大人になってから学ぶサッカーの本質とは

日本にいながら外国人リーグでプレーする私の目から見るサッカーの本質とは… 元サッカー選手、元サッカーコーチ、中南米放浪サッカー経験者として好き勝手語らせて頂きやす

香川真司は死んでない

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 ドイツの名門ボルシアドルトムントで満足に出場機会を得られなかった、香川真司選手がトルコの強豪クラブ、ベジクタシュへ移籍が決まったというニュースを目にしたのはつい先週のことだった。

トルコリーグのガラタサライには親友の長友佑都が所属しているということも影響したのかもしれないが、悪くない選択だと思った。

ベジクタシュには、ポルトガル代表の魔法使いリカルド・クアレスマがいるし、バルセロナサイドバックをしていたブラジルのアドリアーノセルビア代表のリャイッチを要する力のあるクラブなのだ。

 

今朝、起きてTwitterの見ていると「香川真司が移籍早々の2ゴール!」、「デビュー戦で衝撃の2ゴール!」という投稿が並んでいた。

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 香川真司は死んでいない

 途中出場して、いきなりチャンスがやってくる。ボールを受けるなり、ゴールへ直進、バイタルエリアディフェンダーを揺さぶるフェイクを入れ、タイミングをずらしてシュート。驚くほど早いデビュー戦初ゴール。

そして、その数分後にゴール前でFKのチャンスを得ると、キーパーの逆を突く美しいゴールを決めた。

 

香川真司は死んでない!

 

そんな衝撃的なトルコでのデビューを魅せてくれた。

 

ブンデス時代、ドルトムントでの素晴らしいプレーを改めて観てみても、出場機会があればまだまだやれることがわかる。

 

これからも香川真司の活躍から目が離せない。

 

サッカーの本質を追求する旅はつづく…

 

keikun028.hatenadiary.jp

 

MYSELF香川真司 いま、僕が考えていること。 /KADOKAWA/香川真司
by カエレバ