大人になってから学ぶサッカーの本質とは

日本にいながら外国人リーグでプレーする私の目から見るサッカーの本質とは… 元サッカー選手、元サッカーコーチ、中南米放浪サッカー経験者として好き勝手語らせて頂きやす

読書

サッカーを教えるということは旅をさせることである 

「冒険を恐れる若者なんて、死んだ方がましだぜ」 この言葉は私が学生時代に日本を放浪していた時、船の中で読んだこの本に記されていた。 青年は荒野をめざす (文春文庫) posted with ヨメレバ 五木 寛之 文藝春秋 2008-05-09 Amazon Kindle 楽天ブックス …

意識の置き方が上手いということ 〜為末大さん”距離と意識”〜

自由に表現するためには意識の置き方に注意する メッシを見てもネイマールを見ても、イニエスタを見てもロナウドを見ても、とてもリラックスして余裕がある。いっぱいいっぱいになる瞬間というのがない。 為末大さんの”意識の置き方”についての記事を読んで…

感じる心は個性を表現することなしに育たない 〜知性と感性を育てるということ〜

考えることよりも感じることを養うこと 私は子供が好きだ。純粋であるがままの自分を表現する子供たちが好きだ。 しかし、そんな子供たちも社会のルールや仕組みを学び、そんな社会の中で生きていかねばならないと教え込まれる。自分よりも他人を尊重するこ…

本質を見抜く「感性の磨き方」

@Brasil 本質はどこにあるのだろう。本質はなんなんだろう。と、私はいつも考える。 一体真実はどこにあるのだろうか? 本当に大切なことはなんなんだろうか? 私の好きなある本の一節をご紹介したい。 本質を見抜く「感性の磨き方」 審美眼(美醜を見極める…

コーチングとは『アート』である  〜ラグビー日本代表ヘッドコーチ エディー・ジョーンズ〜

ラグビー日本代表が魅せた戦いに多くの人間が熱くなった。 この話題はサッカーの現場でも頻繁に話題になっているし、度々エディさんの名前も出てくる。 私は話題に乗っかるのはあまり好きじゃないが、日本というラグビー弱小国と言われたチームをここまで戦…

どんな人間になるのがいいのか、本当のことを誰も教えない 〜自分のために生きるということ〜

本当に大切なのは自分が感じる価値観 自分で言うのも恥ずかしいのだけれど、社会の厳しさに打ち負かされ、自信を失い、ひとり放浪の旅に出た20代前半、人並みに生きるために会社に勤め始めた20代後半。会社で生きるために自分を殺して生活する日々を送っ…