大人になってから学ぶサッカーの本質とは

日本にいながら外国人リーグでプレーする私の目から見るサッカーの本質とは… 元サッカー選手、元サッカーコーチ、中南米放浪サッカー経験者として好き勝手語らせて頂きやす

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失敗を成功に変える姿を大人がみせ続けること 〜武井壮の言葉は生き様に宿る〜

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 「大人の育て方」というテーマで武井壮さんがお話しをされた。

その話がとても力強く、言葉に生命力があり、説得力があり、本質をついているものだった。一部を書き起こして引用したので読んで頂きたい。

 

物事の価値を生むのは人が求める数だ 

出会う人、出会う人を笑顔にしていく人をみて

こういうことだなと

人が求めているってこういうことなんじゃないかなと

それから自分が成功したいと思っていただけでやってたスポーツを変えてみたんです。

世の中の人が僕を彼らみたいに楽しみに見てくれる人になれないかなと思うようになったんです。

人の価値とか商品の価値はそのクオリティじゃないんです。

スポーツのクオリティでもなければトークの面白さだけじゃないんですよ。それを見て喜んでくれる人の数だということに気づいたんですよね。

サッカーが上手いだけじゃダメなんですよ。

サッカーが上手い選手はたくさんいる。大切なのはピッチでいかに自分の個性が表現できるかであり、そしてその表現が人を喜ばせるものでなければ価値は生まれないということ。見るものを楽しませること、喜ばせること、こういう視点を持つことは非常に大切。

どんな仕事しても、どんな趣味持っても、どんな希望を持っても、どんな夢があっても、それを誰かが必要としていなかったらそれは価値がないと僕は思います。

この話はとてもビジネス的な視点の話であり、マーケティングの話でもある。

人を喜ばせること、人が欲しているモノというのを自分がいかに表現できるようになるかが大切ですよと武井さんは言っている。

 

 学ぶということは自分へのプレゼント

朝から晩までありがたいことに仕事がぎっちりですが、どんなに遅くなっても2時間、知らないことを学ぶ時間を作って、それを自分にプレゼントしてあげてるんです。

学ぶことを止めた瞬間に成長は止まる。

なぜ学ばなければならないか、なぜ成長しなければならないか?

それは自分を楽しませることであるからに他ならない。

誰かの役に立てる喜び。誰かを楽しませることの喜びはやはり成長することなしにできないのである。

子供たちがより無邪気に子供時代を過ごして、大人になってもうちのお父さんみたいに1日1時間使って夢が叶うんだから、一個くらい失敗したって、受験に失敗したって、就職失敗したって、いつまでたっても夢を見れるよと。俺の背中見とけと。俺は毎日自分の時間使って夢叶えるためにやってるから。おおし叶ったと。ほら見ろよと。

そういうのが本来の大人と子供の関係なんじゃないかなと。

それが大人の育て方なんじゃないかなと。

 

 


【武井壮の「大人の育て方」がマジ凄い!】オトナの学校 完全版

 

武井壮Twitterは本質を語る

 

 

 

 

今日よりも明日、自分が成長するために学び続けること。

それこそが自分へのプレゼントになる。 

 

サッカーの本質を追求する旅はつづく…

 

keikun028.hatenadiary.jp

 

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