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大人になってから学ぶサッカーの本質とは

日本にいながら外国人リーグでプレーする私の目から見るサッカーの本質とは… 元サッカー選手、元サッカーコーチ、中南米放浪サッカー経験者として好き勝手語らせて頂きやす

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『フェイントは相手を抜くためじゃない。ゴールまでの選択肢を増やすためだ』~ジネディーヌ・ジダン~

サッカー批評(81) (双葉社スーパームック) posted with ヨメレバ 双葉社 2016-06-28 Amazon Kindle 楽天ブックス 『サッカーはシンプルで美しい』 ジダンというサッカーのアート作品のような男がいた。 ジダンのプレーはダイナミックでエレガントで柔らかか…

サッカーは遊びであり、魂の戦いである

サッカーはフィールドの格闘技であると誰かが言った。 これはなかなか上手い表現である。しかし、更に的確に表現するなればこういうべきだろう。 「サッカーは遊びであり、魂の戦いである」 なぜ南米のサッカーは強く、上手いのだろうか。 その理由は、サッ…

サッカーの指導者に求められる2つの心

清水サッカー物語―無敵の少年サッカー発祥の地 posted with ヨメレバ 高部 務 静岡新聞社 2016-08 休日になると近所の中学校でサッカーの試合が行われている。 私はよく足を止めて試合を数分眺めるのが日課になっている。 ベンチに座る先生の声がピッチに響…

サッカーはアーティストが表現するもの 〜技術やテクニックに捕らわれていてはいけない〜

雑誌「Wired」の《音楽の学校》という特集がとても興味深い内容でした。 アデルというイギリスのスター歌手を生み出した学校の話がとても面白く、サッカーを通じた育成やチームづくりのヒントになるものでした。一部引用をご紹介します。 技術よりやさしさ …

クライフという偉大な芸術家の死 〜サッカーを芸術に昇華させた師を悼む〜 

サッカーを芸術に昇華させた偉大な師 クライフが亡くなったという訃報が入っていきた。 私はいま、あらゆる作業を停止してこの記事を書いている。 書かないわけにはいかないのである。サッカーを愛する人にとってこの事実は受け入れがたいものであり、一大事…

”圧倒的な足技”と”頭の中を読ませない技術” 〜ISSY x 奥山団長、2人の芸術家が魅せるサッカーの本質〜

12月某日、神奈川の寒川駅で素足のフットボーラーユダーイと遭遇した後、共に寒川の奥地へと向かった。どれくらい歩いただろうか、気が付いたらアビリドーゾ フットサルパークなる場所に到着していた。 そこでは早朝から大人も子供も入り乱れてロンドが行わ…

サッカーは即興力、即興できないものは輝けない

「最高のレベルを極めるには即興で作られる芸術が必要なんだ」 byジョージ・ベスト(北アイルランド・FW/MF)— KEI 走り抜ける12月 (@Keivivito) 2015, 12月 27 m-floのMC、VERBALさんの”カニエ・ウェスト”とのセッションでインスパイアされた話が面白かった…

レアルマドリーの指導者から学んだサッカーの伝え方 〜ドリブルデザイナー岡部将和〜

後編は”サッカーの伝え方”について記したいと思う。 前編はこちら keikun028.hatenadiary.jp サッカーの教え方の本質 スペインのレアルマドリーの育成コーチのナチョが日本に来たときにアシスタントをやることになったんだけど、2対1(オフェンス2:ディ…

世界中の人にチャレンジする心を伝えたい 〜カモシカドリブラー岡部将和〜 

『カモシカ理論』Dribble Designer 岡部将和という男 日本中を旅する素足のフットボーラーユダーイは言った。 「沖永良部島の子とサッカーしてて、そいつをファルカンの技で抜いたんすよ。したら岡部無双だ!って。え?岡部無双ってお前知ってるん?って(笑…

サッカーをプレーする喜びを全身で表現する太陽のようなブラジル女子代表チーム

ブラジル女子代表チームはプレーする喜びを全身で表現する サッカーの楽しさが、プレーする喜びが見る人にまで飛び火する。 サッカーは楽しく、喜びに満ち溢れている。サッカーはやはり感情のスポーツなのである。ブラジル女子代表のみせる表現はサッカーの…

