大人になってから学ぶサッカーの本質とは

日本にいながら外国人リーグでプレーする私の目から見るサッカーの本質とは… 元サッカー選手、元サッカーコーチ、中南米放浪サッカー経験者として好き勝手語らせて頂きやす

U-17アルゼンチン代表コーチは言う「子どもたちの創造性は、自信を育むことで生まれる。」

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アルゼンチンのU17のコーチがオンラインミーティングで話す内容がとても興味深かったので、翻訳してみました。

育成大国であるアルゼンチンには優秀な指導者がたくさん生まれます。

世界トップレベルで活躍する若手が生まれる土壌、指導者の価値観はどのようなものなのでしょうか。 

プレーするために学習するのではなく、学習するためにプレーする必要がある

 以下翻訳

クリエイティブな選手を求めているのであれば、自信を持たせてあげる必要がある。そうでなければ選手が自分を表現したり、クリエイティブになったりするのは難しい。不安やプレッシャーをかけてしまうと、表現の可能性を制限し、創造性を低下させてしまいます。ハーモニックな文脈を作り、自信を与えること。

昔はどこの道でも子供が遊んでいた。 よかったのは、少年がサッカーでたくさん遊べたことだった。 より多くの時間を学ぶためにサッカーをプレーすることができた。プレーするために学習するのではなく、学習するためにプレーする必要があるということ。ストリートで良いプレーを再現して練習に励むことが重要だ。

 ミスの中には学びがある。ミスを罰しないこと、自信を育むこと

南米のサッカー選手の資質は、創造性、自発的なプレーにある。それを発展させ続けるためには、彼らに決定の自由を与えなければならない。判断は直感的に行うべきであり、もっと直感に基づいて学習を行うべきだと考える。

ミスを罰しないこと、それは非常に重要です。 ミスの中には学びがある。ミスを罰しないこと、自信を育むことこそが今の時代には重要だ。

 U-17のアルゼンチン代表のコーチがこのような価値観を持って指導しているという事実はとても興味深い。育成指導の本質でもあるのかもしれません。

 

サッカーの本質を追求する旅はつづく…

keikun028.hatenadiary.jp