大人になってから学ぶサッカーの本質とは

日本にいながら外国人リーグでプレーする私の目から見るサッカーの本質とは… 元サッカー選手、元サッカーコーチ、中南米放浪サッカー経験者として好き勝手語らせて頂きやす

久保建英の圧巻のプレーまとめ|南米選手権で戦う17歳の魅力

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写真=Getty Images

6月に開幕する南米選手権ブラジル大会に向けて17歳の久保建英選手が招集されることが決まった。

FC東京で素晴らしいパフォーマンスをみせる久保が南米選手権でどんなプレーを南米の猛者相手に魅せるのだろうか。

 

J1リーグでみせている久保のプレーは圧巻だ。

とうに高校生のレベルを超え、世界の同世代のトップにも匹敵する才能を披露している。

久保建英17歳の圧巻プレーを見てみよう。

足にボールが吸い付く魔法のタッチ

味方の行先を感じ、背後からくるディフェンダーの動きを察知し即興で出したプレーは魔法のよう。いつでも即興で良いプレーをするための準備ができている。

立ち位置、体の向き、ボールを迎えに行くステップ… サッカー選手のお手本になるプレーだ。

アイデアを実現するテクニック

日本でテクニックを磨き、それをピッチで適切に使う術をバルセロナで学んだ久保のプレーはファンタスティックだ。繊細なボールタッチ、テクニックがなければ不可能なプレーだ。久保の魅力は戦術理解度の高さとテクニックだ。

 圧巻のプレーまとめ

A代表で、南米選手権でどんなプレーを魅せてくれるのか楽しみだ。

とはいえ日本の若き有望な選手である。過度な期待はせずに大事に見守りたい。

 

サッカーの本質を追求する旅はつづく…

keikun028.hatenadiary.jp

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