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大人になってから学ぶサッカーの本質とは

日本にいながら外国人リーグでプレーする私の目から見るサッカーの本質とは… 元サッカー選手、元サッカーコーチ、中南米放浪サッカー経験者として好き勝手語らせて頂きやす

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【高校女子サッカー決勝】十文字高校 対 大商学園 〜魅力あふれる女子サッカーの秘密〜

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全国高校女子サッカー選手権大会、決勝戦。

十文字高校(東京代表) 対 大商学園(大阪代表)の試合をレポートしたいと思います。

 

男子より女子の方がサッカーを教えてて面白い

そんな声を色んな所から聞いていたこともあり、今回はしっかり観戦しました。

“くぼっち” とは私が以前サッカーコーチとして携わっていたスエルテジュニオルスという横浜のクラブの代表で、十文字中学にもコーチとして携わっていたそうで、教え子が何人もいて面白いサッカーをするという情報をもらっていたので観戦を楽しみにしていました。

くぼっち↓

高校女子サッカー決勝Kickoff

くぼっちが「凄い才能の持主」と絶賛する十文字の8番、蔵田選手に注目して観ていたのだけれど、ボールの持ち方、ピッチでの佇まいがもう才能を感じさせる。

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十文字高校の質の高いサッカーが際立ち粘る大商学園

十文字は一人ひとりのテクニックが高くて、ボールをチームでフレキシブに動かすことができる本当にサッカーが上手いチーム。大商学園は粘り強く守り、球際の局面で勝つとチャンスをつくることができる。

後半戦はいかに。

ボールの受け方、パスを出すタイミング、シュートの判断。

十文字の選手はみなここが素晴らしい。

村上選手のロングシュートで先制!まさにゴラッソ!

大商学園の脅威の粘り

タレントが揃う十文字相手に猛攻を仕掛ける。気持ちで上回った時間。

苦しい時に笑顔で戦える彼女たちのプレーはとても印象的だった。

しかし、十文字が最後まで集中を切らさずにゲームをコントロールし勝利を掴み取った。

 

魅力あふれる女子サッカー

素晴らしい試合を魅せてくれた両チーム。

男子とは違って、汚いプレーをしないし、ひたむきにプレーするし、しっかりと自分を出し切る。この清々しさはなんだろうか。

きっと仲間のため、みんなのためにという想い、気持ちを全面に出すことができるからなんですね。他の要素もきっとあるのだけれど、彼女たちの表情や仲間と喜びを分かち合う姿をみて、そんなことを感じました。

 

女子サッカーの魅力を少しづつ発信していけたらと思う。

 

サッカーの本質を追求する旅は続く…