大人になってから学ぶサッカーの本質とは

日本にいながら外国人リーグでプレーする私の目から見るサッカーの本質とは… 元サッカー選手、元サッカーコーチ、中南米放浪サッカー経験者として好き勝手語らせて頂きやす

日本サッカー発展のヒント

サッカーを好きにさせる天才、【鞠中毒感染源】OMAの魅力 

サッカーの育成年代に携わる人間で明八中学サッカー部(通称メイハチ)の小俣さんを知らない人は少ない。 『OMAさん』の愛称で知られるこの男は、それほど育成年代では影響力がある人間だ。 私も彼ほどオープンで少年の心を持つ指導者を見たことがない。 ど…

日本初プロキックコーチ上船利徳が伝える「蹴ること」の重要性

ファーダンサッカースクールの代表であり、昨年、神村学園淡路島学習センターを設立した上船利徳さんにインタビューしました。 私が彼に注目する理由は「夢への推進力!」である。 26歳という若さで、次々と夢を実現させていく圧倒的な行動力、バイタリティ…

学ばない指導者が多い問題|日本サッカーを開国せよ!

日本サッカーには特有の問題がある。罰走や体罰という理不尽な指導、高校サッカーが引き起こす弊害、部活動問題などサッカー先進国では考えられないような問題が日本には多く存在する。そんな「鎖国」日本をアップデートさせることを志す1人の若者によって始…

やんちゃ坊主がサッカー選手になる姿に魅せられて|日本サッカーを開国せよ!

日本サッカーには特有の問題がある。罰走や体罰という理不尽な指導、高校サッカーが引き起こす弊害、部活動問題などサッカー先進国では考えられないような問題が日本には多く存在する。そんな「鎖国」日本をアップデートさせることを志す1人の若者によって始…

興国高校サッカー部の育成メソッド|プロに進む選手の親に共通すること

前回に引き続き、興国高校サッカー部の育成メソッドをご紹介していきたいと思います。 前回は「サッカーは人間がやるもの」というテーマで書きました。 keikun028.hatenadiary.jp 今回は、育成年代の問題の一つ、「保護者に求められるスタンス」について書い…

興国高校サッカー部の育成メソッド|サッカーは人間がやるもの

興国高校サッカー部の育成メソッドが非常に面白い。 本書の書評を数回に渡ってお届けしたい。 以前、本書の一部を紹介して書いた記事がこちら↓ keikun028.hatenadiary.jp 我が恩師、風間さん、そしてストイコビッチのエピソードをピックアップしてご紹介しま…

日本サッカーを開国せよ vol.15|これからの日本における「観る」サッカー

日本サッカーには特有の問題がある。罰走や体罰という理不尽な指 導、高校サッカーが引き起こす弊害、部活動問題などサッカー先進 国では考えられないような問題が日本には多く存在する。そんな「 鎖国」日本をアップデートさせることを志す1人の若者によっ…

「選手に恐れを抱かせる指導はフットボールへの愛を失わせる」フランシスコ・セイルーロ

フランシスコ・セイルーロ… 2017年の夏、スペインの育成年代の取材でカタルーニャを訪れた時に何度も聞いた名前だ。 エスパニョールのコーチ、エルチェのコーチに「サッカーの本質とは?」と問うと必ずセイルーロの話が出てくる。どうやらスペインサッカーに…

日本サッカーを開国せよ vol.14|育成年代の移籍問題について

日本サッカーには特有の問題がある。罰走や体罰という理不尽な指導、高校サッカーが引き起こす弊害、部活動問題などサッカー先進国では考えられないような問題が日本には多く存在する。そんな「鎖国」日本をアップデートさせることを志す1人の若者によって始…

日本サッカーを開国せよ vol.13|日本のトレセンについて

日本サッカーには特有の問題がある。罰走や体罰という理不尽な指導、高校サッカーが引き起こす弊害、部活動問題などサッカー先進国では考えられないような問題が日本には多く存在する。そんな「鎖国」日本をアップデートさせることを志す1人の若者によって始…

日本サッカーを開国せよ!【番外編】|指導者の責任

日本サッカーには特有の問題がある。罰走や体罰という理不尽な指導、高校サッカーが引き起こす弊害、部活動問題などサッカー先進国では考えられないような問題が日本には多く存在する。そんな「鎖国」日本をアップデートさせることを志す1人の若者によって始…

