大人になってから学ぶサッカーの本質とは

日本にいながら外国人リーグでプレーする私の目から見るサッカーの本質とは… 元サッカー選手、元サッカーコーチ、中南米放浪サッカー経験者として好き勝手語らせて頂きやす

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当ブログ運営者 今井がおすすめする記事

絶対にミスをしない人の脳の習慣

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このページは当ブログを運営する私、今井が日々インプットしている他サイトの記事からサッカー以外のおすすめの記事をご紹介していきます。

サッカーの本質とは?

というテーマを掲げるこのブログはサッカー以外のあらゆる情報からヒントを得て発信しています。

「本質」というのはあらゆるジャンル、カテゴリーにも共通するものです。

 

ぜひ、楽しんでいただければと思います。

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 不機嫌で人を動かすのは、赤ん坊。ご機嫌で人を動かすのが、おとな

どこかで想像力を使い、楽しくなるための「アイデア」や「言葉」を投入することで、状況の見え方、そして個々人の心の中をご機嫌に変えてゆく。不機嫌になりそうなとき、それが誰かのとばっちりなら、まず逃げてください。そして、逃げきれない、もっと根源的な不機嫌が襲ってきたらご機嫌に生きるためのヒントを思い出してください。誰かが言いました。「不機嫌で人を動かすのは、赤ん坊。ご機嫌で人を動かすのが、おとなである」と。不機嫌を撒き散らしている間は、人間として、周囲にご機嫌を広めることのできるおとなではありません。不機嫌に泣いたり、ぐずったりすることで他人を巻き込んでいくのは、赤ちゃんだけに許されることです。でも、その赤ちゃんだって、じつは「可愛さ」で周りをご機嫌にしているのですから。

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泣く道を選ぶか。笑う道を選ぶか。

「理不尽な目にあって世を呪っているひとたちは大量にいる」と思う。悩み相談を受ける機会が多い。話を聞いていると「いかに自分がかわいそうな存在か」を全身全霊で主張しているひとがいる。人生には常にふたつの道があると思う。泣く道を選ぶか。笑う道を選ぶか。言い訳にあふれているひとは「泣く道を選び続けているひと」なのだと思う。わたしは湿度の高いものが嫌いだ。できることならばカラッと生きていたいと思う。起きてしまったことは起きてしまったことなのだから仕方がない。あとは「いかにこれを笑い【価値】に転じるか」に焦点をあわせた生き方をしたいと思う。

ibaya.hatenablog.com

投資は行為でなく生き方

経験的にモノにお金を払うかたはお金が増えない。体験にお金を払うかたは投資家という「生き方」をしているなあとおもう。なぜ体験という投資に惜しみなく金をかけられるかというと、答えは簡単。体験は流用できる。アイディアだけでお金はあとでいくらでも取り返せる。投資的生き方においては、体験は客観的でないほうが尚いいとおもう。主観で問題の設定をしていく。みんなが肯定しないものが投資。とおもうようにする。逆にみんなが愉しむものに参加することを消費するといいます。 

d.hatena.ne.jp

ダサイくらいにミーハーにならないと、本質は見抜けない。

スラムダンク』『バガボンド』『リアル』全部そう。下心とか、エゴとか、見栄とか、虚栄心とか・・・そういった野性的な感情丸出しです。周りからみると痛々しいぐらい荒削りなんですが、諦めないし、全く気にしない主人公。

スラムダンク桜木花道も、バガボンド宮本武蔵も、リアルの野宮も、みーんなそう。野性的な感情から、万物の霊長たりうる人間の感性へと変化していく。

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 人を見る目

息子達

どうか人をフィルター無しで見る目を養ってほしい

その人が好きなのか

それとも その人の持っているコネクション (付加価値)が好きなのか

色眼鏡をつけて良く見える人達は

同じようにアナタを色眼鏡で見てる

そこに本当の自分を見る人はいない

本物が欲しければ まず自分が本物になろう

www.facebook.com

 

愛の欠如 〜マザーテレサの言葉〜

私たちは、人々と出合うために、自分から出かけて行かねばなりません。遠くに住む人にも、近くにいる人にも、物質的に悩む人々のところにも、精神的貧しさを味わっている人のところにも。

家族の間に、もう少し多くの愛、一致、平和、そして幸せがあったなら、こんなに多くのアルコール依存症者や、麻薬中毒者は生まれなかったことでしょう。 

先進国にも、一つの貧しさがあります。

それは、お互い同士、

心を許していない貧しさ、精神的貧困、淋しさ、

愛の欠如からくる貧しさと言っていいでしょう。

愛の欠如こそ、

今日の世界における最悪の病です。

 

ー 渡辺和子訳『マザー・テレサ 愛と祈りのことば』【PHP文庫】

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周囲から嫌われても、本当のことを言ってくれる人の方が信頼できる 

みんなに好かれようとするのは大変です。「八方美人は、実は八方塞がり美人だよ」って思う。みんなに八方美人であるということは、それだけ自分を犠牲にして全員に気を遣っている。自分をウソで固めている。「みんなに愛されようとするから、君は疲れるんだよ」って思う。そんなことをして何になる。自分が苦しいだけじゃんってね。みんなに愛されることは無理。みんなに愛されるには「平均」を取っていかなきゃいけない。それって、どんだけ気を遣わなきゃいけない社会で生きているのかな、と心配になる。周囲から嫌われても、本当のことを言ってくれる人のほうが信頼できますよね。そういう見方を僕はしています。

www.huffingtonpost.jp

日本人に欠けているもの

日本の学生に際立って欠けているのは、一言で言えば、自分と価値観も行動規範も違う「他者」と対面した時に、敬意と好奇心をもって接し、困難なコミュニケーションを立ち上げる意欲と能力だということです。

