大人になってから学ぶサッカーの本質とは

日本にいながら外国人リーグでプレーする私の目から見るサッカーの本質とは… 元サッカー選手、元サッカーコーチ、中南米放浪サッカー経験者として好き勝手語らせて頂きやす

ホセ・マリア・ヒメネス|ウルグアイとアトレティコを支える若き鉄壁ディフェンダー

follow us in feedly

f:id:keikun028:20190413100842p:plain

写真=Getty Images

 

ホセ・マリア・ヒメネス。

若干24歳にして、リーガエスパニョーラに所属するアトレティコ・マドリードのDFラインを支えるウルグアイ代表ディフェンダーだ。

20歳でアトレティコに引き抜かれ代表デビュー、所属チーム、代表共にコンビを組むディエゴ・ゴディンから学び、凄まじい成長を遂げた。

南米の中でも屈強なウルグアイの選手らしい身体の分厚さから、そのフィジカルに絶対の自信を持ち、圧倒的な対人の強さと、強烈なタックルで相手の攻撃陣をシャットアウト。

空中戦でも凄まじい強さを見せ、ボールを強奪する。

セットプレーの攻撃参加からもゴールを狙う攻撃力も抜群の選手だ。

そんなヒメネスのプレーを見てみよう。 ボールを奪いにいくヒメネスはまるで獲物を狙う野生動物だ。

圧倒的な対人守備

 

相手との距離をすっと詰め、簡単にかわされないように1度止まり、タイミングを計りボ ールを奪いに行く。  ボールを奪うには、「止まる」ことも大切だ。

「やられない」ディフェンスより「ボールを奪う」ディフェンスでチームに勢いをもたらす。

 

攻撃的な守備で攻撃の起点になる

 

俺から逃げれるもんなら逃げてみろ!という超攻撃的な守備。 そして、相手との距離の詰め方も抜群だ。

一気に加速せず、自分のポジションをギリギリまで守り、相手の進路を消しながら相手に近づきボ ールを奪う。 ただ思い切ってやっているわけではない。 全てが計算されているのだ。

屈強なフィジカルは攻守で貢献する

チーターのように身体をしならせ、高いジャンプから繰り出されるヘディングを止めるのは容易で はない。

大事なところで決める得点力とゴールへの嗅覚も併せ持つヒメネスは常に野生的だ。 世界を代表するDFになるであろうヒメネス。

これからの活躍に注目していきたい。

 

ライタープロフィール

佐藤 靖晟 21歳
高校卒業後イタリアに渡り1シーズン半、今年からスペインに移籍してプレー。

佐藤 靖晟 (@92670731) | Twitter

 

サッカーの本質を追求する旅はつづく…

 

keikun028.hatenadiary.jp

keikun028.hatenadiary.jp