大人になってから学ぶサッカーの本質とは

日本にいながら外国人リーグでプレーする私の目から見るサッカーの本質とは… 元サッカー選手、元サッカーコーチ、中南米放浪サッカー経験者として好き勝手語らせて頂きやす

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サッカー

私を魅了するアルゼンチン史上最高のベストイレブン 

親子で学ぶアルゼンチンサッカースピリット posted with ヨメレバ 稲若健志 随想舎 2012-07-21 Amazon Kindle 楽天ブックス アルゼンチン史上最強の11人(私的) 決して最強のチームをイメージしたわけではない。 ただ見てみたい。見たいだけなんです。こ…

サッカーをプレーする喜びを全身で表現する太陽のようなブラジル女子代表チーム

ブラジル女子代表チームはプレーする喜びを全身で表現する サッカーの楽しさが、プレーする喜びが見る人にまで飛び火する。 サッカーは楽しく、喜びに満ち溢れている。サッカーはやはり感情のスポーツなのである。ブラジル女子代表のみせる表現はサッカーの…

バルサとリーベルの決勝が面白くなる理由 クラブW杯2015決勝前の考察

リーベル対サンフレッチェのレビューはこちら keikun028.hatenadiary.jp バルサ対広州の試合を振り返る ルイスエンリケが着てるコートがカッコいいなー ψ(`∇´)ψ— くぼっち (@kubotti_suerte) 2015, 12月 17 まず目に付いたのはルイスエンリケのコートだった…

スペインを切り裂け日本のサムライ 〜湖国のドリブラー乾貴士〜

野洲からリーガエスパニョーラへ 2006年、高校サッカーに旋風を巻き起こした衝撃の決勝戦。あれからもう10年ちかく時が経とうとしている。当時の野洲の14番は今スペインにいる。 www.youtube.com いまでも鮮明に覚えている。強くて走れるチームが勝つと…

自分を納得させることができるのは自分しかいない 〜0-13 はじめて味わう屈辱〜

サッカー人生ではじめて味わう圧倒的屈辱 0-13… サッカーの試合で0-13という人生最大の失態を31歳にもなって経験した。私は信じられないほどの屈辱を味わい、試合中何度もキレそうになった。前半20分ほどで早くも4失点。ほとんどボールを触ることなく、…

イングランドにいたメッシよりエグいドリブラー

こんな選手がいたのか… メッシに瓜二つ… いやメッシよりエグいかもしれない。こんなドリブルをする選手がイングランドにいたなんて… 知らなかった… こんなにすごい選手がマンチェスターシティにいたなんて… ドリブルの切れ味、クイックネス、ボールコントロ…

これまでのサッカー人生でわかった”サッカーが巧い人”の定義

僕のサッカー人生のスタートは小学校4年生(10歳)でした。 21年前、当時Jリーグが発足した年だった。 ラモスやカズに憧れてサッカーやりたいと言って始めたというより なんかよくわからないけどサッカーが急にやりたくなって、当たり前のように始めた…

コパチリ2014 in巣鴨 日本と南米のサッカーの違い ”球ぎわの感情表現”

2014/11/2 巣鴨の三菱養和グラウンドで開催されたコパチリを振り返ります。 メンバー構成は日本人2人、ペルー人6、ブラジル人1人(みんな日系)多分w 準決勝で川崎の日系南米人チームにPKで敗退 相手はチームとしてとても組織されていて、効率的なやり方…