サッカーを伝える上で大切なことはサッカーの本質を知る前に人としての在り方だ 〜岩谷篤人氏の圧倒的な言葉〜

12/13(日)、岩谷蹴球塾なるものが東京、新大久保の海城高校で行われた。 岩谷さんは野洲高校を日本一に導いた人であり、天才軍師と呼ばれる偉人である。 岩谷篤人氏を知らない人は、5月に行われた岩谷さんのトークイベントの模様を参考にしてもらいたい↓ ke…

サッカーは”創造”なのである 〜誰かと同じことを考えてたらなにも生み出せない〜

人はそれぞれ異なる色を持っている 染色工芸という色を染めることを専門にしている職人さんの話を聞いて面白かったのが、ひとつひとつどんなに丁寧に作業をしても全く同じ色に染まらないという話だった。これは人間にも同じことが言える。人間は2種類に分か…

サッカーという本質を理解していれば発想は自由に展開していく 〜やら・り〜が語るサッカーの本質〜

先週末、厚木に滋賀のセゾンを観に行った時に偶然発見した屋良さんに「ハジメマシテ」の声をかけた時の話がこちら keikun028.hatenadiary.jp 屋良さんが創ったチーム「エスコリーニャ」のコンセプトを紹介したのがこちら keikun028.hatenadiary.jp 今回が3…

サッカーという”遊び”を伝えられるクラブ 〜エスコリーニャ 「トコトンサッカーを遊べ」やら・り~〜

居酒屋のメニューにモヒートがない。「じゃ作って(笑)」と子供のような笑顔で店員さんに微笑む屋良さん。「とりあえずラムにオレンジ入れてガムシロいれてくれたらモヒートっぽくなるっしょ」 即席のモヒートを飲みながら屋良さんは言った。 「なぜブラジ…

「”自分が感じること”を大切にすること」それなしにサッカーは上手くならない  〜エスコリーニャ代表 屋良 充紀さん〜

滋賀のセゾンFCが厚木に来るという噂を聞きつけて厚木酒井Gまで足を運んだら、偶然にも私がずっと会いたいと思っていたサッカー界の偉人(異人?)に会うことができた。 セゾンの試合が始まる前にFC厚木とRiverPuntoというチームが試合をしていた。 RiverPun…

神は行動を望んでいる/Hay que hacer! Eso lo que quiere dios! 〜ホルヘ・アルベルト・オルテガ〜

神様はいつも優れた人を選んでいるのではなくて、普通の人を選んで、普通の人を通して偉大なことをするんだ。 ”オルテガさんの言葉”— KEI 辛抱の11月 (@Keivivito) 2015, 11月 28 エスペランサのオルテガさんのインタビュー映像を見て、私の心は震えた。 オ…

宇佐美がリベリーに言われたこと、そしてバイエルンで経験した圧倒的な速さとは

宇佐美がバイエルンで経験したこと 宇佐美がバイエルンで経験したことを語ったシーンがある。 宇佐美が語るエピソードはとても面白い。世界のトップはどんなだったか、存分に話してくれた。 www.youtube.com 紅白戦がやばかった話 1軍と2軍の 紅白戦のエピ…

本質を見抜く「感性の磨き方」

@Brasil 本質はどこにあるのだろう。本質はなんなんだろう。と、私はいつも考える。 一体真実はどこにあるのだろうか? 本当に大切なことはなんなんだろうか? 私の好きなある本の一節をご紹介したい。 本質を見抜く「感性の磨き方」 審美眼(美醜を見極める…

ひたすらサッカーを遊ぶチームの方が圧倒的に上手くて強いということ

練習するチームより”遊ぶ”チームの方が上手くなる サッカーに限らず、練習をたくさんするチームより、たくさん遊ぶチームの方が全然上手くて強かったりする。 やらされる者と自らやる者の違いは歴然であり、ルールを守る者とルールを破る者の違いなんだと思…