日本サッカーを開国せよ vol.12|お金のない高校サッカー部の改善方法を考えてみた

日本サッカーには特有の問題がある。罰走や体罰という理不尽な指導、高校サッカーが引き起こす弊害、部活動問題などサッカー先進国では考えられないような問題が日本には多く存在する。そんな「鎖国」日本をアップデートさせることを志す1人の若者によって始…

「怒られたくない」が努力する理由になっているのは子供ではなく大人だったという話

サッカーの育成年代を長年みてきて感じる違和感があります。 学生時代にはじめて現場に入って、こんなことを感じました。 「なぜやってはいけないことを指導者が平気でやるのだろう?」 「試合に負けた理由を練習量が足りないと言ってしまうのはなぜだろう?…

サッカーの基本は「駆け引き」である

サッカーの基本っていうと、インサイドキックとかインステップキックなどの蹴り方や、ボールタッチ(ボールに両足交互にリズムよくタッチする練習)をやらされたのを覚えている。 今の子供たちはどうだろうか? サッカーの基本といったら何をやらされるんだ…

日本サッカーを開国せよ vol.11|長期政権の高校サッカー②

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日本サッカーを開国せよ vol.10|長期政権の高校サッカー①

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バスケットボールにもサッカーにも必要な「ずる賢さ」とは

以前、「サッカーもバスケも騙し合いである」という記事を書きました。 サッカーもバスケも「遊び」が本質である。ということが言いたかったわけです。 そして「相手の逆を突くゲーム」でもあります。 つまり、駆け引きができることはとても大切な要素。 あ…

日本サッカーを開国せよ vol.9|選手が指導者を選ぶ時代がくる

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日本サッカーを開国せよ vol.8|右を向けと言われたら、右を向く選手

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日本サッカーを開国せよ vol.7|体罰を無くすには

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日本サッカーを開国せよ vol.6|気合いの尺度は掛け声!?

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日本サッカーを開国せよ vol.5|応援がブームであり続ける高校サッカー

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日本サッカーを開国せよ vol.4|怒鳴るコーチはなぜ怒鳴ることしかできないのか

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日本サッカーを開国せよ vol.3|先生でありコーチである教師の是非を問う

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日本サッカーを開国せよ vol.2|坊主廃止論-坊主は指導者の思考停止

日本サッカーには特有の問題がある。罰走や体罰という理不尽な指導、高校サッカーが引き起こす弊害、部活動問題などサッカー先進国では考えられないような問題が日本には多くある。そんな「鎖国」日本をアップデートさせることを志す1人の若者によって始まっ…

日本サッカーを開国せよ vol.1|理不尽な指導は一種のマインドコントロール

日本サッカーには特有の問題がある。罰走や体罰といった理不尽な指導、高校サッカーが引き起こす弊害、部活動問題などサッカー先進国では考えられない問題が日本には多くある。そんな「鎖国」日本をアップデートさせることを志す1人の若者によって始まった連…

育成年代の勝利至上主義を脱却できなければ日本サッカーは勝てない 

こんにちは、NPO法人スポーツコミュニティ磐田・ポーラスターの高橋亮祐と申します。 ぼくは現在、子どもから大人まで誰もがスポーツを楽しめる環境を目指し、運動あそび、ビーチサッカー、フットサル、サッカー指導をしながら、子ども達と楽しい時間を過ご…

アルゼンチンではジュニアチームのスタッフが日本の何倍も多い

長年育成年代を取材してきて感じる一番の問題は、“育成年代の指導環境がないがしろにされていること”です。 子どものうちに好奇心と主体性を育む最良の環境を与えることが大切なんだという認識を持った大人が少ないように思います。 たくさんの大会、たくさ…

日本サッカー育成年代で行われている理不尽な指導・根性論

はじめまして。 現在、北陸大学サッカー部にて学生コーチをしている小谷野拓夢(こやのひろむ)です。 1997年生まれの21歳です。 今回は私が、これまで日本サッカーを見てきた中で感じたことを書きたいと思います。ぜひ、最後までお読みください。

40歳のJリーガー安彦孝真が語る「日本サッカーの未来のためにできること」

水戸ホーリーホックでプレーする安彦孝真(あびこ たかまさ)選手に話を聞いてきました。 安彦孝真といえば、40歳という年齢ですべての仕事を無料化してJリーガーを目指すという挑戦で話題になり「FOOT×BRAIN」にも出演、ご存知の方も多いと思います。 実は…