大人になってから学ぶサッカーの本質とは

日本にいながら外国人リーグでプレーする私の目から見るサッカーの本質とは… 元サッカー選手、元サッカーコーチ、中南米放浪サッカー経験者として好き勝手語らせて頂きやす

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日本サッカーを開国せよ vol.6|気合いの尺度は掛け声!?

日本サッカーには特有の問題がある。罰走や体罰という理不尽な指導、高校サッカーが引き起こす弊害、部活動問題などサッカー先進国では考えられないような問題が日本には多く存在する。そんな「鎖国」日本をアップデートさせることを志す1人の若者によって始…

イニエスタとビジャが日本サッカーにもたらすもの

ドイツの怪物、ルーカス・ポドルスキに続きスペインの天才イニエスタを獲得したヴィッセル神戸が先日、スペインのストライカー、ダビド・ビジャの獲得を発表した。 ヴィッセル神戸の試合に、三木谷さんとダビド・ビジャの姿が。ポドルスキ、イニエスタに続い…

モドリッチがバロンドールに相応しい理由 | サッカーだけじゃない人間としての魅力

レアル・マドリードの10番、ルカ・モドリッチ。 ロシアW杯でもクロアチア代表を決勝戦にまで導いた世界一のミッドフィールダーだ。 >>ロシアW杯決勝前に読んでおきたいクロアチア代表関連のTweetまとめ モドリッチのサッカー選手としての才能は誰もが認める…

日本サッカーを開国せよ vol.5|応援がブームであり続ける高校サッカー

日本サッカーには特有の問題がある。罰走や体罰という理不尽な指導、高校サッカーが引き起こす弊害、部活動問題などサッカー先進国では考えられないような問題が日本には多く存在する。そんな「鎖国」日本をアップデートさせることを志す1人の若者によって始…

チャナティップが愛される理由とサッカー選手としての魅力

ワールドサッカーキング 2018年 11月号増刊 アジアサッカーキング アジアサッカーキング編集部 フロムワン 2018-10-17 Amazon 楽天市場 by カエレバ タイのメッシと称されるチャナティップ・ソングラシン選手。 コンサドーレ札幌で活躍するタイ代表プレーヤ…

日本サッカーを開国せよ vol.4|怒鳴るコーチはなぜ怒鳴ることしかできないのか

日本サッカーには特有の問題がある。罰走や体罰という理不尽な指導、高校サッカーが引き起こす弊害、部活動問題などサッカー先進国では考えられないような問題が日本には多く存在する。そんな「鎖国」日本をアップデートさせることを志す1人の若者によって始…

ロレンツォ・インシーニェの上手さの秘密|イタリアの小さな魔法使い

ロレンツォ・インシーニェ。 イタリアで彼を知らないサッカーファンはいないだろう。 163cmという日本人の平均身長より小さな身体で、セリエAの屈強な相手を軽々といなすプレー。 低い重心からの卓越したアジリティーと抜群のクイックネス、繊細な右足のテク…

サッカーが巧い選手はみな脱力している 〜グリーズマンの巧さの理由〜

フランス代表のエースであり、アトレティコ・マドリードの象徴であるグリーズマン。 世界の一流選手から学べることはたくさんある。 グリーズマンといえば「巧い」そして「速い」という印象があるけれど、より具体的に彼のプレーの魅力は何かというのを考え…

本田圭佑から同世代の社会人へ贈ったアドバイス

日本を代表する現役のプロサッカー選手であり、カンボジア代表の監督としても活躍する本田圭佑。 その他にも、サッカースクール「SOLTILO」をプロデュースするなど、ビジネスサイドでも才能を発揮している。 いや、才能という言葉で片ずけては失礼だ。 自身…

日本サッカーを開国せよ vol.3|先生でありコーチである教師の是非を問う

日本サッカーには特有の問題がある。罰走や体罰という理不尽な指導、高校サッカーが引き起こす弊害、部活動問題などサッカー先進国では考えられないような問題が日本には多くある。そんな「鎖国」日本をアップデートさせることを志す1人の若者によって始まっ…

ジョルディ・アルバが世界屈指の左サイドバックである理由!

