大人になってから学ぶサッカーの本質とは

サッカーの本質を追求するWebマガジン 考えるよりも感じることを大切に 美しさとは何かを感じる心を大切に 大切なものを失わない為に書き綴る                    ※当ブログはプロモーションが含まれています

2018-08-01から1ヶ月間の記事一覧

ジーコの現役時代の映像が凄まじかった!サッカーの神様のプレーを映像で嗜む

ジーコ栄光の軌跡 [DVD] posted with カエレバ ジーコ 日活 2005-09-21 サッカーの神様、ジーコ! 現役時代はブラジル代表の10番を背負い、その名を世界に知らしめた天才サッカー選手だ。 ジーコ氏の日本サッカーへの貢献は計り知れない。 Jリーグのレベル向…

ジーコターンを知ってるか?クライフやリケルメを凌ぐ神技ターン!

写真=Getty Images サッカーの神様、ジーコの全盛期のプレーを知る者は意外と少ないのではないでしょうか。 Jリーグのレベルを一気に押し上げ、日本サッカー界に多大なる影響をもたらしたジーコ氏。 ブラジル代表の10番を背負い、セレソンでは72試合に出場し…

17歳の久保建英!イニエスタを凌ぐ存在感を見せる圧巻のゴールでJリーグを盛り上げる

久保くん半端ないって。あいつ半端ないって。移籍してすぐに完璧なカウンターからゴールするもん。そんなんできひんやん、普通。 https://t.co/lVpIgO0Ufu— 大迫はんぱないbot (@osako_hanpa) August 26, 2018 横浜Fマリノスに移籍したばかりの17歳、久保建…

風間八宏に学ぶサッカーと教育の本質

私の大学サッカー部時代の恩師であり、現在は名古屋グランパスを率いる風間八宏監督の言葉をご紹介します。 これまで当ブログでは何度も風間さんの言葉を取り上げてきました。 川崎フロンターレ、そして今では名古屋グランパスで、常識に捉われないサッカー…

小野伸二の魔法のツータッチ

天才サッカー選手、小野伸二。 現在コンサドーレ札幌でプレーする小野選手、その類稀なサッカーセンスは若かりし頃から見るものを魅了するものでした。 柔らかく、変幻自在のボールタッチ、滑らかな身のこなし… そのプレーはオランダの名門フェイエノールト…

サッカー選手が野性を取り戻すために考えるべきこと

TISSUEという雑誌をご存知でしょうか。 人間の本質を深く追求している雑誌であり、サッカーの本質を追求する私も多くを学ばせてもらっています。 この雑誌のコラムから、骨ストレッチの著者である松村卓さんの言葉を紹介させていただきたい。 自分の身体と日…

セルジオ越後が語る日本サッカー発展のヒント

セルジオ越後の「子育つ論」 PHP文庫 posted with カエレバ セルジオ越後 PHP研究所 2004-05-06 Amazonで検索 楽天市場で検索 辛口サッカー評論家として有名なセルジオ越後さん。 当ブログでも何度も取り上げている通り、私はセルジオさんが大好きですし尊敬…

サッカーをセンス良く伝えるために読んでおきたい記事3選(vol.27)

私はサッカー魅力をもっとたくさんの人たちに知ってもらいたいと思っています。 しかし、日本のサッカーは多くの問題を抱えています。 サッカー文化を育むための土壌、育成年代である子供たちを取り巻く環境は決して良いとは言えません。 過剰なコーチング、…

サッカーが巧くなるには、自分で考える力がないとダメなんだ

サッカーが巧くなるためにはどうすればよいでしょうか? この質問に対して、多くの指導者や子供たちはこのように答えるのではないでしょうか? 「たくさん練習する」 「たくさんボールに触る」 ウチはこだわってます!って声高に言うクラブほどこう答える傾…

練習をしたら巧くなるというのは間違い。ブラジルでは巧くなったら、練習をするようになる 〜セルジオ越後氏の言葉に学ぶサッカーの本質〜

サッカーライター加部究氏の著書「サッカー移民」。 ご本人からぜひ読んでみて!と言われて読み始めたら、寝るのも忘れて読んでしまった凄まじい威力のある一冊。 ブラジルに生まれ、ボールとともに育った彼らは何かに導かれるように父母の国へやってきたー…

子供にサッカーを教える前に読んでおくべき5冊

少年サッカー大会に足を運ぶと、必ずといっていいほど怒号、罵声を耳にします。 子供たちへの愛なのか、ただ指導者としての威厳を示したいだけなのか… 真意はわからないけれど、いずれにせよそのアプローチには疑問を感じざるを得ません。 どうやったら子供…

