大人になってから学ぶサッカーの本質とは

日本にいながら外国人リーグでプレーする私の目から見るサッカーの本質とは… 元サッカー選手、元サッカーコーチ、中南米放浪サッカー経験者として好き勝手語らせて頂きやす

アルトゥールが巧すぎる!バルサの中盤に降臨したブラジルの才能

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イニエスタが去ったFCバルセロナ

彼の代役など、この世にいないだろうと誰もが思っていたのではないだろうか。

コウチーニョはすごい選手だけど、より前線で能力を発揮するタイプ。

中盤の底までプレー範囲を広げるとなると、イニエスタの右に出る選手は世界を見渡しても少ない。

そんな中ブラジルのグレミオからやってきたのがアルトゥールだ。

彼のプレーを映像も含めて見てみよう。 

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バルセロナ向きの選手

これまでバルセロナにおいてシャビ・エルナンデスアンドレス・イニエスタが担っていたビルドアップ、ゲームメイキングを再現できる希少種。

アルトゥールはイニエスタの代わりになる

そのプレーはもうイニエスタを彷彿とさせるものだった。しかもまだ22歳という若さ。

 

クラシコレアルマドリーをいなしまくる

絶妙のタイミングでボールを引き出し、絶妙のタイミングでボールを受ける。

そして、ブスケツラキティッチとのバランスがすごく良い。まだ加入間もないのにまるでチームに長くいるかのようなプレーをする。

 

インテルもアルトゥールを捉えられなかった

相手が近くても、余裕を失わない。

ボールを失わない自信があるのだろう。

アルトゥールは相手のリズムを外すのが上手い。ボールを受けるときも、ファーストタッチでも、パスを出すときも相手の想像の上をいく。

 

サッカーが巧いアルトゥール

相手のプレスを回避する能力が高いということは、相手が見えているということ。

相手が見えているということは、その先のイメージができるということ。

サッカーが巧い選手に共通しているのは、"見えていること"だ。

見えているからこそ、多彩なプレーが可能になる。そして、イメージを具現化する為のテクニックを装備していることだ。

 

アルトゥールはバルセロナの未来

まさに、次世代のバルセロナの軸となる選手だ。

これからの活躍が楽しみである。

 

サッカーの本質を追求する旅はつづく…

 

keikun028.hatenadiary.jp

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