大人になってから学ぶサッカーの本質とは

サッカーの本質を追求するWebマガジン 考えるよりも感じることを大切に 美しさとは何かを感じる心を大切に 大切なものを失わない為に書き綴る                    ※当ブログはプロモーションが含まれています

誰に許されなくても、自分のサッカーを生きる

「自分の人生を生きることを、他の誰かに許されたいの?」 島のみんな。世間の目。でもその人たちに許されたとして、わたしは一体──。 「誰かに遠慮して大事なことを 諦めたら、あとで後悔するかもしれないわよ。 そのとき、その誰かのせいにしてしまうかも…

自分のサッカーを、自分の言葉で語れるか

自分の直感と感情をたいせつにしなさい。それから、自分の理性も信じなさい。もちろん友愛もたいせつだし、芸術を観る自分の眼、自分が抱いている理想もたいせつにしなさい。 くれぐれも世間の価値観に惑わされないように。多くの人の考えとちがっていても不…

かつて、サッカーは「遊び」だった。

僕たちが生きるこの社会は、いつの間にか、子供たちから「途方に暮れる権利」を奪い去ってしまった。 街を見渡せば、公園には「ボール遊び禁止」の看板が立ち並び、空地はアスファルトで固められたコインパーキングに変わった。 子供たちが大人に見つからず…

サッカーを、管理という檻から救い出すために。

現代の子どもって、何が悪いことで何が差別かを深く考える機会を与えられていないのに、社会システムが先回りをする形で「こういうのはダメだよ」とお膳立てされまくっている。そのような社会の反映として、今の子どもたちは相手が傷つくようなことをなかな…

指導者の「エゴ」が、子どもの「火」を消していないか。 サッカーというダイナミズムにおける、教育の本質。

「教育の本質は自学自習である」 (街場の成熟論)より 内田樹氏の言葉を引くまでもなく、僕たちが対峙しているのは、一人の人間が自律していくプロセスそのものだ。子どもたちの中に「学び」への純粋な動機が芽生えたとき、極論、指導者の仕事はあらかた終…

監督の子どもだけが輝くチームで、子どもは何を学ぶのか

「上手いのは、認めているんです」 その言葉から始まった、ある親御さんのメッセージが、ずっと私の中に残っています。 監督の子どもは確かに上手い。 努力もしている。 でも誰が見ても明らかに、扱いが違う。 同じくらい上手い子がいても、ポジションが被れ…

怖いのはシュートミスじゃない。「自分を生きないこと」だ

某中学サッカー部の男子からこのような相談があった。 「決定機で外したらどうしよう」 「自分のミスで負けたら…」 どうしても大事なときに不安になってしまうんです。 でもシュートを決めたい。 どんな練習が効果ありますか? メンタルはどのように鍛えれば…