大人になってから学ぶサッカーの本質とは

日本にいながら外国人リーグでプレーする私の目から見るサッカーの本質とは… 元サッカー選手、元サッカーコーチ、中南米放浪サッカー経験者として好き勝手語らせて頂きやす

南米サッカーにあって、欧州サッカーにないもの

「南米にあって、欧州にないもの」というアルゼンチン産の動画をご覧いただきたい。 南米サッカーとはなんなのか、 南米サッカーがなぜこんなにも熱狂的なのか、 南米サッカーがなぜこんなにも感情的なのか、 これを見てほしい。 生み出したのは彼らで、 私…

ブファルのドリブルがエグすぎた!野生的なドリブルで守備網を切り裂く!

Boufal セインツ(サウザンプトン)に所属するモロッコの魔術師、ブファル。 その圧倒的なドリブルセンスは世界屈指。 ブファルの魅力は変幻自在のドリブルなのですが、なんというか野性感があるというか、非常に動物的な動きなのです。 先日、プレミアリー…

ローマの王様、トッティの魅力 〜想像する力と、創造する力〜

写真=Getty Images フランチェスコ・トッティ。 この男を知らないサッカーファンはいないだろう。そして、僕の永遠のアイドルである。柔らかなボールタッチに優しいパス、そして数々のスーパーゴールはまるでポエムのようだった。まさに、フットボールをプレ…

ウルグアイで感じた日本サッカーの課題 〜サッカーは予測不可能なことに対して対応できる力が求められる〜

南米のウルグアイといえばルイス・スアレス(バルセロナ)、エディソン・カバー二(パリ・サンジェルマン)という世界的なストライカーが真っ先に出てきますが、これまで数多くのレジェンドを生み出しているサッカー大国です。フランチェスコリ、アルバロ・…

神戸・古橋亨梧のゴールに学ぶ、セオリーの大切さとは

Jリーグ第32節。 神戸VSC大阪の試合。 私は現地で観戦していた。 そこで見た、古橋亨梧の決勝ゴールが素晴らしかった。 改めて映像で見て、凄さを皆様に伝えたいと思ったので、ここで解説させていただく。 彼のゴールはどのようにして生まれたのか。 順を追…

なぜ子どもに失敗させるのをそんなに嫌がるのか… 大人が先回りして教えてしまう理由

先日、友人から子育ての悩みを相談をされました。 子どもの忘れ物が多い、話を聞かないなどのよくある話。 そこで「私だったら先回りしないで、失敗させてみるよ」と言うと、友人がポツリ。 「うーん、結局は、きっと、私が『ダメな母親』って思われたくない…

トッテナムの絶対的な司令塔、エリクセンの凄さの秘密とは?

写真=Getty Images クリスティアン・エリクセンを知っているだろうか? プレミアリーグのトッテナムで絶対的な存在感を示している攻撃的MFだ。 エリクセンは難しいプレーを簡単にやってのけてしまう。 密集地でボールを受ければ相手をひらりといなしてそこを…