読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

大人になってから学ぶサッカーの本質とは

日本にいながら外国人リーグでプレーする私の目から見るサッカーの本質とは… 元サッカー選手、元サッカーコーチ、中南米放浪サッカー経験者として好き勝手語らせて頂きやす

スポンサードリンク

 

世界のトップレベルはディフェンダーでもこれだけのテクニックが求められる 〜セルヒオ・ラモスのボールとの一体感〜

follow us in feedly

f:id:keikun028:20151101004145j:plain

世界トップクラスのセンターバックに求められるもの

この問いに答えるのは非常に難しい。現代サッカーにおける世界のトップクラスのセンターバックに求められるものはとても多く非常にレベルが高い。屈強なフィジカルだけではとても通用しない。ボールを運ぶ技術も、ボールを展開する技術も、クオリティを求められる。レアルマドーリードのセンターバックの相手はメッシやネイマールスアレスなのである。異次元のテクニックと野蛮なスピード、狡猾な駆け引きをしかけてくる南米最強スリートップを止めなければならない。彼らから自由を奪わなければならない。それだけではない。彼らのプレッシャーをかい潜りながらボールを前に運ばなければならないのである。

 レアルのセンターバックセルヒオ・ラモスは力強いハードなディフェンスに注目がいくけれども、柔らかく美しいボール感覚も持ち合わせている。彼のリフティングを見てみよう。

 

Sergio Ramos has got skills!

Posted by Football legends on 2015年6月3日

 

ボールとの一体感

抜群のボールコントロールである。

ボールと身体の一体感が美しい。センターバックでもこれだけのテクニックが求められるのだ。

既存の常識に縛られてはいけない。センターバックはこうやってやるのだ!サイドバックはこうやって動くものだ!などという凝り固まった考え方に縛られてはならない。

センターバックはでかくて強ければ良い時代は終わった。どのポジションにも求められるのは高レベルのボール感覚である。ボールを自由に扱えるようにならなければなにも始まらない。今の時代はゴールキーパーもビルドアップに参加するのがノーマルになっている。

サッカーやるのであればボールとの一体感を大切にしなければならない。

ボールと友達にならなければピッチで輝くことはできない。

 

サッカーの本質を追求する旅はつづく…

keikun028.hatenadiary.jp

keikun028.hatenadiary.jp

 

スポンサードリンク