大人になってから学ぶサッカーの本質とは

日本にいながら外国人リーグでプレーする私の目から見るサッカーの本質とは… 元サッカー選手、元サッカーコーチ、中南米放浪サッカー経験者として好き勝手語らせて頂きやす

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”生きる”こと

他人の価値観で生きていると自分らしさが死んでいく

世界はひとつの教室 「学び×テクノロジー」が起こすイノベーション posted with ヨメレバ サルマン・カーン ダイヤモンド社 2013-05-24 Amazon Kindle 楽天ブックス 世の中に溢れている情報に流されて生きていてはダメになるなあと感じることが多々ある。 お…

ディエゴ・シメオネの言葉が、我々日本人に超効果をもたらす理由

シメオネ超効果 リーダーの言葉で今あるチームは強くなる posted with ヨメレバ ディエゴ・シメオネ ソル・メディア 2014-09-03 Amazon Kindle 楽天ブックス スペイン、リーガエスパニョーラの第3の強豪といえばアトレティコ・マドリードだろう。バルセロナ…

どんなに教えても子供が成長しない理由

16万人の脳画像を見てきた脳医学者が教える 「賢い子」に育てる究極のコツ posted with ヨメレバ 瀧 靖之 文響社 2016-04-13 子供を持つ親御さん、または学校の先生はこんな悩みをもっているのではないでしょうか。 「なぜ言うことを聞いてもらえないんだろ…

最高の漫画『BLUE GIANT』「言葉にできないものが人の感情を動かす」

BLUE GIANT 1 (ビッグコミックススペシャル) posted with ヨメレバ 石塚 真一 小学館 2013-11-29 『BLUE GIANT』というJAZZ漫画が私は大好きだ。 苦しい時、追い込まれている時になぜかこの漫画に救いを求めて読んでしまうのだ。 そして何度救われたことだろ…

サッカーの本質を伝えることは、生きることの本質を伝えることである

サッカーの素晴らしさを伝えられる人が少ない サッカーって素晴らしい!って多くの人が言うけれど、サッカーがどう素晴らしいのかをしっかり噛み砕いてセンス良く伝えることができる人が少ないっていうこと。— KEI 綴り始める5月 (@Keivivito) 2016年5月26日…

未来を創造する人の感性 〜チームラボ代表の猪子寿之さんの言葉〜

先日放送されたアナザースカイのチームラボ特集。 チームラボ代表の猪子寿之さんの言葉に私は引き込まれてしまった。 彼は未来を創造する人であり、その感性と表現力に世界中の人々が魅了されている。 彼の紡ぎ出す言葉を反芻したい。

私の人生を変えた5冊の本  〜人生は捨てたもんじゃない〜  

私は大学生になるまで本当にサッカーだけの男だった。大学時代に本を読むことの素晴らしさを知ることができなかったら本当に悲惨な人生を送ることになったのではないかと思う。それまで勉強など主体的にやったことはなかったし面白いともちっとも思わなかっ…

ヒマラヤ聖者の太陽になる言葉 〜自分の本質を知ること〜

日本は恵まれた国であると言われている。 日本より経済的に貧しい国はたくさんあるし、これほどまでにインフラが整っている国も他にはない。生活をする上でこれほど便利な国はないと思う。 しかし、多くの人が苦しんでいる。 信じられないほど多い自殺者の数…

大人の知識は、子供の好奇心を喚びおこすためにある

好奇心を“天職"に変える空想教室 posted with ヨメレバ 植松 努 サンクチュアリ出版 2015-10-26 Amazon Kindle 楽天ブックス 大人の知識は、子供の好奇心を喚びおこすのに使う可きで、余分の手助けに使う可きではない。— 野口晴哉bot (@nharuchikabot) April…

岡本太郎の言葉が平和ボケした私の心に突き刺さった 「生命を賭けて遊ぶことで生命は燃え上がる」

「岡本太郎氏の本がヤバいです」 というメッセージが中村氏から入った。 中村氏はMy Colmnistというメディアを運営していて、ものごとの本質を捉える優れた目を持っている。私は彼の紡ぎ出す文章が好きで、彼の捉えている世界観が好きだ。 【参考記事】ホー…

