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大人になってから学ぶサッカーの本質とは

日本にいながら外国人リーグでプレーする私の目から見るサッカーの本質とは… 元サッカー選手、元サッカーコーチ、中南米放浪サッカー経験者として好き勝手語らせて頂きやす

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”心がゆれるとき” その瞬間を大切にするということ

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blog.livedoor.jp

心がゆれる瞬間をともに味うということ

サッカーを共に遊んだ子供たちとの再会

私がスエルテというサッカークラブにはじめて行ったとき当時19歳。その時彼らは5歳。その後、約7年間彼らの成長を見て別れ、今日超久しぶりの再会。みんな高校3年生。すっかり大きく逞しくなった。でも、未だにあの時のまま友達のように接する事ができる最高の仲間達。 彼らにはサッカーを続けろ!とは言わないが、自分が彼らと一緒にサッカーの楽しみを共有したように、サッカーを通じて沢山の仲間を作り、沢山の子供たちにサッカーの楽しみを共有してほしいと思う。 彼らは愛すべきサッカーファミリーだ。これからもずっと

心がゆれる瞬間を彼らとたくさん共有した。

 

生きてるって実感を味わうその瞬間

そんな瞬間を大切にしたい。ともにボールを追いかけた瞬間。

ピッチでの彼らの表現をみて心がゆれるその瞬間。何度も何度もともに遊び、ともに挑戦しつづけたあの日々の積み重ね。その一瞬一瞬の積み重ねがこれまでの人生にどれほどの意味を与えてくれたかはかりしれない。どんな世界に旅立つのだとしても”自分にとって本当に大切なもの”を忘れないでほしい。

社会に出ても大切なものを見失うことなく”生きてるって実感”を大切に日々を過ごしてほしい。そして私自身その瞬間を求め続けていきたい。

時代に合わせて呼吸するつもりはない

時代は変わる。価値観も変わる。時代は、社会は否応なく自分を変えなければならないと仕向けてくる。

しかし、自分にとって”本当に大切なもの”を見失ってはならない。

外からの声に、圧力に屈することなく、自分の心に忠実であること。

多少寄り道をしてもいい。少しくらい道を外れたっていい。

どんなに辛くて死にたいと思ったとしても必ず仲間の顔を思い出してほしい。

君を理解してくれる仲間の顔を。

時代は変わっても、大切な仲間は変わらない。

色んな個性がいるけれど、みんなに共通するのはサッカーが大好きだということ。仲間が大好きだということ。人のこころを大切にできるということ。帰る場所が、仲間と集える場所があるということだ。

心がゆれるとき

ひとつのボールを通じてめぐり逢った出会い。

そんな最高の遊びを君たちにも伝えてほしい。

たくさんの子供たちに、たくさんの”心がゆれるとき”をシェアしてほしい。

 

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この心がゆれる時がある それはバイト帰りのサンセットだったり

本の中に答えを見つけた時だったり 季節の変わり目を感じた時だったり またはステージの上でHIGHな時だったり 好きな娘とまったりな時だったり たまたまDIGした一枚のVINYLだったり 感動して落ちた涙だったり 生きてるって実感を味わうその瞬間 ほんの一瞬、その一瞬を求めて 猫みたいなBITCH 追いかけるのに必死 人生の見せる美しき1シーン そのまた不思議なパートに魅せられ とどのつまり夢から夢を綱渡り 社会から見れば窓際の人 でもいつに生まれても「俺は俺だ」と 時代に合わせ呼吸するつもりはない 人であることを選び 求めるLOVE DOORSのようにLIGHT MY FIRE あのJAZZMANみたいにNEVER RETIRE 音の中に生きると決めたこの人生 まだまだ未熟で俺は小せぇ でも、どうせやるならばこのまま挑戦 誰かがゆれるための曲を書こうぜ 今日は残りの人生の始めの1ページ まだまだやりたいことが山積みさ

 

サッカーの本質は伝わる…

 

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