ドリブルという遊びを極めろ 〜ロビーニョはボールの愛し方を表現する〜

感じることに集中できれば相手の考えていることがわかる ボールを持ったら自分を解放しろ。考えるな。自分が感じていることに忠実にならなければならない。自分の身体で相手を把握するんだ。頭で考えてる時間なんてない。集中すれば必ず感じることができる。…

サッカーを遊べない人間はピッチから出てくれ  ~リケルメは言う「なぜ遊ばないんだ?」~

リケルメは言う「Por que no te jugas?」 2014.5/25(日)、私は亘崇詞さんのトークイベントに参加した。 亘さんと言えばアルゼンチンの名門ボカジュニアーズにスタッフとして携わった経験があるものすごい人である。南米サッカーが大好物の私は亘さんの話は最…

本当に上手い選手は自分の”ど真ん中”でプレーする 〜洗練された技は”遊び”で培われるもの〜

エジルは身体でサッカーをする 世界の一流選手になればなるほど足でプレーしない。このエジルの移動を見て欲しい。 足に捉われない身体でグバッと行く感覚。この感覚を持つプレーヤーは少ない。”サッカーは足でやるもの”という古い考え方を更新しなければな…

サッカーはアドリブでありイメージの共有である 〜サッカーを本気で遊ぶということ〜

即興力それは組織を凌駕する サッカーは即興である。いつでもどんな状況にも対応できるように準備しておかなければならない。 www.youtube.com ひとりで崩せないのなら二人、三人で崩せばいい。アドリブはイメージの共有であり、それを表現する瞬間というの…

ロナウジーニョは誰よりもサッカーの喜びを人々に伝えた 〜サッカーの喜びを魅せる者〜

ロナウジーニョは喜びをサッカーで表現し、人を巻き込む こんなにもサッカーを楽しそうにやる選手はいない。喜びをサッカーで表現し、人々を喜びの渦に巻き込む粋な男はいないだろう。ロナウジーニョのプレーを観て一体どれだけの人間がサッカーを好きになっ…

どんな人間になるのがいいのか、本当のことを誰も教えない 〜自分のために生きるということ〜

本当に大切なのは自分が感じる価値観 自分で言うのも恥ずかしいのだけれど、社会の厳しさに打ち負かされ、自信を失い、ひとり放浪の旅に出た20代前半、人並みに生きるために会社に勤め始めた20代後半。会社で生きるために自分を殺して生活する日々を送っ…

”理屈よりも直感が大事なとき” 〜元日本代表監督 岡田武史〜

岡ちゃんこと岡田武史、元日本代表監督。 岡田さんのサッカー哲学はとてもシンプルで深い。いくつもの修羅場を乗り越えたその人間の口から出る言葉からはサッカーの本質、人間の本質を学ぶことができる。 岡田さんの言葉からサッカーの本質を紐解いてみたい

『我らアトレティコは、社会にとっての希望だ』〜ディエゴ・シメオネの魅力〜

「確かに対戦相手には自分たちより優れた選手がいる可能性はある。しかし、自分たちより大きな夢を抱いている選手は、対戦相手にはいないだろう。」 「我々は限られた人材でビッグクラブのレアルマドリーやバルセロナに可能な限り立ち向かっている。それこそ…

サッカーの天才が見ている景色 ~シャビが生まれる土壌~

シャビが生まれる土壌 私がはじめてシャビを見たとき、鳥のようにこまめに首を振る選手だなと思った。 こんなに周囲を確認しながらプレーする選手は他にはいなかった。そしてシャビという名が世間に広く知れ渡り、彼のすごさが認知された今でも彼のように”見…

自由を制限しているのは当たり前だと思い込んでいる思考にある 〜サッカーは全体でひとつなのである〜

本当に大切なことは言葉で表現できない 私は感じたことを言葉で思い通りに表現できたことがない。こうして毎日感じたことをどうにか表現しようと一生懸命考えて書いているのだけれど、自分の感じたことを言葉だけで表現することはできていない。本質を伝えた…