「もっとも重要なことは学校では学べない」という真理

走ることについて語るときに僕の語ること (文春文庫) posted with ヨメレバ 村上 春樹 文藝春秋 2010-06-10 Amazon Kindle 楽天ブックス 風呂に浸かりながら長時間読書をする習慣を持つ私は、必ずKindleと本を数冊持ち込んで入っている。 今回は熱心に読んで…

私の人生を変えた5つの映画  〜もっと感情的に生きて良い〜  

何もかもが憂鬱で本当に死んでしまいたいと思っていた時期があった。友人との連絡は一切断ち一人で過ごしていた時期があった。 その時なにをしていたかというと、本を読んだり、一人で映画を観に行ったりDVDを借りて観たりしていた。 私を救ったのはこの孤独…

「生きててよかったと思える瞬間」の作り方

「答え」より「問い」 何をしてもいいし、何を見てもいい。何に触れてもいいし、何を耳にしてもいい。何かをしてもいいし、同時に、何もしなくてもいい。多分、幸せとは「なる」ものではなく「ある」ものだ。自分の外側にあるものを探し出すことではなく、た…

失敗しないということは、挑戦すらしていないということ 〜「失敗を恐れない態度の価値」 デンゼルワシントンのペンシルベニア大学卒業スピーチ〜 

仕事は楽しいかね? posted with ヨメレバ デイル ドーテン きこ書房 2001-12 Amazon Kindle 楽天ブックス 4月、寒い冬が終わり、いよいよ暖かい春を迎える。 多くの別れを経て、たくさんの出逢いがある季節。 多くの人が新たな人生のスタートを切る。 新た…

サッカーは生き様がいつも問われる 〜写蹴 ファインダー越しに見たサッカーの本質〜

写蹴(しゃしゅう) ファインダー越しに見た歴代サッカー日本代表の素顔 posted with ヨメレバ 今井 恭司 スキージャーナル 2010-05-28 Amazon Kindle 楽天ブックス 素敵な本に出会った。 日本を代表するサッカーカメラマン、今井恭司さんの本だ。 サッカーカ…

生きるということは表現するということ  「遊びたいんじゃない、表現したいんだ!」

世界よ踊れ―歌って蹴って!28ヶ国珍遊日記 アジア・中東・欧州・南米篇 (幻冬舎文庫) posted with ヨメレバ ナオト・インティライミ 幻冬舎 2010-07 Amazon Kindle 楽天ブックス 遊びたいんじゃない、表現したいんだ グアテマラの古都アンティグアのウナプー…

自分の内側から湧き上がる心の声に耳をすませる

生きているというということそのものが『旅』 毎日が出発で、毎日がゴールだ。画一的な日々を過ごしていると、どうしても、生きているということそのものが『旅』であるということを忘れてしまう。車が走っているということ、風が吹いているということ、花が…

本当の愛は“教えること”じゃない なんでもやってあげるからダメになる 

教えることの本質とはなんなのか 目の前に飢えていて疲れている人がいます。 あなたは魚を釣ってあげますか? それとも釣り方を教えてあげますか? 自分で考えて 自分で決め 自分で行動する こういう自立心を育てていくんだ

自由を謳歌するために意識するべきこと 〜新時代を生きる我々に求められるふたつの能力〜

これからは主体的に選んでいく時代 進む大学は自分で調べ、自分で決める。 この姿勢が貫かれている。 だから学校による受験対策も行われない。 文系理系といったコース分けもなく 中高6年間同じクラスに在籍し そのまま卒業する。 次にどの道に進むのかみん…

サッカーの神様は言う『感じることのできない者は去れ』

ブラジルにはサッカーの神様がいる サッカーが生きている。 サッカーが呼吸をしている。 サッカーが喜んでいる。 サッカーをする人々は”自分の内にある感情”を惜しげも無く表現する。 サッカーの神様は、自分を表現する者に微笑む。 表現するというのは、自…

