大人になってから学ぶサッカーの本質とは

日本にいながら外国人リーグでプレーする私の目から見るサッカーの本質とは… 元サッカー選手、元サッカーコーチ、中南米放浪サッカー経験者として好き勝手語らせて頂きやす

スポンサードリンク

 

【Jリーグ観戦の楽しみ方】名古屋グランパス女子がサッカー生観戦の魅力を徹底レポート

我がホームチーム名古屋グランパスがこんなキャンペーンを告知!!

 

ということで、

名古屋グランパス vs FC東京観に来たよ~♪

何十年も豊田スタジアムに通ってるのに人生初のスタグル挑戦!!!!
スタジアムグルメ遂にデビュー(*^_^*)(笑)

続きを読む

クライフが語る「守備」とは? 

フットボールに革命を起こした男、ヨハン・クライフ。 

まさに現代フットボールの礎を築いたイノベーターだった。

 

そんなクライフが「守備とはなんぞや?」を語ったインタビューが面白かったのでご紹介したい。

続きを読む

クロップが指導者を目指した理由とは?

サッカー大国ドイツが生み出した名将ユルゲン・クロップ

プレミアリーグの名門リバプールを率いて、強豪犇めく世界最高峰のリーグで面白いフットボールを展開している。

そんなクロップ監督が「指導者を目指した理由」を語ったインタビューをご紹介させていただきたい。

これから指導者を目指す人、現在指導に携わっている人は必見です。

続きを読む

アルゼンチンではジュニアチームのスタッフが日本の何倍も多い

f:id:keikun028:20170402120056j:plain

長年育成年代を取材してきて感じる一番の問題は、“育成年代の指導環境がないがしろにされていること”です。

子どものうちに好奇心と主体性を育む最良の環境を与えることが大切なんだという認識を持った大人が少ないように思います。

 

たくさんの大会、たくさんの少年サッカーチームを見てきましたが、大人のエゴで運営されているのでは?と思わざるを得ないチームが実に多いのです。

 

子どもをサッカーゲームのように操作し(事細かくコーチが指示し続ける)、試合に勝利した時の勝因は全てコーチの采配になり、試合の敗因は全て子どもたちのプレーやマインドに帰結する。

そんなチームが実に多いです。

 

私が育成年代の指導に携わりはじめてからもう15年以上経ちますが、この問題はずーっと変わらない。

 

アルゼンチンの強豪クラブで指導経験のある飯沼さんの記事が大変興味深かったのでご紹介させていただきたい。

続きを読む

日本サッカー育成年代で行われている理不尽な指導・根性論

はじめまして。

現在、北陸大学サッカー部にて学生コーチをしている小谷野拓夢(こやのひろむ)です。

1997年生まれの21歳です。

 

今回は私が、これまで日本サッカーを見てきた中で感じたことを書きたいと思います。ぜひ、最後までお読みください。

続きを読む