大人になってから学ぶサッカーの本質とは

日本にいながら外国人リーグでプレーする私の目から見るサッカーの本質とは… 元サッカー選手、元サッカーコーチ、中南米放浪サッカー経験者として好き勝手語らせて頂きやす

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モウリーニョが語る指導者として大切なこと

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プレミアリーグマンチェスターユナイテッドを率いるジョゼ・モウリーニョ監が「最近の指導者について思うこと」を語った内容がとても面白かった。

 一流の指揮官は常に、最も重要なことはなんなのかを捉えているということですね。

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動画を翻訳してくれた@fantaglandistaさんのTweetよりご紹介させていただきます。 

 

最近の指導者はこう言う。 

モウリーニョがやるような、グアルディオラがやるような、シメオネがやるような練習をしたいとね。

 

YouTubeにでも行けばいいよ。

何か見つかるだろうから。

 

もしくは、守備組織やプレッシャーについての練習をしたければ、そこに行けばいいよ。

あれこれクリックしていれば、情報が出てくるだろうからね。

 

大切なのは自分独自の知識を生み出すことだよ。

確かなアイデアを持つことができるのは、あなた以外の誰でもないはずだ。

長時間でも、細かい練習でも、運用できなくてはいけない。

 

イデアを運用できれば、練習を充実させられるし、自分のアイデアに合わせた練習を、何を伝えたいのかを選べるようになる。

 

これは基本的なことなんだ。

 傾向があるんだよ。

 

私自身の経験からすると、多くのことが、とても多くの分野の知識が転がっていると思うね。

当然どの分野の知識も歓迎するよ。

 

指導者としての私たちの能力をさらに上げるためにね。

 

でも私はこう思うよ。

 

そうした幅広い知識が手に入ると、ほとんど吟味せず、優先順位をつけないようになってしまう。

 

本当に重要で基礎となるのは、日々の生活における指導者としての自分自身なんだ。

今ではそういうことがあるからね。

 

私は気にしていないよ。 

3、4、5年前はとても重要だと思っていたけどね。

 

だから最近はこうした能力、優先順位をつけられること、吟味できること、何をすべきか知っていることが1番重要だよ。

 

練習に関しては尚更ね。

練習にあまり時間をかけられないからだよ。

激しい大会ではね。

 

だからやりたい内容を吟味して、決断できなければいけないんだ。

 

それこそが大切だと思うね。

  

 

サッカーの本質を追求する旅はつづく…