相手チームの親でさえ応援してくれるようなサッカーをしよう 〜ヴァンフォーレ八ヶ岳代表 田畑さんの心〜

ヴァンフォーレ八ヶ岳の代表である田畑さんとお会いする機会を得た。 前回、その田畑さんが綴るブログ記事のご紹介しました。 今回は田畑さんに触れて感じたことを書いておきたいと思います。 keikun028.hatenadiary.jp 田畑さんとの出会いはスエルテでコー…

ひとを育てるということ、一生の仲間をつくるということ 〜ヴァンフォーレ八ヶ岳代表 田畑さんの言葉〜

2月某日の夜、私はラテンフットボールカフェMFにいた。 この日、ヴァンフォーレ八ヶ岳の代表、田畑さんとお会い出来る機会を得た。 啐啄の機とはこういうことを言うのだろうか。今回この田畑さんのお話しを聞いて腑に落ちたことが多分にあった。ここ数ヶ月…

”誰も見ていない時の人の生き方” それが自分をつくる 〜「ちいさくたって大丈夫」 ロベルト・カルロスの半生を綴る絵本〜

ちいさくても大丈夫 posted with ヨメレバ ロベルト カルロス,中谷 綾子・アレキサンダー 集英社 2007-12 Amazon Kindle 楽天ブックス 好きなことには、おしみない愛情をそそごう。 人を信じるときは、相手に求めず、待たないようにしよう。 家族やいとしい…

サッカーを教わらずにひたすら真剣な遊びを繰り返した子たち 〜サッカーは自分の答えは自分で出すということ〜

Suerte Juniorsというクラブがある。 私がはじめてサッカーコーチとして携わったクラブである。 このチームに大学生の頃から5年間、指導者という立場で関わった。その後、中南米一人旅をしたりサラリーマンをしながら外国人リーグでプレーしたりで今がある…

その人のみせる情景に魅せられて 

2015年12月某日、私は表参道の「COMMUNE 246」にいた。 そう、この日はMFカフェの有坂さんと、この日はじめてお目にかかる中村さんとの”飲み”だったのだ。私はこの日を楽しみにしていた。 有坂さんはこんな人↓ an-life.jp 中村さんはこんな人↓ good-at.tokyo…

サッカーはもっと感情的にやっていい 〜南米の土地に宿るサッカーの魔力〜

サッカーの魔力は感情の解放 ペルー対アルゼンチン この試合は2010年の南アフリカW杯の南米予選 ペルーのホームで行われた一戦。0−1でアウェーのアルゼンチンが逃げ切るかと思われた最後の瞬間にペルーの同点ゴールが生まれた場面。 この映像をはじめ…

2015年人気だった記事トップ10 〜ブログ書いたキッカケと自分に起きたこと〜

2015年の振り返り 明けましておめでとうございます。2016年もよろしくお願いします。 2015年の5月から本気で書き始めたこのブログ。2015年は165記事を書き上げました。 年末は大晦日まで高校サッカーを観に行ってレポートを仕上げたりと大忙しで一年を振り返…

人は自分の期待に沿って生きるんだ 〜素足のフットボーラーユダーイ〜

素足のフットボーラーユダーイ 12月某日、早朝の寒川駅に素足のフットボーラ―が道の端っこでリフティングをしていた。私を見るなり「あっイマイジーニョだ。ハジメマシテ!」と愛嬌のある笑顔で両手で私の手を握ってくれたユダーイ。彼の暖かい人間性がすぐ…

人生は物語を創造することなのだ 〜自分の物語を紡いでいくこと〜

その人にしか持てない”生き様”にふれたとき 美しいショートムービーのような12月を過ごしている。人との出会いが紡ぎ出す濃密な物語はひとつの作品になりうる。人の生き様に触れた後の内証の時間は新しい自分の物語を創作する時間だ。一瞬一瞬の儚くも美しい…

失敗を成功に変える姿を大人がみせ続けること 〜武井壮の言葉は生き様に宿る〜

「大人の育て方」というテーマで武井壮さんがお話しをされた。 その話がとても力強く、言葉に生命力があり、説得力があり、本質をついているものだった。一部を書き起こして引用したので読んで頂きたい。

