大人になってから学ぶサッカーの本質とは

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「ハーリングスミス」との衝撃的な出会い。38歳、怪我でボロボロでもまだプレーできる

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私は、椎間板ヘルニアで2度の手術歴があり、両膝は靭帯が伸び、足首も度重なる捻挫により、少しのハードハークで痛み出す。
それでもサッカーがしたくてプレーする。


試合後は1、2週間体中の痛みがなくなるのを待って、また騙し騙しプレーするというボロボロな体でなんとかプレーを続けていました。

 

そんな時、高校時代の先輩と後輩と数十年ぶりに会う機会がありました。騙し騙しサッカーをしているという話をしたら、ハーリングスミスというインソールを紹介されました。

 

今はアスリートのサポートをしているという後輩が、

「「今井さん。今までのインソールの特徴とちがうのでダマサれたと思って履いて試してみてください」

と言われ、履き比べてみる。

 

インソールの上に立つと、

「前後左右から体を押しますから耐えてください」

これを自前のインソールと、ハーリングスミスで比べると、驚きの結果に。

 

自前の方では全く踏ん張ることができなかったのですが、ハーリングスミスではなぜか踏ん張れてしまう。

え?同じ力加えてるよね?

「じゃあもう一回やってみましょうか。もっと強くやりますね」

え?なんでこうなるの?

この体験をして、インソールが体のバランスを崩している可能性があることを知り、ハーリングスミスの可能性を感じることになりました。

 

後輩は、あらゆる種目のアスリートのサポートをしているのですが、ハーリングスミスのおかげで、パフォーマンスは劇的に上がり、リハビリ中の選手が通常よりも早く復帰しているケースを何例も見ているとのことで、私にも自信を持ってお勧めしてくれた様子。

 

「まずは体がちゃんと反応するようになるまで、ハーリングスミスをつけて2週間くらい歩いてください。走るのは体が反応できるようになってからです。びっくりする結果になるので楽しみにしていてください」

 

後輩にそう言われ、大好きなサッカーがストレスなくできるならと、2週間、毎日3キロほどハーリングスミスをつけて歩き、3週間目には軽いランニングを始めました。

 

これまでは、2キロもランニングすると腰回りと足首が重くなっていたのですが、驚いたことに、ハーリングスミスをつけて走ると、腰も足首も重くならない。
インソールでこれだけ変わるのかと驚きました。

 

そして久しぶりのサッカーの試合にハーリングスミスをつけて出場しました。

すると、試合後の体の反応の違いにビックリしました。


これまでは、試合後必ず腰の痛みで1週間はまともに歩けなくなるほどのダメージを受けていたのですが、ハーリングスミスをつけてからは、腰の痛みも半減し、そもそも筋肉痛や膝や足首の痛みなども、いつもより少なかったんです。

 

驚いて後輩に連絡したところ、ハーリングスミスを開発した人が元サッカー選手でめちゃくちゃ面白いとの話を聞きました。

ぜひ会わせてほしいと、お話を伺う機会を得ました。

次回はハーリングスミスの開発者のインタビューをお届けします。

 

 

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