リカルド・クアレスマの巧さの秘密 〜世界でもっとも魅力的なサイドアタッカー〜

リカルド・クアレスマ。 この男を知っているだろうか? アンダー世代からからポルトガル代表に選ばれ続け、幼い頃からポルトガルの名門、スポルティング・リスボンのアカデミーで育ち、17歳でトップデビュー。 その後は、バルセロナ、ポルト、インテル、チェ…

サッカーの基本は “遊び” で培われる 〜教わった人より遊んだ人のが巧かった話〜

サッカーは教えなければならないという大人がいて、サッカーを教わりに来る子どもたちがいる。 サッカーの指導者は何を教えれば良いのだろうか? リフティングの仕方、パスの仕方、ドリブルの仕方、シュートの仕方… これら基本と呼ばれるものを一生懸命教え…

少年だった中田英寿の言葉が人生の転機になったコーチの話

中田英寿という天才フットボーラーがいた。 彼は常識を疑い、常に世界トップレベルを見据える稀有な存在だった。 それはどうやら少年時代から変わらなかったそうだ。 中田を指導したコーチのエピソードを紹介したい。

サッカーが義務化してる部活、クラブ…

サッカーの名門、滝川二高の特別コーチに就任した際のゲルト・エンゲルス氏の言葉 「プロも高校も同じ。まず指導者は、自分がサッカーを好きで楽しんでいるのを伝えることが大切だと思う。結局、選手たちだって、本当にサッカーが好きじゃないと、高いレベル…

ロメル・ルカクの魅力 〜壮絶な経験がハングリー精神を育み、圧倒的な個性を育んだ〜

ロシアW杯で3位という好成績を残したベルギー代表のストライカー、ロメル・ルカク。 圧倒的なフィジカル、大きい身体に似つかわしくない繊細なテクニック、野生的な見た目とは裏腹なインテリジェンス… 以前から脅威的なポテンシャルを持つストライカーと呼ば…

ブラジル人コーチが来て、遊んでいるような練習に変わってサッカーが上手くなった

それでも「美談」になる高校サッカーの非常識 加部究 カンゼン 2013-11-23 売り上げランキング : 36848 Amazon Kindle 楽天ブックス by ヨメレバ 高校サッカーの不都合な真実が赤裸々に描かれたこの本。 サッカーコーチはもちろん、サッカーをプレーするお子…

アルトゥーロ・ビダルが世界最強の中盤である理由

世界屈指の強豪クラブ、ドイツのバイエルン・ミュンヘンからスペインのバルセロナに移籍した所属するアルトゥーロ・ビダル。 南米チリ代表の不動のMFであり、その圧倒的な迫力で中盤を支配する。 ビダルのいる中盤はインテンシティが格段に上がる。 中盤のど…

日本サッカーは育成年代の文化を変えなければならない

あるサッカー少年が味わった地獄 あるサッカー少年の父が、悲痛な思いを認めた一通の手紙がある。 その一部を抜粋させていただいた。 「私は定年退職を目前にした今、ほとんど遺書のつもりで、この手紙を書いています。過ぎたこととして、もうお忘れの方々も…

サッカーを教えない代わりに、一緒にサッカーで遊んでくれたコーチが指導の本質を教えてくれた

サッカーは誰かに教わるよりも、自分でプレーを生み出す方がはるかに面白い 小さい頃、私はサッカーは教わるものではないと感じていた。周りのみんなとは一味違うプレーをしたかったし、魅せたかった。 私のコーチたちは、サッカーはこうやってやるんだよ!…

子供をサッカーで成長させるために一番有効なのは「教えないこと」

子供たちにサッカーが上手くなってもらうために、一生懸命教えようとする。 当然ジュニアのサッカーチーム、あるいはスクールは「子供をサッカー上手くさせます」といって集客し、商売している。 しかし、私はサッカーを教えているチームやスクールで本当に…

サッカーを子どもたちに伝えるために一番大切なこと

サッカーを子どもたちに伝えるために一番大切なことは何でしょうか? 私は、技術的なことを教えることよりも大切なことがあると思っています。 それは感受性を育むということです。 ドリブルが上手くなるよりも前に、リフティングが上手くなるよりも前に、シ…

日本サッカーが強くなるのが難しい理由

日本サッカーが強くなるのが難しい理由 サッカーの本質は“駆け引き”なのだけれど、これが日本では伝えにくい。 なぜなら教育上よくないとされているからだ。 清く正しくあることを求められる日本の教育文化においてサッカーの本質が伝わりにくいのは必然なの…