神は行動を望んでいる/Hay que hacer! Eso lo que quiere dios! 〜ホルヘ・アルベルト・オルテガ〜

神様はいつも優れた人を選んでいるのではなくて、普通の人を選んで、普通の人を通して偉大なことをするんだ。 ”オルテガさんの言葉”— KEI 辛抱の11月 (@Keivivito) 2015, 11月 28 エスペランサのオルテガさんのインタビュー映像を見て、私の心は震えた。 オ…

アルゼンチンという国は僕を変えてくれない。自分を変えられるのは自分だけ 〜引きこもりからのアルゼンチン留学記〜

引きこもりからのアルゼンチンサッカー留学記 / 四方 浩文 | STORYS.JP 私はこの赤裸々に綴られたアルゼンチンサッカー留学記を読んで胸が熱くなった。 この人は大事なものを持って帰ってきた。そして本当に大切なものはなにかを知ることができたんだなと、…

感じる心は個性を表現することなしに育たない 〜知性と感性を育てるということ〜

考えることよりも感じることを養うこと 私は子供が好きだ。純粋であるがままの自分を表現する子供たちが好きだ。 しかし、そんな子供たちも社会のルールや仕組みを学び、そんな社会の中で生きていかねばならないと教え込まれる。自分よりも他人を尊重するこ…

本質を見抜く「感性の磨き方」

@Brasil 本質はどこにあるのだろう。本質はなんなんだろう。と、私はいつも考える。 一体真実はどこにあるのだろうか? 本当に大切なことはなんなんだろうか? 私の好きなある本の一節をご紹介したい。 本質を見抜く「感性の磨き方」 審美眼(美醜を見極める…

夢なんてかなえなくても、この世に生まれて、生きて、死んでいくだけで、人生は大成功だ 〜北野武の言葉〜

いまという時間がすべてである 北野武さんのインタビュー記事を読んで、改めて”いまこの瞬間”の大切さを忘れてはならないと強く感じた。 下記の引用をまずは読んでほしい。 人がほんとうに生きられるのは、今という時間しかない。その今を、10年後だか20年後…

声の大きい人々の間で起きた悲劇が大きく伝えられる一方、全く代弁されない人たちがいる

代弁されずに死んでいく人たち… パリで起きたテロ事件に思うことがある。 私のFacebookの友人の多くはあっという間にフランス国旗がプロフ画像に変わっていった。この現象にとても違和感を感じていた私は下記の記事を発見する。 そして私が感じている違和感…

”信頼”はお互いの体温を感じ合うハグからはじまる 〜チームを大きな愛で導くということ〜

チームを愛するということ、選手を愛するということ モウリーニョがインテルを去る時、外で涙を流すマテラッツィに歩み寄り別れのハグをする場面。モウリーニョはメディア向けの顔と本当の素顔は異なる。クールで知的、計算され尽くされた知将というイメージ…

強制ではなく、進んで何かをやりたくなるような自発的な空気感を醸成していくこと

「こうあるべきだ」とされるものから自由にならねばならない 「こうあるべきだ」とされるもののこの模倣が、恐怖を育み、そして恐怖が創造的な思考を殺します。恐怖は精神と心を鈍らせ、私たちは人生の意味全体に対して鋭く目覚めていることができなくなりま…

本当のリーダーとは自分を遥かに超える人材を残す人  〜ムヒカ大統領の言葉〜  

ムヒカ大統領(ウルグアイの元大統領)は言った。 「私がいなくなったときに他の人の運命を変えるような若い子たちが残るように貢献したいんだ。本当のリーダーとは多くの事柄を成し遂げる人ではなく自分をはるかに越えるような人材を残す人だと思うから。」…

生き抜く力、戦う気持ちを育てるということ 〜エスペランサU-15 vs. 鹿島アントラーズノルテ〜

オルテガさんとエスペランサ 10月17日(土)エスペランサU-15 vs 鹿島アントラーズノルテの試合があるという情報をエスペランサのコーチでありサッカーファミリーの一人である阿部さんから入手し、会場であるしんよこフットボールパークへ向かった。新横浜へ…