画像引用:https://www.instagram.com/p/BpLAsqbDoki/ FCバルセロナの不動の左サイドバック、ジョルディ・アルバ。 スペイン代表でもあり、世界最高レベルのサイドバックの一人だろう。 走力、スタミナ、スピード、攻撃センスはズバ抜けている。 そんなジョ…

アルトゥールが巧すぎる!バルサの中盤に降臨したブラジルの才能

イニエスタが去ったFCバルセロナ。 彼の代役など、この世にいないだろうと誰もが思っていたのではないだろうか。 コウチーニョはすごい選手だけど、より前線で能力を発揮するタイプ。 中盤の底までプレー範囲を広げるとなると、イニエスタの右に出る選手は世…

日本サッカーを開国せよ vol.2|坊主廃止論-坊主は指導者の思考停止

日本サッカーには特有の問題がある。罰走や体罰という理不尽な指導、高校サッカーが引き起こす弊害、部活動問題などサッカー先進国では考えられないような問題が日本には多くある。そんな「鎖国」日本をアップデートさせることを志す1人の若者によって始まっ…

家長昭博が巧すぎる!日本屈指の才能が魅せる抜群のセンス

川崎フロンターレの天才サッカー選手、家長昭博。 日本屈指の天才レフティであり、抜群のサッカーセンスの持ち主である。 家長選手のユース時代を知る人間はみな声を揃えて「天才だった」という。 スペインのマジョルカでもプレーした経験を持つ、日本屈指の…

ベネデットの秀逸なタッチ、巧すぎるシュート! ボカジュニアーズのエースが魅せた美しいゴール

アルゼンチンの名門、ボカジュニアーズのベネデットをご存知だろうか? 先日行われたリベルタドーレスカップの準決勝パルメイラス戦で魅せた美しいゴールをご覧いただきたい。

 日本の教育で一番ダメなところは、「考える」ということを教えてないこと|ベロニカさんに言われた教育の本質

Twitterで話題のプロ奢ラレヤーをご存知の方は多いのではないだろうか。 ご存知でない方のために簡単に説明しておこう。 プロ奢ラレヤーとは、奢られるプロと自称しているだけに誰かに奢ってもらって生活しているTwitterでは有名人だ。 こんな常識に捉われな…

日本サッカーを開国せよ vol.1|理不尽な指導は一種のマインドコントロール

日本サッカーには特有の問題がある。罰走や体罰といった理不尽な指導、高校サッカーが引き起こす弊害、部活動問題などサッカー先進国では考えられない問題が日本には多くある。そんな「鎖国」日本をアップデートさせることを志す1人の若者によって始まった連…

ジョルジーニョって知ってる?現代フットボール最高のMFの巧さとは

Jorginho Frelloさん(@jorginhofrello) • Instagram写真と動画 ジョルジーニョを知っているだろうか。 サッカー王国ブラジルが産んだ天才MFだ。 (祖父がイタリア人ということもあり、15歳の時にイタリアに移住し、ブラジルとイタリアの国籍を持っており、イ…

社会に適応するのではなく自分に適応することで幸せが見えてくる

なんとかするより『なんとかなる』のが人生だ。自分だけの力じゃない、無限の網の目の中で『なるようになる』のが人生だと思う。だから、困ったことが起きても、別に困らなくてもいいのだと思う。自分を閉ざす必要も、後悔する必要もない。肩の力を抜いて、…

育成年代の勝利至上主義を脱却できなければ日本サッカーは勝てない 

こんにちは、NPO法人スポーツコミュニティ磐田・ポーラスターの高橋亮祐と申します。 ぼくは現在、子どもから大人まで誰もがスポーツを楽しめる環境を目指し、運動あそび、ビーチサッカー、フットサル、サッカー指導をしながら、子ども達と楽しい時間を過ご…

