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大人になってから学ぶサッカーの本質とは

日本にいながら外国人リーグでプレーする私の目から見るサッカーの本質とは… 元サッカー選手、元サッカーコーチ、中南米放浪サッカー経験者として好き勝手語らせて頂きやす

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バルセロナの育成年代に学ぶサッカーの本質

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バルセロナの下部組織のプレーに学ぶ

チームでボールをゴールまで運ぶということ。

ボールをどのようにゴールまで運ぶのかをチームとして意識するということがこの選手たちの感覚の中にあるわけだ。このクオリティの差が日本と強豪国の違いでもある。

 

サッカー文化が根付いているということ

サッカーのセンスというのはボールを持った時にその選手が生み出すイメージとそれを表現する感覚なのだと思う。ボールを持ち相手と対峙した時の本能的な駆け引きがベースになければならない。インサイドキックを多用する小さき選手はいない。彼らはゴールまでの最適な解を自らの頭で考え、身体で感じ、それを表現している。そうさせることができる環境がなにより大切なのだと思う。教えることよりも邪魔をしないことの方がよっぽど多いのだ。

 

自分だけの武器を見出すこと、それが洗練され残っていく

ゴールをイメージし続けるということ。

どこからでも、どんな姿勢であってもゴールを目指せるということ。

この感覚が世界のトップレベルでは必要不可欠なのだと感じている。

バルセロナの哲学はフットボールの真理である】

 

 

サッカーの本質を追求する旅はつづく…

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