大人になってから学ぶサッカーの本質とは

日本にいながら外国人リーグでプレーする私の目から見るサッカーの本質とは… 元サッカー選手、元サッカーコーチ、中南米放浪サッカー経験者として好き勝手語らせて頂きやす

アルビレックス新潟の渡邉新太選手のゴラッソが秀逸だった!

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ようやく再開したJ2リーグは、早速たくさんのゴールが生まれました。

 

ヴァンフォーレ甲府 vs アルビレックス新潟の一戦は3対3の同点で幕を下ろしたわけですが、アルビレックス新潟の3ゴールが素晴らしかったのでご紹介していきたい。

とりわけ渡邉新太選手の2得点は攻撃のお手本のようでした。

 

お手本のような崩しからの先制点

ロメロが中央の渡邉新へパスを送り、渡邉新はペナルティエリア手前の中央からファビオへ縦パスを出す。ファビオが落としたボールに渡邉新が走り込み、グラウンダーのシュートを放つと、ゴール左隅へ決まる

2020 明治安田生命J2リーグ 第2節 新潟 vs 甲府 - アルビレックス新潟 公式サイトより

 

 

素晴らしいピンポイントフィードからのフィニッシュ

秋山が敵陣のセンターサークル付近から精度の高いロングボールを供給。渡邉新が追って走り込み、ダイレクトで右足で合わせてネットを揺らす

2020 明治安田生命J2リーグ 第2節 新潟 vs 甲府 - アルビレックス新潟 公式サイトより

 ロングパスがもう最高なのですが、しっかりと決め切れる渡邉新太選手はやはり注目していきたい。

今年の新潟は攻撃が面白い!

3点目のシルビーニョ選手のゴール、そしてその崩しも面白かった。

新潟の至宝、本間至恩の反転からのフワッと浮かせたアシストがキーになったわけですが、その前のスルーで繋いだアイデアなど、今季のアルビレックスの攻撃のアイデアは見所満載です。

 

サッカーの本質を追求する旅はつづく…

 

keikun028.hatenadiary.jp