クロップ監督が言う「戦術よりも大切なこと」

世界最高峰プレミアリーグの強豪リバプールを率いるユルゲン・クロップ監督。 ユーモアと知性に溢れ、いざ試合になれば情熱的。 選手以上に感情を表現するその姿に多くの人が魅了されている。 プレミアリーグはいま、フットボールの世界でも一番面白いエンタ…

エンゴロ・カンテの巧さとは? 〜現代フットボールの中盤に求められる能力を紐解く〜

引用:N'Golo Kantéさん(@nglkante) • Instagram写真と動画 ロシアW杯を圧倒的な強さで制したフランス代表の中盤のキーマン、エンゴロ・カンテ。 相手を凌駕する運動量、身体能力で攻守にわたり輝きを放つフランス人MFである。 プレミアリーグのチェルシーで…

【Jリーグ観戦の楽しみ方】名古屋グランパス女子がサッカー生観戦の魅力を徹底レポート

我がホームチーム、名古屋グランパスがこんなキャンペーンを告知!! 次回ホームゲームは10/7(日)FC東京戦で #エアアジア Presents #ガールズフェスタ を開催✨ご来場頂いた女性先着10,000名様へ #ガールズユニフォーム をプレゼント✨その他 #グランメイク や…

クライフが語る「守備」とは? 

ゲームの支配者 ヨハン・クライフ posted with カエレバ D.シュルツェ=マルメリンク 洋泉社 2017-05-26 Amazon.co.jp で詳細を見る フットボールに革命を起こした男、ヨハン・クライフ。 まさに現代フットボールの礎を築いたイノベーターだった。 そんなクラ…

クロップが指導者を目指した理由とは?

月刊フットボリスタ 2018年11月号 posted with カエレバ ソル・メディア 2018-10-12 Amazon.co.jp で詳細を見る サッカー大国ドイツが生み出した名将ユルゲン・クロップ。 プレミアリーグの名門リバプールを率いて、強豪犇めく世界最高峰のリーグで面白いフ…

アルゼンチンではジュニアチームのスタッフが日本の何倍も多い

長年育成年代を取材してきて感じる一番の問題は、“育成年代の指導環境がないがしろにされていること”です。 子どものうちに好奇心と主体性を育む最良の環境を与えることが大切なんだという認識を持った大人が少ないように思います。 たくさんの大会、たくさ…

日本サッカー育成年代で行われている理不尽な指導・根性論

はじめまして。 現在、北陸大学サッカー部にて学生コーチをしている小谷野拓夢(こやのひろむ)です。 1997年生まれの21歳です。 今回は私が、これまで日本サッカーを見てきた中で感じたことを書きたいと思います。ぜひ、最後までお読みください。

サッカー強豪校で行われる「ノルマ」の実態

先日、Twitterでこんなコメントを見かけました。 罰走なんてめちゃくちゃあったなぁ笑 https://t.co/hJwYhGbJ2e — Ryota Kashiwaba (@KashiwabaRyota) 2018年10月5日 サッカー部が嫌になりましたね本当に。格下との試合はノルマ達成できないと罰走もありまし…

40歳のJリーガー安彦孝真が語る「日本サッカーの未来のためにできること」

水戸ホーリーホックでプレーする安彦孝真(あびこ たかまさ)選手に話を聞いてきました。 安彦孝真といえば、40歳という年齢ですべての仕事を無料化してJリーガーを目指すという挑戦で話題になり「FOOT×BRAIN」にも出演、ご存知の方も多いと思います。 実は…

本当にサッカーが上手いとはどういうことか | エリア伊都ジュニアユース監督 有坂哲編

「 本当にサッカーが上手いとは どういうことか 」 というテーマでの執筆依頼をいただき あれこれと思考を巡らせてきたのですが どうにも考えがまとまらず、言語化もできない。 そんな状態のまま 同じテーマについて書いた 久保田さんや岩佐さんの記事を読ん…