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大人になってから学ぶサッカーの本質とは

日本にいながら外国人リーグでプレーする私の目から見るサッカーの本質とは… 元サッカー選手、元サッカーコーチ、中南米放浪サッカー経験者として好き勝手語らせて頂きやす

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クリスティアーノ・ロナウドが魅せたフットボーラーとしての在り方

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EURO2016が幕を閉じた。

延長戦の末、ポルトガルが開催国フランスを見事に破って優勝した。

熱い戦いが終わってしまったが、熱い姿が私の目に焼き付いた。

本物のフットボーラーは熱い想いを持っている

試合序盤で負傷交代したロナウドの姿に胸が熱くなった。

不運なカタチで負傷してしまったロナウドがプレー不可能だと悟った時の表情は無念さに満ち溢れ、そして涙を流していた。この試合に掛ける想い、悔しさが伝わってきた。

交代してからもロナウドは戦い続けた。

私はこの映像をみて、ロナウドってやっぱり一流のプロフットボーラーなんだなと感じた。飾らず、カッコつけず、自分のすべてをこの試合に投入する姿をみて、感情のすべてをチームの勝利のために表現する姿をみて、私はロナウドというフットボーラーの本質を知れたような気がする。貪欲に自分自身に求め続けた少年ロナウドは大人になりフットボールの本質を、人間の本質をピッチで存分に表現してくれたのだと思う。

どこにいようが気持ちを表現することはできる。チームを鼓舞することはできる。熱い想いはきっと伝わる。そんなことを感じた。

 

チームを心配するのではなく信頼するということ 

ロナウドはチームにそれぞれの選手に自信を与え、想いを伝え続けた。

まさに信頼の力で仲間のポテンシャルを引き出したのではないかと思う。

本当は心配など不要で、本当に必要なのは信頼だ。

 

サッカーの喜びは誰かを凌駕することではなく、誰かと繋がることだ

フランス人が敗北に涙しているとき、ポルトガルの少年が手を差し伸べた。

その時に何かが伝わった。お互いの想いが、気持ちがフットボールという戦いを通じて感情を分かちあった。

 

サッカーの本質を追求する度はつづく…

 

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