大人になってから学ぶサッカーの本質とは

日本にいながら外国人リーグでプレーする私の目から見るサッカーの本質とは… 元サッカー選手、元サッカーコーチ、中南米放浪サッカー経験者として好き勝手語らせて頂きやす

グアルディオラから若者へ向けたメッセージが素敵だった

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スペインで指導に携わる高田さんがTwitterで投稿していたグアルディオラのスピーチをご紹介したい。

Twitterをやっている方は彼の投稿には注目していただきたい。

日本の育成年代の指導に携わる方は、参考になる情報が盛り沢山だと思います。

 

グアルディオラから若者へ向けたメッセージ 

ここにいる全ての若者に伝えたい。


両親にも、兄弟にも聞く必要はない。

愛する人にさえ聞く必要はない。

時は必ずやってくる。

ある夜部屋の電気を消しベットに横たわり、ソファに寄り添い一人になる。

その時だ。その時に本当に自分がやりたい事は何かを見つけるんだ。

これだけが全ての鍵となるんだ。

ほとんどの場合が、簡単ではないだろう。

一人の人間が好きなことを見つけられることは簡単ではない。

だが、そのために、文化が役に立つ。教育が役に立つ。

だから毎日の学びとトライが、”ある日、これだ!見つけたぞ。”と言えるために役立つんだ。

 

子どもの頃、若い頃は、学校の勉強って社会に出て役に立つのかな?つまらないし勉強したいくないな。と思っていました。勉強の楽しさや意義をちゃんと伝えてくれた先生って本当に少なかったように思います。親も同様でした。周りに置いていかれない塾に入れられましたが、勉強する意義をわかるように教えてくれた先生はいませんでした。(伝えるのが上手な先生いたけれど、私の頭が足りなかった可能性大いにありますが)怒られないように最低限やっていました。

 

そんな私でも、今なら子ども達に勉強すると人生が楽しくなるという経験を伝えたいと思えるようになりました。

残念ながら学校を卒業した後、自分から本を読むようになって、あらゆることに好奇心を持つようになってから、勉強することの大切さを知ることができました。

  

勉強って、自分のやりたいことを見つけるための一つの手段なんです。

だから、少しでも自分の興味のあることを自ら学ぶことを続けてほしいと思います。興味のない事は最低限でOKです。好奇心に従って、学びたいことを学ぶこと。本を読むこと。人に聞くこと。その先にやりたい事は見えてくるものです。

学ばない人間にやりたいことは見つからないと思います。

 

サッカーの本質を追求する旅はつづく…

 

keikun028.hatenadiary.jp

それでも世界はサッカーとともに回り続ける

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  • 作者:片野 道郎
  • 出版社:河出書房新社
  • 発売日: 2017年12月22日