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大人になってから学ぶサッカーの本質とは

日本にいながら外国人リーグでプレーする私の目から見るサッカーの本質とは… 元サッカー選手、元サッカーコーチ、中南米放浪サッカー経験者として好き勝手語らせて頂きやす

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サッカーは何人でやると思いますか?

サッカーを伝えたい人へ サッカーの本質を知る人
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サッカーは何人でやるスポーツだと思いますか?

この質問にどう答えるかで、その人のサッカー脳がだいたい分かる。良い悪いではなく。

さて、あなたはどう答えますか?

 

ピッチで鳥になれ

ガンバ大阪遠藤保仁にこんな質問が飛んだ

「試合中なにを見てるの?何考えてプレーしてるの?」

遠藤保仁「自分、鳥になれって思ってます」

www.youtube.com

 

サッカーは”11人でやるもの”と答えた人は本質が見えていないかもしれない。

サッカーは22人とレフェリーが常にピッチ上にいることになる。

 

この問いに対する正解は特にないけれど、サッカーは常に相手がいてレフェリーがいて状況が刻一刻と変化し続ける敵味方の状況を的確に「判断」し、最善の方法で「解決」する行為を90分続けるスポーツである。

 

サッカーをやる子供に問うてみても良いかもしれない。

しかし、その前に自分のサッカー 観(感)をしっかり持ってほしいとは思います。

 

サッカーの本質を追求する旅は続く…