『世間では普通と違う人間を異常と呼ぶ。私はそう呼ばれることを誇りに思っている』 〜エリック・カントナ〜

エリック・カントナという男 この男のプレーを見たことがあるだろうか。凄まじい気性の荒さと、美しく優雅で華麗なプレーで世界を魅了した男である。彼はあるがままの自分をさらけ出し、断じて矯正されることはなかった。常に自分のピュアな心や感性を大切に…

バルサを粉砕したセルタに学ぶ。ジャイアントキリングの条件 〜セルタ対バルセロナ〜

バルセロナを粉砕したスペインの中堅クラブ スペインリーガエスパニョーラでジャイアントキリングが起こった。 セルタ対バルセロナ セルタのホーム、バライードスで行われたこの一戦。開幕から無敗の王者バルサとこちらも開幕から無敗、好調のセルタとの対戦…

神が授けたボディバランス 常に自分のど真ん中にボールを置けるドリブラー 〜ルイス・フィーゴ〜

ボールとともに移動するということ 常に自分のど真ん中にボールを置いてドリブルする。彼はボールを見てドリブルをするのではなく相手と空間を見てドリブルを仕掛ける。 フィーゴの全盛期は誰も止められなかった。 www.youtube.com 常に自分のど真ん中にボー…

途方もなくサッカーが上手いボランチ 〜時間を創造する男セルヒオ・ブスケツ〜

時間を操る天才ボランチ 彼は時間を作る天才であり、空間を作る天才である。スペインの要、バルサの要である。ため息が出るほど上手い。現代の最高のセントラルミッドフィールダーであり、ピボーテであり、ボランチである。 www.youtube.com 身体の使い方が…

足が速くてもプレーが遅い選手はピッチに立てない 〜美しいパス回しの本質〜

サッカーっていうのは面白くて、どれだけ足が速くても、ピッチで早く移動できない選手はたくさんいる。足が速いのと、移動が早いというのはイコールじゃない。足が速いっていうのは文字通りボルトのような人間のことをいう。移動が早いというのは、どこに移…

ブッフォンは神だった!  〜情熱とブレない心を持つGK〜

15日に行われたチャンピオンズリーグ、グループリーグD第1節のビッグマッチ、マンチェスターシティ対ユベントスの試合。アウェーのユベントスがブッフォンの神がかったセーブで貴重な勝利をものした。 この試合のブッフォンは神だった。 Gianluigi Buffon …

はじめてプロと対戦して感じた圧倒的な基礎技術の差 〜自分を表現する為の基礎技術〜

初めてのプロチームとの試合。 僕たちは大学の県リーグでは無敵で、いつも物足りなさを感じていた。 J(プロ)を体感できる良い機会。自分がどこまでやれるかを知る良い機会。 試合が始まった。自分はセンターバックで出場。対峙してすぐ雰囲気で悟るのだが…

サッカーは創作であり、チームは創造するもの 〜コーチをやってみて知った子供の自由を奪う大人のエゴ〜

サッカーコーチ時代、小学1,2年生を大会に連れて行ったときの話。 この子たちはとても面白い個性がそろっていた。幼稚園児の時からサッカーの時間になると勝手に試合をはじめて集合をかけても集まらないような子達だった。 もちろん練習はほとんどゲーム(試…

本質をみる目をもつこと 〜誰もがみえているところに勝機はない〜

大切なことを見る目 たとえばグアルディオラの練習を観に行くとき。 なにをみたいか。なにが知りたいか。自問してみてほしい。 多くの人はどんな練習をしているのかが知りたいという。 しかし、私はグアルディオラがどんな練習をするかよりも興味があること…

強烈な個性は圧倒的に他人とは違う表現をする 〜誰かと同じじゃダメだということ〜

強烈な個性は圧倒的に他人とは違う表現をする。 クリスティアーノ・ロナウドやイブラヒモビッチ、バロテッリはきっとこう思っている。 「俺とお前らを一緒にするな」 「俺は俺にしかできないことで人々を驚かせるのさ」 そういう空気がピッチでの表現から伝…

人を魅了するサッカーの本質 〜突き抜ける勇気が翼をさずける〜

魅力的なサッカーとはどんなものだろうか? 私は少年サッカーを観ては感じることがある。 日本代表のサッカーを観ては感じることがある。 最近では世界のトップリーグでも少し物足りなさを感じることが多くなった。 それはなぜか… ”上手さ”の平均値が上がっ…

