大人になってから学ぶサッカーの本質とは

日本にいながら外国人リーグでプレーする私の目から見るサッカーの本質とは… 元サッカー選手、元サッカーコーチ、中南米放浪サッカー経験者として好き勝手語らせて頂きやす

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サッカーをセンス良く伝えるために読んでおきたい記事3選(vol.4)

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サッカーに携わる方々の熱い想いを当ブログを通じて共有させていただきたいという私の勝手な思惑ではじまったこの企画。

今回は育成年代に携わる方にはとりわけグッとくる記事をご紹介します。

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“生きるためのサッカー” 〜ぼくのボールは地を這って、地球というフィールドを移動していった〜

ボールはこうやって蹴らなければならない。

ボールはこうやってドリブルしなければならない。

ボールはこうやって止めなければならない。

 

サッカーから自由がなくなったのはいつからだろうか。

サッカーから遊びがなくなったのはいつからだろうか。

 

サッカーはシンプルで、より自然なものだ。

人間の根源的な感情を表現し、プレーするために生まれたものだ。

サッカーは進化しているといわれているけれど、本質は変わらない。

 

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目先の勝利にこだわって、子どもの成長を奪ってはいけない

 

サッカーコーチの悩みの1つに、全員を試合に出したいけれど、なかなかそれが難しい。というのがあると思います。

なぜなら、試合に勝たなければならないからです。

試合に勝つためには、上手な子、強い子を出さなければならないのです。

ボールをまともに蹴ることができない子、走るのが遅い子は当然のように試合を見守ることしかできません。試合に出ても勝利に貢献できないと思われているからです。

目の前の試合に勝つことはとても大切なことです。

子どもたちにとっては!

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どれだけ子どもたちの指導者が重要で、大切なのか

サッカーで大切なこと…スペインの育成理論もドイツの育成理論も見え方は違っても、捉えてる本質は同じ。#futbol #サッカー #育成年代 #サッカーコーチ #サッカー

 

今回はドイツの育成年代に長年携わっている中野吉之伴さんの著書をご紹介させていただきます。

もう序章から引き込まれてしまいました。

各年代のドイツ代表監督を務めた指導者育成の第一人者、ベルント・シュトゥーバー氏のインタビューがとても興味深いものだったので、一部を引用してご紹介させていただきます。

 

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サッカーをセンス良く伝えるために読んでおきたい記事3選(vol.3)

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この記事のタイトルを読んだ人の中には、コーチングの技術的な要素を期待する方もいらっしゃるかもしれません。今後、そういった記事もご紹介していく予定ですが、今回ご紹介する3つの記事に共通するテーマは “想い” です。

人への “想い” 、フットボールへの “想い”

私は、サッカーに限らず、大切なことを誰かに伝える時にもっとも重要なのは、テクニックや技術ではなく、より根源的な “想い” だと思うのです。

“想い” は好奇心や主体性を生みます。それは人生においてとても大切なことだと私は思うのです。 

そんな “想い” を大切にしている大人が紡ぎ出す記事をご紹介していきます。

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