祖母井秀隆さんのトークイベントまでの導線 @Futbol&Cafe mf〜

2015年9月某日。私はここにいた。 裏原宿にあるラテンテイストなサッカーカフェMFに。 mf-tokyo.com 祖母井秀隆とは何者なのか私は知らなかった 私は”静かに熱い男”が好きだ。 なにか自由なオーラを身に纏い、自然体でそこにいる人。捉われない人。そして信…

自分の感覚に身体を委ねるということ 〜君は感じているか?身体の声を、湧き出る喜びを〜

美しいアンティグアの空 美しい空の下で死ぬ必要があった 私は中南米グアテマラのアンティグアという美しい街にいた。 地球の反対側まで行く必要があった。日本から遠く離れた場所に、誰も自分のことを知らないところに行く必要があった。 リセットする必要…

どんな人間になるのがいいのか、本当のことを誰も教えない 〜自分のために生きるということ〜

本当に大切なのは自分が感じる価値観 自分で言うのも恥ずかしいのだけれど、社会の厳しさに打ち負かされ、自信を失い、ひとり放浪の旅に出た20代前半、人並みに生きるために会社に勤め始めた20代後半。会社で生きるために自分を殺して生活する日々を送っ…

世紀のジャイアントキリング 〜ラグビー ワールドカップ2015 日本 × 南アフリカ〜

世紀のジャイアントキリング ラグビーは番狂わせがなかなか起きにくいスポーツと言われていて、日本が世界3位の優勝候補、南アフリカに勝利することは、サッカーでブラジル代表に正々堂々と戦って(守ってカウンターとかじゃなく)勝つようなもの。という程…

サッカーは「~しなければならない」から自由になることからはじまる 〜個性を許せる人間でありたい〜

「〜しなければならない」から自由になるということ ルールは何のためにあるのか。私が思うに人と人が円滑に生活を営むためにあるものであり、本質的には世の為、人の為にルールが作られている。もっとこうしたら良くなる。もっとこうしたら素晴らしい。とい…

組織が個性をなくさせるのだったら、そんな組織はないほうがいい 〜"誰かと一緒"をやめること〜

チームの為の個人ではなく、個人の為のチーム こういうことを言うとたくさんの批判がくるかもしれない。しかし、私はチームの為に個性が失われる様を多く見てきたし、自分自身もチームの為に自分を殺さなければならず非常に苦しい思いを経験した。そしていま…

”生きる”ということにサッカーが寄り添っている景色 ~サッカーのある風景ファベーラ~

サッカーはボール一つで自由を獲得する夢である ファベーラの風景を見ていると、美しいと感じる。 なぜ、美しいと感じるのだろうか… 貧しさの中にサッカーがある光景が私は美しいと感じる。 それはなぜだろうかと考えると、”生きる”ことにサッカーが寄り添っ…

情熱に溢れた美しく儚いサッカー映画 〜『ネクスト・ゴール!世界最弱のサッカー代表チーム 0対31からの挑戦』〜

ゼロからサッカーを伝える美しさ アメリカ領サモアの世界最弱のチームをW杯ブラジル大会予選で勝たせる。このミッションをリアルに描いた美しいドキュメンタリー。 私はこのピュアで美しい映画に心底胸を打たれた。どうやってサッカーを伝えるか。どうやって…

サッカーとラテンを愛する人に紹介したい最高の映画 〜シェフ! 三ツ星レストランの舞台裏へようこそ〜

サッカーを愛する人へ贈る最高の映画 今回は今年観た中で最高の映画を紹介します。 この映画のキーワードは「旅」「料理」「キューバサンド」「情熱」「愛情」です。 「サッカー」というキーワードはないけれど、私たちサッカーファミリーは”人生を楽しむ”=…

”人間力だけで這い上がった”サッカー選手の生き様 〜本田圭佑〜

「自分は人間力だけでここまできた」 そう語るのは日本を代表するサッカー選手。本田圭佑。 常に非凡な言動や振る舞いが人々を騒がせているが、彼は自分自身を凡人だと言う。凡人だからこそ他者とは違う自分を理解して自分という人間力だけでここまできたと…