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大人になってから学ぶサッカーの本質とは

日本にいながら外国人リーグでプレーする私の目から見るサッカーの本質とは… 元サッカー選手、元サッカーコーチ、中南米放浪サッカー経験者として好き勝手語らせて頂きやす

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【ジュニア国際大会】クロアチアで開催されるジュニア国際大会のお知らせ

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今年の8月にクロアチアでジュニアの国際大会が行われるとの情報が入ってきました。

11歳以下のジュニアの大会で、今年は日本も出場枠を確保するチャンスに恵まれたとのこと。

チームを編成するにあたり、4月に都内でセレクションが行われるとのことです。

育成年代で国際大会に出場する経験は財産になるでしょう。

 

子供たちにチャレンジの機会を。

 

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アザールの魅力 〜ボールも身体も自在に操る天才〜

サッカー動画 ドリブラー 〜ドリブルの本質〜 海外サッカー選手 自由を表現するサッカー選手

 

世界のトップレベル、プレミアリーグで凄まじいゴールが生まれた。

このレベルでひとりでドリブルで何人も抜いてゴールをするなどということはもう尋常じゃない。

そんなスーパープレーを魅せたのがアザールだ。

チェルシードリブラーであり、ベルギー代表の切り込み隊長である。

先日のアーセナル相手に決めたスーパーゴールがこちら↓ 

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少年サッカーで大切なのは大人じゃなく子どもの気持ち 〜「教える」ことよりも「引き出すこと」〜

サッカーを伝えたい人へ サッカー必読本 サッカー育成年代 風間八宏

少年サッカーや中学サッカーを観ているとよく感じるのが、指導者や親の熱量だ。

熱があることは素晴らしいことなのだけれど、多くの場合、その熱量が選手にとって適切に伝わっていないケースが見受けられる。

大人がどうしても勝たせたいという気持ちも理解できなくはないけれど、重要なのは選手本人が勝ちたいという気持ちを持っているか、心に火がついているかが大事なのです。その為に指導者や親はどうアプローチすればよいのか考えないといけない。

ところがこれができていない現場が多い。

少年サッカーの試合を観ていると、大人の指示に従わないと怒られるから、仕方がなく子どもがボールを追いかけているようなケースが多い。

これでは選手たちがサッカーの魅力を表現することはできない。

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圧倒的な個性が無数に存在する中で絶妙に調和する男 〜ベンゼマがレアルに残れる理由〜

味のある粋なストライカー

レアルのエースにしてシャドウストライカー

世界最高峰のクラブであるレアルマドリードに君臨する絶対的エースはクリスチアーノ・ロナウドである。レアルといえばクリロナ。多くの人がそう言うだろう。ベンゼマの名が出てくる前に、ハメス・ロドリゲス、セルヒオラモスの方がインパクトが強いかもしれない。

 

しかし、ベンゼマはレアルに長年君臨し続けているのである。ゴールが足りないと言われ続けてもレアルにおいて彼のポジションを脅かすものはいない。

なぜならベンゼマは圧倒的な個性が無数に存在する中で絶妙に調和することができているからだ。エースのポジションに位置しながら実はシャドウストライカーのような存在なのである。

www.youtube.com

 

圧倒的な個性を生かしながら自分の仕事を全うする

ベンゼマは悪童と言われるほどの強い個性があると言われていた。もっと個性の爆発が期待されていたのだ。しかし彼は良い意味で期待を裏切った。圧倒的個性のぶつかり合いの中で結果が求められるレアルマドリードにおいて自分の在り方を見出した。

ベンゼマのサッカー選手としての器のでかさ、それができる選手としての能力、クオリティが高いということだろう。

 

世界一のフォアードのゴール前のかけひきはエグい

ディフェンダーとのかけひきで優位に立つためのテクニックは実にエグい。

前で受けると見せかけて後ろに回りこむ。パスを出すと見せかけていきなりシュートを打つ。なによりボールのないところの動きが超一流なのである。映像を見てみよう。

www.youtube.com

ディフェンダーは嫌なところに入ってくるフォアードが一番嫌なものだ。ベンゼマはゴールが決まりやすい位置に常に入ってくる。常に狙っている。その位置に入るために様々な駆け引きをする。そして最適なやり方を見出した。ゴール前のどこにいても良い選択ができる。ロナウドやハメスへパスの選択肢、自身のシュートも同じで全てはゴールのために最善を尽くせる。ベンゼマはレアルの絶対的シャドウストライカーなのである。

 

サッカーの本質を追求する旅はつづく…

 

『フェイントは相手を抜くためじゃない。ゴールまでの選択肢を増やすためだ』~ジネディーヌ・ジダン~

サッカーがうまくなりたい人へ サッカーと芸術 サッカーの本質を知る人 伝説の10番 美しい司令塔 美しくボールを蹴る男

『サッカーはシンプルで美しい』

ジダンというサッカーのアート作品のような男がいた。

ジダンのプレーはダイナミックでエレガントで柔らかかった。

絶妙のタッチ、絶妙のコントロール、絶妙の身体の運び方。すべてが美しかった。

複雑なフェイントは一切しない。一つ一つのプレーが常にシンプルで洗練されていた。

シンプルなプレーを極めるということ

 

 

『いつまでも試合が終わらず、このままプレーしたいと思うときがある』

ジダンの言葉であるが、私はいつまでも彼のプレーを観ていたかった。サッカーをここまで芸術的に表現する選手をみたことがない。唯一無二の偉大なプレイヤーなのである。どんなに敵に囲まれても、どんなに激しいタックルがきても優雅にかわした。人を喜ばせるプレーというのはプレーする選手自身はそれ以上に大きな喜びなのである。

 

『足の間にボールを置いたら後は自分でも何をするかわからない』

フットボールはアドリブなのである。ジダンがいうように、あらかじめ決められたプレーというのは存在しない。常に変化する状況の中で頭で考えてプレーしていたらとてもじゃないが間に合わない。身体全体で感じ、自分の感性でプレーをすることが求められる。フットボールは頭でやるものではない。勘違いしてはいけない。身体全体でやるものなのである。

 

『正直、常にサッカーをする上で考えたのは昨日の自分を越えることだけだった』

昨日の自分を超えるということ。一流の選手というのは相手と自分を比べるなんてことはしない。それほど愚かでバカバカしいことなのだ。自分が成長するためには昨日の自分をいかに超えるかということを考えることだ。ジダンは自分らしさを追求し、自分にしかできない表現を追求した結果、伝説になった。

 

サッカーの本質を追求する旅はつづく…

 

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