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大人になってから学ぶサッカーの本質とは

日本にいながら外国人リーグでプレーする私の目から見るサッカーの本質とは… 元サッカー選手、元サッカーコーチ、中南米放浪サッカー経験者として好き勝手語らせて頂きやす

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サッカーが上手くなるために知っておくべきこと

サッカーがうまくなりたい人へ サッカー名言 偉大な監督
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試合を終えた後、自分のプレー、チームのプレーを振り返る。

その時、いつもオシムさんの言葉が頭を駆け巡る。

「あの時、無駄に走ってしまったからスペースを消してしまったな…」

「チーム全体でもっとボールを引き出すためにタイミングを考えて走らないと…」

 オシムさんの言葉にはサッカーの本質が詰まっている。

サッカーに関わる指導者、選手、いや、すべての人に読んでもらいたい。

現役の選手にはサッカーが上手くなるために読んでもらいたい。

指導者の方にはサッカーを上手くさせるために知ってもらいたい言葉です。

なぜ走るのか、いつどのように走るのか

走り方はチームの事情と対戦相手によって変わってくる。そして多くのチームが、考えを整理しないまま走るサッカーを目指してしまう。

【参考書籍】日本サッカーはなぜシュートを撃たないのか? (文春文庫)

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サッカーにおける賢さとは

オシムは言う... 

 

「日本にも多かれ少なかれ賢い選手がいるが、例えば先が読めるような選手が真にクレバーな選手だといえるだろう。5秒先を読むことができれば40メートルのダッシュをせずに、力を蓄えられる」

 【参考書籍】日本サッカーはなぜシュートを撃たないのか? (文春文庫)

サッカーに「ヨーイドンはない」

「考えて走る」という言葉を立ち止まってしっかりと考えれば、「考えれば走らなくても済む」ということが見えてくる。南米の人々は、サッカーを”ヨーイドンのないスポーツ”と考えている。つまり、目的地とタイミングがしっかりとわかっていれば、いつ走り出してもいいし、場合によっては歩いて向かってもいい。しっかりとゲームを読めば、必死に走っている敵よりも生産性を上げることができるのだ。

【参考書籍】日本サッカーはなぜシュートを撃たないのか? (文春文庫)

 

自分の頭で考えろ

サッカーは人生と同じで、思わぬところに落とし穴が潜んでいる。たまたま上手くいくときもあるが、どれだけトレーニングを積んでも、上手くいかないときもある。少なくとも自分の頭でしっかりと考えて行動しなければ、道を切り拓くことはできないのだ。

【参考書籍】日本サッカーはなぜシュートを撃たないのか? (文春文庫)

 

受身ではフットボールはできない

 

 自分たち自身のアイデアを表現すること

 

 ピッチで感じること、考えること

 世界のトップから学ぶ以上に自分たちのスタイルを追求することが大切

 

フォワードに必要な資質 

 

 

 サッカーの本質を追求する旅はつづく…

 

keikun028.hatenadiary.jp

 

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