年代を取材してきて感じる一番の問題は、“育成年代の指導環境がないがしろにされていること”です。 子どものうちに好奇心と主体性を育む最良の環境を与えることが大切なんだという認識を持った大人が少ないように思います。 たくさんの大会、たくさ…

日本サッカー育成年代で行われている理不尽な指導・根性論

はじめまして。 現在、北陸大学サッカー部にて学生コーチをしている小谷野拓夢(こやのひろむ)です。 1997年生まれの21歳です。 今回は私が、これまで日本サッカーを見てきた中で感じたことを書きたいと思います。ぜひ、最後までお読みください。

サッカー強豪校で行われる「ノルマ」の実態

先日、Twitterでこんなコメントを見かけました。 罰走なんてめちゃくちゃあったなぁ笑 https://t.co/hJwYhGbJ2e — Ryota Kashiwaba (@KashiwabaRyota) 2018年10月5日 サッカー部が嫌になりましたね本当に。格下との試合はノルマ達成できないと罰走もありまし…

40歳のJリーガー安彦孝真が語る「日本サッカーの未来のためにできること」

水戸ホーリーホックでプレーする安彦孝真(あびこ たかまさ)選手に話を聞いてきました。 安彦孝真といえば、40歳という年齢ですべての仕事を無料化してJリーガーを目指すという挑戦で話題になり「FOOT×BRAIN」にも出演、ご存知の方も多いと思います。 実は…

練習をしたら巧くなるというのは間違い。ブラジルでは巧くなったら、練習をするようになる 〜セルジオ越後氏の言葉に学ぶサッカーの本質〜

サッカーライター加部究氏の著書「サッカー移民」。 ご本人からぜひ読んでみて!と言われて読み始めたら、寝るのも忘れて読んでしまった凄まじい威力のある一冊。 ブラジルに生まれ、ボールとともに育った彼らは何かに導かれるように父母の国へやってきたー…

少年だった中田英寿の言葉が人生の転機になったコーチの話

中田英寿という天才フットボーラーがいた。 彼は常識を疑い、常に世界トップレベルを見据える稀有な存在だった。 それはどうやら少年時代から変わらなかったそうだ。 中田を指導したコーチのエピソードを紹介したい。

サッカーが義務化してる部活、クラブ…

サッカーの名門、滝川二高の特別コーチに就任した際のゲルト・エンゲルス氏の言葉 「プロも高校も同じ。まず指導者は、自分がサッカーを好きで楽しんでいるのを伝えることが大切だと思う。結局、選手たちだって、本当にサッカーが好きじゃないと、高いレベル…

ブラジル人コーチが来て、遊んでいるような練習に変わってサッカーが上手くなった

それでも「美談」になる高校サッカーの非常識 加部究 カンゼン 2013-11-23 売り上げランキング : 36848 Amazon Kindle 楽天ブックス by ヨメレバ 高校サッカーの不都合な真実が赤裸々に描かれたこの本。 サッカーコーチはもちろん、サッカーをプレーするお子…

日本サッカーは育成年代の文化を変えなければならない

あるサッカー少年が味わった地獄 あるサッカー少年の父が、悲痛な思いを認めた一通の手紙がある。 その一部を抜粋させていただいた。 「私は定年退職を目前にした今、ほとんど遺書のつもりで、この手紙を書いています。過ぎたこととして、もうお忘れの方々も…

日本サッカーが強くなるのが難しい理由

日本サッカーが強くなるのが難しい理由 サッカーの本質は“駆け引き”なのだけれど、これが日本では伝えにくい。 なぜなら教育上よくないとされているからだ。 清く正しくあることを求められる日本の教育文化においてサッカーの本質が伝わりにくいのは必然なの…

日本のロシアW杯が終わって読んだ3つの記事 〜これからの日本サッカーを考える〜

日本のW杯が終わった。 予選で敗退するだろうという大方の予想を覆し、素晴らしい戦いをみせて決勝トーナメント進出を決めた。 さらに優勝候補の一角である強豪ベルギーとの決勝トーナメント一回戦、2、3点差はつくだろう…というこちらも大方の予想を覆し、2…

中田英寿が語る「日本サッカーのために考えるべきこと」

ロシアW杯直前の監督交代劇があった日本代表。 私は間違った判断だったと今でも思っていますが、日本が決勝トーナメント進出を決めたことで、あの間違った判断が正当化されてしまうのではないかと危機感を感じている。 ロシアの地で戦う選手たちの健闘は称え…

日本サッカーが強くなるために必要なこと

サッカーコンサルタントの幸野健一さんが日本サッカーが強くなるために必要なことと題して「サカイク」さんで語っている内容が素晴らしく、サッカー文化を育んでいく上で、とても重要なことが記されていました。 www.sakaiku.jp 幸野氏は記事の中で、FIFA最…

試合に出れない子どもたち

サッカー少年のお母さんから届いたメッセージをご紹介させていただきたい。 サッカー文化を育むために、子どもたちの夢を育むために、少年サッカーの現場で起こっている悲劇を伝えなければならない。 悲劇を終わらせるために。

サッカーの本質を伝えることは、これからの時代に求められる力を養うことである

この記事の本題に入る前にまず、このブログ「大人になってから学ぶサッカーの本質とは」をはじめたきっかけをお話しておきたいと思います。 大学生の頃にサッカーの育成年代の指導に関わって感じたことがとても大きいのですが、現場で強烈に感じたのはサッカ…

サッカーを理解しようとしない者、子どもたちの未来を想像できない者は去れ 

サッカー少年のお母さんから頂いたメッセージをご紹介させていただきます。 育成年代の現場に携わる指導者や親御さんは特に問題意識を感じている内容だと思います。 ぜひ、ご一読を。

ハリルホジッチさんを裏切ってはいけない 〜日本サッカーは大切なものを失うかもしれない〜

ハリルホジッチ監督解任劇について ロシアワールドカップを目前に控え、日本サッカー協会がハリルホジッチ監督を解任したというニュースが流れた。 日本代表を本大会出場へ導いた監督を、大会目前に控えたこのタイミングで解任するという信じられない事件を…

日本サッカーが抱える闇は日本社会の根源的な闇である

駆け引きは「汚いもの」、感情表現は「みっともないこと」 私が南米出身者の仲間たちと試合に出て、日本人のチームと対戦するとよく起こる事象を書いておきたい。 日本人チームの多くは、南米特有の駆け引きを「汚いもの」、感情表現を「みっともないこと」…