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大人になってから学ぶサッカーの本質とは

日本にいながら外国人リーグでプレーする私の目から見るサッカーの本質とは… 元サッカー選手、元サッカーコーチ、中南米放浪サッカー経験者として好き勝手語らせて頂きやす

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監督が握っているコントローラーに操作される子供たち

サッカー漫画 サッカー育成年代
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指示どうりやらなきゃ怒られる  

怒られないかビクビクして、指示通り動くだけってサッカー
まるで監督が握っているコントローラーに… 俺たちが操作されてるだけみたいに、思うことあるんだ…
こんなはずじゃなかったのにな…
 

 

このように感じている選手はきっと、とても多い。
育成の現場にはこのような監督はたくさんいて、困ったことに幅をきかせているがために良い指導者が失われ、子供の可能性が失われている。
サッカーを理解していない指導者が、選手を理解しようとしない指導者が多いのが現状だ。
 
何十年も前に先人が「選手を教えてダメにしてしまった」と伝えている。

keikun028.hatenadiary.jp

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硬い指導者が硬い社会をつくっている

実は学んでいないのは指導者なのだ、先端の戦術や見栄えの良いテクニックにばかり目がいってしまい。肝心の中身が抜けてしまっているのではなかろうか。中身、本質というのは突き詰めていくと人間の根源的な感情や想いから発生するものなのだと思う。
選手の心を感じ取ることができない者、感じ取ろうとすらしない者に上に立つ資格などない。硬い指導者が、硬い選手を量産している。おかげで社会人になってサッカーをすると、多くのサッカー経験者が硬い。硬すぎる。
サッカーから目を離してみても、日本という国は硬い人間が量産された結果、社会全体が硬くなってしまったのではないか。
私はそのように感じている。
 

人間が力を100%出すには…

いいかね 。人間が自分の力をほぼ100%出せるのはどういう場合か、

それは慣れていてリラックスしている時だ。

 

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一流のオーケストラでも演奏会の前には何度もリハーサルを繰り返す。

演劇でも歌舞伎でも徹底的に稽古して舞台を踏む。その経験と慣れが、いい技を出させるのだ。

自分の能力を100%出すためには、柔らかく在る必要がある。

しかし、多くの指導者は選手に強制し矯正してしまう。そしてもっと力を入れろという。逆なのである。力は抜かなければ発揮されないのである。もっと力を抜け、リラックスしろと、未だに言えない指導者が多い。

 

選手が選ぶ時代

今の時代、子供でも自分で必要な情報は探せるし、あらゆることが容易に学べる。自分で物事の本質を考え、指導者の本質を見ることができれば、選べるはずだ。

もう自分で行きたいところにいける。選んで良いと思う。自分で覚悟を決めて思い切って選ぶこと。これをもっとやっていかなければならない。

 

サッカーの本質を追求する旅はつづく…

 

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