受験生のみなさんへ (内田樹の研究室)

「自分に大切なことを知り、必要なモノを持てることが豊かさだ。」

自分がイヤイヤ取り組んでいるうちに、本当に好きなことを見つけた人は気が狂ったように打ち込んでいて、その差はドンドン開いていくばかり。3〜5年後さらにその差が広がって、絶望しているあなたを助けられるのは、今のあなただけです。やるなと言われてもついついやってしまうこと。それを全力で取りに行く。妥協なんて一切しない。まわりの目なんて気にしない。それが今の時代にあった生き方なのだと思います。モノもヒトもコトも能力も、自分に触れるもの全部、です。

inkyodanshi21.com

 

「~しなければならない」という呪縛

それなのに、「リーダーたるもの、優秀でなければならない」という呪縛が、未だにどれほど多くの人たちを苦しめていることか! こうした固定観念に囚われて自信がない人ほど、「私はリーダーに向いていないのでは?」と悩んだり、リーダーであることに精神的負担を感じたりしてしまうのです。また、「正解」にこだわり、柔軟な思考や大胆な発想ができなくなる人もいます。 まずはこの「リーダー=優秀で選ばれた人物」というイメージを、頭の中から取っ払ってしまいましょう!優秀なリーダーが悪いわけではありません。 ただ、優秀でなくてもいいのです。 たとえば、六太が「弟より優秀ではない」という理由で、兄だという事実がなくなるわけではありませんよね? リーダーだって同じです。 リーダーを、リーダーたらしめるものはただ1つ。 それは、リーダーシップを発揮することなのです。

newspicks.com

 

宇宙兄弟 「完璧なリーダー」は、もういらない。

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最近の物書きはみんなパソコンで書く。文章の入れ替えが簡単にできるから、思いつくままに書いていじくり回す。だから稚拙な文章が多い

 

アマゾンのCEO、ジェフ・ベゾスは、「短いのに情報量が多い」と言われるワイヤード誌の編集者、ケビン・ケリーさんが書くニュースレター「クール・ツールズ」の愛読者ですが、「すみません、もっと時間があればもっと短い手紙が書けたのですが、、」という名言があるように、優れた文章を書く人は、この2文を1文にまとめられないか、2語のところを1語で言えないかなど、言葉の数を減らすことに徹底的にこだわります。(2) そもそも日本語とは漢文の影響を大きく受け、意味が極度に圧縮されながらも、俳句の伝統が引き継がれたリズムのある美しい文章で、会話はその場で感動させることを目的にするのに対して、文章とは人々にできるだけ感銘が長く記憶されるように書いていくもので、かつて作家の浅田次郎さんはこう述べていました。 (3) 「最近の物書きはみんなパソコンで書く。文章の入れ替えが簡単にできるから、思いつくままに書いていじくり回す。だから稚拙な文章が多い。ただ自分は手書きだから、本筋をきちんとデザインしてから書いていく。」

lrandcom.com

 

ジェフ・ベゾス 果てなき野望

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重要な問いは『どう生きるか』とか『どうやって食っていくか』という自分本位的なものではなく、真の意味で『奉仕の対象を見つけること』

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パルメイラスU-12の圧倒的な表現力 〜コパ・プーマ・トレーロス2018大会レポート〜

国際ジュニアサッカー大会「コパ・プーマ・トレーロス(COPA PUMA TOREROS 2018 Primavera)」の取材へ。

 

ブラジルのパルメイラスとスペインのエイバルを中心に試合を観戦しました。

それぞれ2試合ずつ観戦したレポートになります。

パルメイラスがメインになります。エイバルは決勝トーナメントに残れなかったというのとパルメイラスが圧倒的だった為… 

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アルジェリアのドリブルキング、リヤド・マフレズの凄さの秘密

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リヤド・マフレズ。

この男を知っているだろうか。

アルジェリア代表でイングランドプレミアリーグレスターシティに所属する日本代表の岡崎慎司のチームメイトだ。

左利きの右サイドアタッカー

もちろん左サイドでも問題なくプレーできるのだろうが、彼の魅力は右サイドでこそ発揮される。

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サッカーをセンス良く伝えるために読んでおきたい記事3選(vol.23)

サッカーというゲームの捉え方が国によって異なり、人によってサッカーそのものの解釈も異なるというのはとても面白いことだなあと感じます。ブラジルのサッカーもスペインのサッカーもドイツのサッカーも表現が異なります。それぞれ独自のプレースタイルがあるんですね。

日本らしいサッカー、オリジナリティが出てくるのはいつなのだろうか。。。

さて、今回もサッカーが上手くなるために日々トレーニングに励む選手のみなさん、あるいは指導者のみなさんにご紹介したい記事を3つセレクトしました。

  • スペインでは主張した選手が評価され、日本では主張する選手が評価されづらい
  •  サッカーのオモシロさの伝え方
  •  興味からくるモチベーションは、長続きする。親は裏方に徹すればいい
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グアルディオラのインタビューから紐解く 〜ボールを持つことの重要性〜

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フットボールを進化させ続けるサッカー界のイノベーター、ペップ・グアルディオラが「ボールを持つことの重要性」を語った。

インタビューを翻訳してくれた@fantaglandistaさんのTweetよりご紹介させていただきます。 

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