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大人になってから学ぶサッカーの本質とは

日本にいながら外国人リーグでプレーする私の目から見るサッカーの本質とは… 元サッカー選手、元サッカーコーチ、中南米放浪サッカー経験者として好き勝手語らせて頂きやす

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組織が個性をなくさせるのだったら、そんな組織はないほうがいい 〜"誰かと一緒"をやめること〜

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チームの為の個人ではなく、個人の為のチーム

こういうことを言うとたくさんの批判がくるかもしれない。しかし、私はチームの為に個性が失われる様を多く見てきたし、自分自身もチームの為に自分を殺さなければならず非常に苦しい思いを経験した。そしていま、自分なりの答えを出すことができた。

 

チームが機能するときというのは一人一人の個性が機能しているときである。

組織はさまざまな個性が集まるほど活性化する。組織が個性をなくさせるの
だったら、そんな組織はないほうがいい。私はそう思う。

 

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日本は個性を失わせるよう仕向けられている

 

貧しい国、「発展途上国」に行くと、子どもたちが、とにかくおもしろがって生きてる。「しなければならない」「してはならない」というのがないから生き生きとしている。もちろんお金はなく貧しい。抑圧された自由であるが「生きるのがおもしろい」っていうのが大前提。そう感じられない社会や組織のほうが、やっぱりおかしい。

 

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個性は"誰かと一緒"をやめたときに輝き出す

日本という国は自殺者が毎年3万人以上もいて、うつ病になる人が毎年10万人を超えるという以上な社会である。こんな社会に適応する為に必死に努力をしているわけだ。

知らないうちに個性は殺される。周りに流されているといつのまにか自分は消えて無くなる。ではどうすればいいか?

常識を疑い、自分の頭で考え、自分で判断し、行動し、結果を出す。その連続しかない。

これはまさにサッカーと同じ。

 

keikun028.hatenadiary.jp

 

サッカーの本質を追求する旅はつづく…