大人になってから学ぶサッカーの本質とは

サッカーの本質を追求するWebマガジン 考えるよりも感じることを大切に 美しさとは何かを感じる心を大切に 大切なものを失わない為に書き綴る

子育ておすすめ本

「もうボールを見るのも嫌だ」そう言って、ある中学生がサッカーを辞めました…

今日は、元陸上選手、男子400メートルハードル日本記録保持者の為末大さんの「生き抜くチカラ」をご紹介します。 生き抜くチカラ posted with ヨメレバ 作者:為末大/まつおかたかこ 出版社:日本図書センター 発売日: 2019年10月05日頃 楽天ブックス Amazon K…

勉強やサッカーの話をしているとき、子どもはどんな顔で聞いていますか?

今日は「アドラー心理学」を物語の形でまとめ、大ベストセラーとなった「嫌われる勇気」をご紹介します。 嫌われる勇気 posted with ヨメレバ 作者:岸見一郎/古賀史健 出版社:ダイヤモンド社 発売日: 2013年12月13日 楽天ブックスで見る Amazonで見る Kindle…

日本人の精神的な貧困問題…「世界基準の子育てのルール」を読んで感じたこと

世界基準の子育てのルール という本がとても面白かったので、一部を引用してご紹介させていただきます。 日本人の貧しいところ… 私は、世界中から集まったとても多くの人種に囲まれながら、毎日の生活と仕事をしています。その中で日本人と出会った時、幸せ…

教えないことで、教えられることがある。 教えない指導が子どもたちを伸ばすことがある。

ある少年サッカーチームの指導者の話です。 子ども好きで、教えることが好きなそのコーチは、指導にも熱が入ります。決して怒鳴り散らしたりはせず、丁寧に、時間をかけて、身振り手振りで教えます。 でも、ポジショニング、蹴り方、戦術…コーチがプレーを止…

なぜ子どもに失敗させるのをそんなに嫌がるのか… 大人が先回りして教えてしまう理由

先日、友人から子育ての悩みを相談をされました。 子どもの忘れ物が多い、話を聞かないなどのよくある話。 そこで「私だったら先回りしないで、失敗させてみるよ」と言うと、友人がポツリ。 「うーん、結局は、きっと、私が『ダメな母親』って思われたくない…

子どもの才能のつぼみが、花開くかどうか。 鍵は、大人がにぎっているのです。

今日ご紹介するのは、映画化もされた「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役で合格した話」の著者、坪田信貴さんの「才能の正体」です。 「生まれつきセンスがいいよね」 「地アタマがいい」 そんな言葉で片づけられてしまう"才能のある…

大切にしたのは、親の期待を押し付けないこと|平野真理子さんの言葉の力

山梨県の卓球クラブで指導する平野真理子さんの話が本当に素敵だったので、ご紹介させていただきます。 日本を代表する卓球選手、平野美宇さんのお母さんでもあります。 子どもたちに何かを指導する人、お子さんがいらっしゃる方にはグッとくる内容だと思い…

サッカーを「しなくてはならないこと」にしている大人たち 〜子どもたちから「やりたい」を奪ってはいけない〜

子どもに「こうあってほしいな」という気持ちが浮かび、それを押しつけそうになったとき、いつも思い出す言葉があります。今日はその言葉を教えてくれた本をご紹介します。 親の思いを強制しない勇気 以前、息子のチームメイトに気になる子がいました。低学…

大人の善意が子どもの感性を殺してしまうことがあることを知ってほしい |こころと頭を同時に伸ばすAI時代の子育て

今日ご紹介するのは、教育と芸術をテーマに国内外での展示や創作を続けている「Rin(りん)先生」こと井岡由実さんの本です。 りん先生のワークショップでは、子どもたちが、本当に「自由」です。 子どもに関わる、全ての大人に読んでほしい素晴らしい一冊で…

子どもの心を想像すること…できてますか?|絵本「おこだでませんように」から学ぶ子どもの本質

今回はみなさんにぜひ読んで欲しい絵本をご紹介します。 「おこだでませんように」 多くの大人は「子どもが悪いんだから・・・」と自らの怒りを正当化し、怒られている子どもの気持ちにまで思いを巡らせません。 この絵本からは、怒られる子どもの切ない気持ち…

【子どもの心のコーチング】子どもに失敗をさせるのが大人の仕事

育児書なんて、役に立たない。この本の著者の子どもは、本当にまっすぐ育ってるのかな? そんな風に斜に構えていた私が、何かに導かれるように初めて手に取った子育て本をご紹介します。 プロフィール サッカー少年の子どもを持つ母 子どもたちをもっと笑顔…