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大人になってから学ぶサッカーの本質とは

日本にいながら外国人リーグでプレーする私の目から見るサッカーの本質とは… 元サッカー選手、元サッカーコーチ、中南米放浪サッカー経験者として好き勝手語らせて頂きやす

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”誰も見ていない時の人の生き方” それが自分をつくる 〜「ちいさくたって大丈夫」 ロベルト・カルロスの半生を綴る絵本〜

”生きる”こと サッカー必読本
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好きなことには、おしみない愛情をそそごう。
人を信じるときは、相手に求めず、待たないようにしよう。
家族やいとしい人は、愛するだけでなく、守ってあげよう。
この本を、僕の家族、僕を愛するすべての人たち、明日を夢みる子どもたち、そして、ここにはいないけど、ぼくといっしょにいるアパレシドおじさんにささげます。

 

 

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元ブラジル代表のロベルト・カルロス選手の生い立ちを描いたこの絵本。

サッカーを愛するすべての人に贈りたい。 

誰よりも体が小さいロベルトは、小さいだけで邪魔者扱いされ、相手にされず、それでもピッチに出ると蹴飛ばされ、跳ね飛ばされていたそうだ。そんなロベルトは子供のころから働くことを余儀なくされ、それでも愛するサッカーをひたむきに続けた。そしてここに綴られる数々の物語は私の胸を打った…

 

許してあげよう、時間をあげよう

お父さんは、ロベルトを心配して、自分のそばでサッカーをさせることにしました。

そうすれば、蹴られたり、跳ね飛ばされることがないからです。

「みんなをゆるしてあげよう。お前を知ってもらうまで時間をあげよう。それまで、少しの間、お父さんのそばでサッカーしよう」

その日からロベルトは、休みの日だけ、お父さんとサッカーするようになりました。

 

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信じるということ

「ロベルトを信じよう。ほかの子とちがって、たくさんの戦いに勝ってきている。すばらしいサッカー選手になるためには、サッカーがうまいだけではだめなんだ。ゆうわくや迷い、甘え…そういった、自分との戦いに勝った子だけが一流になる。ロベルトは、子供のころから多くの困難を乗り越えて、ここまで来た。一流になるための準備ができているんだ」

 

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誰も見ていないときの人の生き方

この本の著者である中谷綾子・アレキサンダーさんのあとがきにこうあります。
 
ロベルトが私に伝えてくれたことは、サッカーの素晴らしさ以上に、誰も見ていない時の人の生き方です。光があれば陰があり、人知れず流した涙は、決して無駄になることはなく、必ず自分の力になること、懸命に生きた人は、きっと誰かがその生き方を見守っていてくれるということです。
 

「苦しくても、嘘をつかず、偽ることなく生きなさい、そんなあなたをきっと誰かが見ていてくれる」

 

keikun028.hatenadiary.jp

 

サッカーの本質を追求する旅はつづく…

 

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MAIL : keikun028@gmail.com

 

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