大人になってから学ぶサッカーの本質とは

日本にいながら外国人リーグでプレーする私の目から見るサッカーの本質とは… 元サッカー選手、元サッカーコーチ、中南米放浪サッカー経験者として好き勝手語らせて頂きやす

ガブリエル・バティストゥータという伝説ゴールマシーンの魅力を振り返る

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写真=Getty Images

アルゼンチンの伝説のストライカー、ガブリエル・バティストゥータ。

この男に憧れたサッカーファンは多いのではないだろうか?


フィオレンティーナ、ローマ、インテルという当時のビッグクラブに所属し、アルゼンチン代表としても大活躍したプレーヤーである。
少年時代はサッカーよりもバスケットに興味があり、17歳にしてやっと本格的にサッカー選手に転向したという異色の経歴を持つ。

トレードマークだった長髪を靡かせながら、様々な形でゴールを奪う姿はインパクト絶大。ゴール付近でバティストゥータにボールが渡った瞬間に、勝負ありだった。
そんな、バティストゥータのプレーを振り返ってみよう。

 

常にゴールを狙う準備をする

 

 

自分がどこにいても、ゴールを狙える準備をしているのがわかる。

FWがすべき最大の仕事は「ゴール」である。

バティストゥータは、自分がピッチのどこにいるのか、ゴールはどこにあるのかを常に把握していた。そして、ゴールを決める準備をしていたのである。

目的地と自分の位置を把握し、準備し続けることがゴールへの近道となる。

 

シュートレンジの広さとバリエーション

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ミドルシュートに、FK、ヘディングシュート、こぼれ球というシュートレンジの広さ。
パワーシュートやコントロールシュート、そしてループというシュートのバリエーションの豊富さで常に観客を驚かせていた。

ゴールの形を見ると、とても一人の選手とは思えないほどのパターンの多さである。

ペナルティーエリア内でも、ゴールより遠い位置からでもゴールを狙う。

 

「FWはゴールを奪ってこそ価値がある」ということを再確認させてくれる選手である。

バティストゥータはストライカーの本分を僕たちに教えてくれる。

先日、彼が講演会で話していた翻訳して内容をまとめたので、興味があったら是非読んでいただきたい。

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