大人になってから学ぶサッカーの本質とは

日本にいながら外国人リーグでプレーする私の目から見るサッカーの本質とは… 元サッカー選手、元サッカーコーチ、中南米放浪サッカー経験者として好き勝手語らせて頂きやす

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小野伸二の魔法のツータッチ

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天才サッカー選手、小野伸二

現在コンサドーレ札幌でプレーする小野選手、その類稀なサッカーセンスは若かりし頃から見るものを魅了するものでした。

柔らかく、変幻自在のボールタッチ、滑らかな身のこなし…

そのプレーはオランダの名門フェイエノールトでも認められ、世界に「シンジ・オノ」という名を知らしめたのです。

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 さて、その小野選手が先日のJリーグ清水エスパルス戦で魅せた魔法のプレーを振り返りたい。

都倉選手のナイスゴールを見事に演出したボールタッチは、熟成された天才ならではのプレーだった。

小野伸二の魔法のツータッチ

 最終ラインからの中距離のパスをシンプルにボランチへ落とし、体の向きを変えてFW都倉選手、ゴールの位置を確認し、抜群のタイミングでボールを受け、これまたワンタッチで都倉選手へアシスト。

何が素晴らしいかというと、ゴールまでの最短距離を見事に描いていること。

ゴールまでのすべてのプレーがダイレクトで無駄がないことです。

サッカーの試合では常に状況が変化して、あらゆる駆け引きが発生しているのです。

その中で瞬時に状況を認知し、判断し、イメージし、それを実現する力が求められるわけです。

小野伸二選手の魔法のプレーをこれからも楽しんでいきたいですね。

 

サッカーの本質を追求する旅はつづく…