大人になってから学ぶサッカーの本質とは

日本にいながら外国人リーグでプレーする私の目から見るサッカーの本質とは… 元サッカー選手、元サッカーコーチ、中南米放浪サッカー経験者として好き勝手語らせて頂きやす

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 日本の教育で一番ダメなところは、「考える」ということを教えてないこと|ベロニカさんに言われた教育の本質

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Twitterで話題のプロ奢ラレヤーをご存知の方は多いのではないだろうか。

 

ご存知でない方のために簡単に説明しておこう。

プロ奢ラレヤーとは、奢られるプロと自称しているだけに誰かに奢ってもらって生活しているTwitterでは有名人だ。

こんな常識に捉われない突き抜けた生き方をしている若者、めちゃくちゃ面白いじゃないですか。

 

こんな常軌を逸したことをやってのけてしまう彼の発想と行動力は本当にすごいと思うんです。

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Twitterも本質を突く名言だらけ。

 

現代社会に生きてて、これだけ捉われない発信ができるって、控えめに言ってもすごいこと。

ぜひ、会って話をしてみたいと思って、

一度、彼にTwitterでDMしてみたことがあります。

 

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DMを送った20秒後に速攻でレスが来ました。

しかしながら急すぎて私は予定していた会社の重役との夜のMTGをリスケできずに会えなかったのです…

 

2018年10月某日、時は流れ、会うことになったんです。

 

 

 

会ってきました。

 

 

 

プロ奢ラレヤーの

 

 

 

嫁に。

 

 

スロバキア人の美人妻、ベロニカさん。

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とても哲学的で面白い発信をしているし興味津々。

ベロニカさんnoteも書いているんですね。

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実は私、10月からLGBTQ+や性の多様性について伝えるメディアに携わっていて、このnoteの内容を読んで、仕事としてアプローチできると思ったんですね。

 

そして正式にオファーしてみたところ、快諾いただくことができたのです。

 

ちゃんとインタビューしてきました。

 

ベロニカさんのインタビュー記事はこちら↓

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ちょっとオフレコ部分をご紹介↓

 日本の教育で一番ダメなところは、「考える」ということを教えてないこと

 

ベロニカさんは美人で可愛らしく、知性に溢れていました。

人生の本質を存分に語ってくれた。

 

日本にきて、日本人をみて、素晴らしいところもたくさんあるけれど、とても残念なのは「考えること」ができる人が少ないことだと言っていました。

 

これはまさに私自身が日本社会に生きてきて、感じていることだったし、海外から来たベロニカさんに言われて改めて腑に落ちたところです。

 

日本のサッカー文化を育みたい。

サッカーの本質をしる大人を増やしたい。

サッカー好きな子供を増やしたい。 

 

そんな想いを持って、当ブログでも発信し続けていますが、サッカー云々よりも大切なことをまずはしっかりと理解しておくことがとても大切です。

 

ちゃんと「考えること」ができる人間にならないと、何が美しくて何が醜いのかすらもわからなくなってしまうということだと思うんです。

 

もちろんサッカーを楽しむことで、そんな感覚的なことを育むことはできるけれど、そもそもみんながもっと生きやすい世の中になるためにはやっぱり一人ひとりが「考えること」ができて、自分にとっての最適と他者にとっての最適を考えることができるようになることなんだと思いました。

 

ベロニカさんやプロ奢ラレヤーさんは常識に捉われなくたって生きられるということを体現しているわけです。

 

他人と違うことをすると、世の中は変人扱いするけれど、彼らは誰よりも考えているのだと思います。

 

もっと自由に生きていい。

 

もっと自由にプレーしていい。

 

サッカーの本質を追求する旅はつづく…

 

keikun028.hatenadiary.jp