大人になってから学ぶサッカーの本質とは

日本にいながら外国人リーグでプレーする私の目から見るサッカーの本質とは… 元サッカー選手、元サッカーコーチ、中南米放浪サッカー経験者として好き勝手語らせて頂きやす

南野拓実が魅せたゴラッソと鬼キープ!敵将クロップの苦笑いが物語る強烈なインパクト

follow us in feedly

f:id:keikun028:20191004184929p:plain

写真=Getty Images

 

UEFAチャンピオンズリーグ、グループステージ第二節のベストイレブンになんと南野拓実が選ばれた!!

世界の名選手、レバンドフスキー、フィルミーノ、サラーと肩を並べたということ。

南野のザルツブルグはプレミアリーグの強豪リバプールを相手に凄まじい戦いを演じた。この試合で輝いたのは、そう、南野拓実だ。

 

 

リバプール戦で魅せた南野のゴラッソ! 

世界のトップリーグで優勝候補のリバプール相手に決めたこのゴールの価値は高い。

久保建英や中島翔哉がピックアップされてしまいがちだが、南野拓実の海外での活躍は決して引けを取らない。

更にこの日の南野は素晴らしいアシストも披露する。

 

 

ボールを奪われない鬼キープ

日本人でも世界のトッププレーヤーたちと対等以上に渡り合えるということを証明してくれた。強さもスピードも別次元のこの世界で、ボールを奪われずにキープできるということ。

これからの活躍が益々楽しみだ。

 

関連記事:南野拓実が魅せたイニエスタターン! 日本人が学ぶべきこと

 

サッカーの本質を追求する旅はつづく…