大人になってから学ぶサッカーの本質とは

サッカーの本質を追求するWebマガジン 考えるよりも感じることを大切に 美しさとは何かを感じる心を大切に 大切なものを失わない為に書き綴る                    ※当ブログはプロモーションが含まれています

サッカーの本質を伝えたい人へ贈る記事5選(1)

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サッカーの本質を考え続ける中で、私にとって学びが多かった記事を5つ厳選してお届けしたいと思います。

 

①技術は「練習すれば上達する」が、アイデアは教えられない

 

「日本の子供たちは可哀想だよ。監督、コーチ、さらには親からも、いろんなことを言われる。ある局面で3つの選択肢があっても、コーチに『右だ』と言われたら、右に蹴るしかない。日本の子供たちは、怒られ続けているからね。でも、ピクシー(ドラガン・ストイコビッチ)はコーチに指示されたら、絶対に逆のことをしたそうだよ」 それが相手の裏を取るということだ。「テクニックは練習をすれば上達する。でもアイデアは、持って生まれたものだ。子供たちには、もっと自由にアイデアを発揮させなければならない。以前、(ジェフユナイテッド)千葉でプレーをしていたゴラン・バシリエビッチ(1995年に在籍)が言っていたよ。ピクシーの一瞬のアイデアは、我々が一晩中かけて考えても思いつかないんだから、ってね」

headlines.yahoo.co.jp

 

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②東京ヴェルディを指揮するスペインの名将ロティーナにサッカーの本質を学ぶ

「この場合は、どうすべきなのか?」と、決まりごとの改善を相談すると、「じゃあ、そうしよう」と、選手のやりやすさを最優先させてくれる柔軟戦に、選手たちの信頼度も確実に上昇。「今、“戦術”ということの本当の意味を初めて知りました。本当に勉強になっている(安西幸輝)」、「『ボールを回す』という土台があって、ほんの1、2歩の立ち位置や動きの差で、ボールが回る、回らないが変わる楽しさを感じながらやれています(高木大輔)」と、若い選手が充実感を口にすれば、「パスだけではなく、ドリブルをうまく使うことで、 “ボールを動かす”の本当の意味って、こういうことなんだなと、勉強になる。この歳(35歳)になって、サッカーのまた新たな楽しさを感じながらやれている(柴崎貴広)」、「『世界は、サッカーというものを、こういう風にやっているんだなぁ』と、僕の今までの感覚が覆された。合理的で理にかなったサッカー。新鮮で、僕は好きです(高木純平)」と、30代の選手たちも目を輝かせている。

www.soccer-king.jp

  

③僕は愚かだった ……永井秀樹が25年のプロ生活でサッカーから教えられた答え(http://r.gnavi.co.jp/g-interview/entry/football/4014

25年の現役時代を振り返って一番思い出すのは……。うーん、辛かったことがいっぱいあるんでね。周りの友人からは「華やかなサッカー人生でよかったね」って言われるんですけど、自分では何の満足感もないし。ワールドカップにも出られなかった。世界へも挑戦できなかった。自分の中にあった夢を何一つ達成できなかったんです。 でも、一番は父親が他界したときですね。2005年、琉球でプレーしていたとき、実家のある大分の病院から連絡があったんです。親父の病気について、「ご家族みなさんに説明したい」って。親父もお袋も入れて。それでちょっと嫌な予感がしたんですよ。だから急いで大分に飛んで、家族と話をする1日前に病院の先生を訪ねたんです…

 

r.gnavi.co.jp

 

④香川真司選手の想い

早くバス出せって!!後ろから選手の声が聞こえてきました。 100メートルぐらい進み、そこでバスが止まりました。 後ろを見ると、バスのガラスが割れて飛び散り、マルクがうずくまり。 僕も皆も呆然。 その後警察が来て、車が数台来てその車に乗りスタジアムに移動。 車の中では言葉も出ず。頭の中には先ほどの大きな音とバスの中の情景だけが残りました。 次の日に試合が行われる事を聞きましたが、僕は頭の中で試合をするイメージが出来なかったです。 たぶん僕以外の選手みんなもそうだったと思います。 家に帰って、色々心配してくださる方からも連絡がきましたが、 あまり頭に入らず。 ベッドに入り寝ようとしても寝れず。やっと少し寝て夢を見ました。同じ情景、同じ音 またバスのガラスが割れる夢。 本当に怖かったし、今も怖いです。本音いうとバスに乗るのも、試合に行くのも…

ameblo.jp

 

⑤練習は下手でいい。巧さは試合で見せる。

昨年冬の全日本少年サッカー大会で圧倒的な強さを見せつけて優勝した、センアーノ神戸という街クラブ。このセンアーノの練習を取材したライターの方から実際に話を聞いたことがあるのだけれど、センアーノの練習は、日本一のクラブの練習だからさぞかし巧いシーンばかりの連続かと思いきや、すごく「ガチャガチャ」してるって仰ってたんですよ。ボールがうまく運べなかったり繋げなかったり、そういうシーンがとても多いと。それはもちろん、日常の練習での、守備の質が高いから。だから、ボールがガチャガチャ引っかかってるように見える、と。素人の人が見たら「下手だなぁ」と思うかもしれないって話してて、あぁ、なるほどと膝を打った。

suertedream.pokebras.jp

 

 

サッカーの本質を追求する旅はつづく…