大人になってから学ぶサッカーの本質とは

日本にいながら外国人リーグでプレーする私の目から見るサッカーの本質とは… 元サッカー選手、元サッカーコーチ、中南米放浪サッカー経験者として好き勝手語らせて頂きやす

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フィリペ・コウチーニョという圧倒的な才能の秘密

 

リバプールが強豪ひしめくプレミアリーグで躍動している。

名将クロップがチームを束ねるテクニシャン軍団の攻撃は即興的でスピーディーで魅力に溢れている。

その中でひときわ輝く選手がフィリペ・コウチーニョだ。

攻撃の起点であり、常にゴールを創造する。

巧さ、速さ、強さを兼ね備え、ピッチでアイデアを実現する術に長けている。

そんなコウチーニョのプレーの魅力を紐解いていきたい。

フィリペ・コウチーニョはボールに魔法をかける

ディフェンダーはボールめがけてタックルをしたはずなのに、なぜか足をすり抜けている。まるでボールに魔法がかかったかのように感じたはずだ。

コウチーニョはキワのキワを見極める術を知っている。

相手の殺気溢れるタックルから逃れるには剛には剛をではなく、剛には柔なのである。

 

イデアを実現するテクニック 

相手の守備網を切り拓くためにはアイデアだけではダメだ。

イデアをいかに実現できるかが鍵になる。

ゴールへのイメージ、ディフェンダーの裏をつくアイデアは常に遊びの中から生み出される。そしてそれが磨かれるのは常に真剣な遊びの場なのである。

サッカーの原石、才能は練習場ではなく遊び場で生まれる。

コウチーニョのような選手はサッカーを教育されて生まれたのではなく、遊びの中で自然に生まれたのである。その才能を邪魔せず引き出した結果今の彼があるのではないかと感じる。

 

いつか遊びがモノを言う

相手に囲まれて大丈夫な選手と大丈夫じゃない選手がいる。

その差はなにかというと、真剣な遊びをしてきた経験の差だ。

どれだけ本気でサッカーを遊んできたかがピッチでは問われる。

遊びとはいえ真剣勝負の中、相手の近くでいかに自由になれるかを追求してきたプレイヤーにしか解決できないものなのである。

相手に囲まれて、逃げるのか、楽しむのかなのである。 

 

サッカーはタイミング

相手をかわすこと、抜くことのひとつのポイントはタイミングだ。

いつボールを触るのか、いつスピードを上げるのか、いつフェイントを入れるのか…

一流のプレイヤーは相手が奪いに来るタイミングを見極める。

常に駆け引きをしながら勝負することが重要なのだ。 

 

コウチーニョの魅力は遊び心

ブラジル人特有の遊び心溢れるテクニックがコウチーニョの魅力だ。

ボールの持ち方、触り方が見る者を期待させる。

相手を欺くテクニックが洗練されているのだ。

 

抜群のシュートのセンス

コウチーニョはゴールセンスも抜群だ。

ドリブルで切れ込んでゴールを決めることもできれば、ゴール前でストライカーのようにゴールを決めることもできる。

更にはミドルレンジからのシュートセンスもある。

ほんのわずかでもスペースや時間を与えれば、正確で強烈なシュートが飛んでくる。

 

コウチーニョという才能は遊びの中で生まれ、育まれた

相手のタックルの交わし方や、相手に囲まれた状況を解決する方法は教科書にはない。

ストリートなどの真剣な遊びの中でしか育まれない。

密集を楽しむことや、相手のプレッシャーの中をプレーする快感は誰かに教わることはできない。

コウチーニョのこれからの活躍からは目が離せない。

 

サッカーの本質を追求する旅はつづく…

 

天才フットボーラーと呼ばれるサミル・ナスリの魅力

 

ジダンの後継者とまで言われたフランスの天才サミル・ナスリ

フランスの名門マルセイユで才能を開花させ、プレミアの名門アーセナル、そしてマンチェスター・シティという世界トップレベルのビッグクラブを渡り歩き、現在はスペインで勢いに乗るセビージャの司令塔、キーマンとして大活躍している。

 

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【一流の育て方】自分にとって何が大切で、何が好きなのかを常に問う教育

『一流の育て方』という本を読んでいる。

仕事ではマネージャーとして部下をマネジメントする立場になり、人を育てることの難しさを実感する日々。

いかにやる気をもたせるか。モチベーションを高めるかというマネージャーの仕事はとても難しい。

主体的に行動してもらうためにはどうすればよいか悩んでいる管理職の人は多いのではないだろうか。

私はこの本から多くの気づきを得、自分の答えを導き出すきっかけをもらいました。

ビジネスシーンのみならず、子どもに主体性を持って生きてもらいたいと願う親御さん、または指導者にとっても非常に有意義な内容になっています。

今回はこのほんの一部を抜粋してご紹介させて頂きます。

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マヌエル・ノイアーが世界最高のキーパーである理由

 

現在、世界最高のゴールキーパーといば「マヌエル・ノイアー」と答える人がもっとも多いのではないだろうか。

普通では止めることのできないシュートをことごとく止める。

世界レベルのディフェンダーに引けをとらないカバーリングとビルドアップ。

抜群の判断力で相手のチャンスを潰し、攻撃に繋げることができる。

 

ゴールキーパーとしての新たな価値を見出した

ただゴールを守るだけではなく、試合をコントロールするための大事な役割を担っている。

世界最高のゴールキーパーだ。

マヌエル・ノイアーの凄さを映像を混じえて紐解いていきたい。

 

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サッカーは学校では教えられない

世界中から集めたサッカーのイイ話をまとめた素敵な本があります。

 

この本の中から私の好きな話をひとつご紹介させて頂きたい。

サッカーの本質に迫る話です。

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