大人になってから学ぶサッカーの本質とは

日本にいながら外国人リーグでプレーする私の目から見るサッカーの本質とは… 元サッカー選手、元サッカーコーチ、中南米放浪サッカー経験者として好き勝手語らせて頂きやす

冨安健洋がコパアメリカで見せた圧巻のプレーまとめ

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写真=Getty Images

コパアメリカ2019は惜しくもグループリーグ敗退となってしまったけれど、南米の猛者を相手に日本の若い選手たちがしっかりと戦えるポテンシャルがあることを見せた。

 

レアル・マドリード行きが決まった久保建英をはじめ、三好康児、板倉滉、そして若干20歳の冨安健洋はとりわけ海外のクラブからの評価が高い。

 

今回はディフェンダーでありながら素晴らしい守備を見せた富安選手のプレーをまとめました。

 

セリエAのボローニャからも興味を示されている富安選手

 

野性的な南米の攻撃をストップし、プレスをいなす

スピードのある身体能力の高い攻撃をストップできる対人守備力と、ボール奪取後には落ち着いて相手のプレスをいなすプレーはとても20歳の若者とは思えない。

海外で鍛えられたのはプレーの質とメンタリティなのだろう。今の日本代表に富安ほど安定感のあるディフェンダーはいない。

 

エクアドルの攻撃を凌駕した驚異の身体能力

エクアドルは南米でも身体能力が売りのチームである。巧さよりも速さとスピードのある選手が多いエクアドルを相手にこのプレー、冨安選手の身体能力の高さがよくわかるシーンだ。

チリ戦でも誰よりもファイトした

初戦のチリ戦はチームとして圧倒されてしまったが、冨安選手を中心に日本の若い選手が可能性を見せたゲームだった。

南米の猛者を相手に堂々と戦った冨安健洋選手、これからが本当に楽しみだ。

 

サッカーの本質を追求する旅はつづく…

keikun028.hatenadiary.jp