大人になってから学ぶサッカーの本質とは

日本にいながら外国人リーグでプレーする私の目から見るサッカーの本質とは… 元サッカー選手、元サッカーコーチ、中南米放浪サッカー経験者として好き勝手語らせて頂きやす

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強制ではなく、進んで何かをやりたくなるような自発的な空気感を醸成していくこと

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「こうあるべきだ」とされるものから自由にならねばならない

これはサッカーでもそうなのだけれど、サッカーはこうあるべき、教育とはこうあるべき、というものの模倣が創造性を壊してしまっているように感じている。サッカーに決まった答えはない。無理やりなにかの枠に括ったり、決めつけたりすることで可能性は小さくなる。

 

進んで何かをやりたくなるな自発的な空気感を醸成していこう

世の中には北風が吹いている。みんなと同じでなければいけない。ルールを守らなければならない。社会の常識に忠実であらねばならない。そういう風に考えることが正しいと思い込まされている。でも多くの人が本当に求めているのは真逆のことである。もっと寛容で他人と違う自分を理解してほしい。誰かと違ってもいいじゃないか。と切実に感じている。

本当は誰かに何かを”教えなければならない”という発想自体がナンセンスで、自ら進んで何かをやりたくなるような、自発的な空気感を醸成していくことが大切なのである。

 

リスクを取り除くから子供は弱くなった

サッカーの指導に携わった時に痛烈に感じたのは、大人の過剰な関与、過保護だった。

これによって子供は自分ではなにもできなくなり、弱くなっていく様を見てきた。

チャレンジさせなきゃ成長なんてありえない。失敗をさせないように、怪我をさせないようにあらゆるリスクを取り除いたら強い人間は育たない。

keikun028.hatenadiary.jp

 

サッカーの本質を追求する旅はつづく…

 

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