大人になってから学ぶサッカーの本質とは

日本にいながら外国人リーグでプレーする私の目から見るサッカーの本質とは… 元サッカー選手、元サッカーコーチ、中南米放浪サッカー経験者として好き勝手語らせて頂きやす

風間八宏が子供の頃に心がけていたこと。"大切なのは頭の中に敵が作れているか"

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大学生の頃、怪我のリハビリでトレーニングができなかったときに、風間さんに言われた言葉を思い出しました。当時、軽いランニングができるようになった頃で、グラウンドの端っこで軽くボールタッチの練習をしていた時のこと。

「どうやったらイメージ通りのプレーができるか考えないとダメだ。もっと相手をイメージしてボール触らないとただのパフォーマンスになるぞ。子どもたちに教えてるんだろ?相手をイメージできているかちゃんと見てあげないとダメだぞ」

ジュニアのサッカーコーチをしながらトレーニングをしていた私の指導は、風間さんの影響を大いに受けました。 

この言葉を思い出すきっかけになった動画をご紹介します。

大切なのは頭の中に敵が作れているかどうか 

子どもの頃、試合で良いプレーをしたくて、上手くなりたくて、ひたすら壁のある公園で一人練習していました。あの頃一人で練習して上手くなったのは相手をイメージしてひたすらボールを蹴ったからなんですよね。

今の子どもたちは、一人で相手をイメージしながらボールと戯れる機会はあるのだろうか。。

 

サッカーの本質を追求する旅はつづく…

 

keikun028.hatenadiary.jp