サッカーの神様は”ありのままの自分”を表現する人間に微笑む 

サッカーの神様は”ありのままの人間”に微笑む サッカーはどんなに性格が良くても、どんなにやさしくても、どんなに頭が良くても、どんなに馬鹿でも、どんなに不良でも、どんなに非常識でも、関係ない。 サッカーで問われるのは自分を表現するという力である…

小さなバルデラマが魅せる”球際の感情表現”〜バルサU-12〜

ジュニアサッカーワールドチャレンジ準決勝 〜バルサU-12 vs 東京U-12〜 バルサ対東京選抜 東京がカウンターで先制してバルサに火が点いた。 小さなバルデラマ・チャビのプレーを観れただけでもう来た価値があった。 pic.twitter.com/UESTs2wNSH— KEI 創作の…

上手いとか下手とかよりも大事なこと 〜U-12 ジュニアサッカーワールドチャレンジ2015〜

U-12 ジュニアサッカーワールドチャレンジ2015 昨日、どうしても観に行きたくて、仕事を抜け出して猛ダッシュ(電車とタクシー)でよみうりランドのヴェルディグラウンドまで駆けつけた。なんとか最後の試合、バルセロナ対参加チーム選抜 エスパニョール対参…

組織が個性をなくさせるのだったら、そんな組織はないほうがいい 〜"誰かと一緒"をやめること〜

チームの為の個人ではなく、個人の為のチーム こういうことを言うとたくさんの批判がくるかもしれない。しかし、私はチームの為に個性が失われる様を多く見てきたし、自分自身もチームの為に自分を殺さなければならず非常に苦しい思いを経験した。そしていま…

たったひとつの答えを得るために、万を超える数のトライ&エラーを繰り返すこと

たったひとつの答えを得るために、万を超える数のトライ&エラーを繰り返すこと たったひとつのゴールを決めるために、万を超える数のトライ&エラーを繰り返すこと。この言葉を胸に刻んでおく必要がある。 簡単に得られる答えは物事の本質を見えにくくする…

いまの自分をさらけ出すことを恐れず、自分たちの力で勝負すること 〜風間八宏〜

逃げないこと、ブレないこと、自分をさらけ出すこと はじめて風間さんに会ったのは大学生の時だった。私は風間さんのサッカーに触れてはじめてサッカーの本質を学んだ。風間さんの言葉、風間さんのトレーニングは私を形作った。なにより風間さんの元に集まっ…

サッカーは「教える」ではなく「感じさせる」 〜セルジオ越後〜

50万人の日本人にサッカーを伝えた男 辛口の解説で知られるセルジオ越後さん。いつも本当のことを言ってくれるのはセルジオさんだけだった。サッカーの本質を知り尽くした人。長年サッカー界にいてず〜っとブレずにサッカーの本質を伝え続けてくれた人。そ…

”人間力だけで這い上がった”サッカー選手の生き様 〜本田圭佑〜

「自分は人間力だけでここまできた」 そう語るのは日本を代表するサッカー選手。本田圭佑。 常に非凡な言動や振る舞いが人々を騒がせているが、彼は自分自身を凡人だと言う。凡人だからこそ他者とは違う自分を理解して自分という人間力だけでここまできたと…

常識に囚われない元サッカー選手の生き方 〜中田英寿〜

Number PLUS(ナンバープラス)中田英寿 日本サッカー〝破壊〟と〝創造〟 (Sports Graphic Number PLUS) posted with ヨメレバ 文藝春秋 2014-10-28 人とは違う自分を表現すること 私は日本の最大の問題は同調圧力だと思う。 私たちが住む日本はみんなと同じこ…

【6月-7月の注目記事まとめ】身体を伴う知性と身体を伴わない知性

最近はアウトプットよりインプットに時間をかけておりました。大量の情報に目を通さなければやはり世の中で起こっていることの本質はみえてこないとも思うからです。その大量の情報を漁っていく中でこの記事はみなさんにシェアしたいと思うものをピックアッ…