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大人になってから学ぶサッカーの本質とは

日本にいながら外国人リーグでプレーする私の目から見るサッカーの本質とは… 元サッカー選手、元サッカーコーチ、中南米放浪サッカー経験者として好き勝手語らせて頂きやす

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サッカーを教わってはいけないよ。自ら学び、自ら感じ、表現すること。

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“いなす”こと

“かわす”ことができる選手は力の抜き方を知っている。

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相手の殺気を感じる力

相手の動きの先を読む力

それが身につくとピッチでの自由度が増す。 

 

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でも、それだけではいけない。

いなすだけでは試合に勝利することはできない。

よほど力の差がない限り、90分“いなし続ける”ことは困難だ。

 

相手をいなしたら必ず相手の出方が変わってくる。

強ければ強いほど個々の駆け引き、チームでの駆け引きが熱を帯びてくる。

試合には“流れ”というものがある。

潮の流れのように、急に流れが変わることがある。

それをコントロールすることはできない。

自然の摂理のようなものだからだ。

 

本能的に理解できる人はわずかだ。

バルセロナバイエルンだって必ず流れが悪い時間帯がある。

それがサッカーというもの。

 

だからこそ、ここぞというタイミングで戦わなければならない瞬間がある。

突き刺しにいかなければならない瞬間がある。

それを見極めることができるかが勝負の行方を左右する。

力を入れる瞬間

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静から動へ転じる局面を見極めなければならない。

力を入れる瞬間を知ること。それは試合の流れを知ることであり

相手の感情を知ることである。

目の前の相手がどんな状況に置かれているか、どんなプレッシャーがかかっているか想像することなしに先手をとることはできない。

 

闘う気持ちを出す瞬間

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ここぞというタイミングでゴールを狙う瞬間もあれば、

絶対にやらせてはいけない局面がある。

サッカーはこの駆け引きの連続だ。

 

どんなにテクニックがある選手でもそれだけではサッカー選手になれないのである。

本当に良い選手は闘う気持ちを持ち合わせていなければならず、

駆け引きできなければならず、その為の巧さがなければならず、

それはつまりインテリジェンスがなければならないということ。

 

さあ、どうやって選手を育てればよいのだろうか。

どのように教えればよいのだろうか。

 

私は子供たちにこう言いたい。

サッカーを教わってはいけないよ。自ら学び、自ら感じ、表現すること。それを磨きなさい。

 

 

 

サッカーの本質を追求する旅は続く…