大人になってから学ぶサッカーの本質とは

日本にいながら外国人リーグでプレーする私の目から見るサッカーの本質とは… 元サッカー選手、元サッカーコーチ、中南米放浪サッカー経験者として好き勝手語らせて頂きやす

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日本サッカーの父、クラマーさんの言葉が刺さる「子どもたちが自分で才能を伸ばせる自由がなくなっている」

ピテカントロプスvol.5.子ども達のオリジナリティを引き出す⁉️サッカー情報誌! サッカーを愛する男が作ったフリーマガジン「ピテカントロプス」vol.5が我が家に送られてきました。 今回もサッカーの魅力、子どもたちの好奇心をくすぐる内容が満載であっとい…

オーストラリアの選手たちに学んだこと  〜スエルテ横浜 2017 前橋市長杯〜

第21回国際交流サッカー大会 U-12 前橋市長杯のレポートです。私が以前コーチをしていたクラブ、スエルテ横浜がこの大会に参加するとのことで、取材も兼ねて同行させていただくことになりました。 海外からも複数チーム参加する国際交流大会。 FTSオーストラ…

本当にサッカーが上手いとはどういうことか 〜FC NEO代表 岩佐 剛編〜

Photo by KENJI ONOSE サッカーとは喜びに溢れているもの 素敵なプレー。感動的なプレー。勇敢なプレー。 それは、感情があり、感動があり、感謝があり、喜びに充たされていること。

本当にサッカーが上手いとはどういうことか 〜スペインリーガー佐藤 靖晟編〜

以前、イタリアでプレーする日本人フットボーラー、佐藤 靖晟(ノブアキ)選手をご紹介しました↓ 海外リーガー特集第一回 イタリアで挑戦する佐藤 靖晟選手 〜イタリアの地で感じるカルチョの本質とは〜 - 大人になってから学ぶサッカーの本質とは そんな佐…

「地域貢献型のサッカー/フットサルグランドづくり講座」【love.fútbol企画】

Photo by KENJI ONOSE 「サッカーが好きな世界中のすべての子どもが安全にサッカーできるグランドのある社会」を目指す。 こんなコンセプトを掲げる “ love.fútbol ”さんの大変興味深いイベントのお知らせです。

本当にサッカーが上手いとはどういうことか 〜スエルテ代表くぼっち編〜

Photo by KENJI ONOSE サッカーコーチとして育成年代に関わっている以上、「本当にサッカーが上手いとはどういうことか」というお題目は常につきまとうし、そこからは決して逃げられない。

サッカー文化を育むのが困難な日本という国 〜サッカー選手の原点は公園サッカー、ストリートサッカー〜

Photo by KENJI ONOSE サッカーに携わる人の中でも、特にサッカー好きな子供を持つ親御さんにおすすめしたい一冊をご紹介させていただきたいと思います。 日本代表選手たちがどのような環境で、どのように育ってきたのかを知ることができる。選手たちの少年…

やりたいことがないという君へ、ちょっと僕の経験を伝えたい。 ~定時制高校に通ったプロサッカー選手が伝えたいこと~

社会に反発した青春時代 ボクはひょんなことから定時制の高校に通うようになった。 夕方から学校に行き、勉強をして、夜中に自宅へ帰る。 世界ではスタンダードなこの方式も、日本では未だアンダーグラウンドなままだ。 今となっては、自分がそれなりに胸を…

アルトゥーロ・ビダルが世界最強の中盤である理由

世界屈指の強豪クラブ、ドイツのバイエルン・ミュンヘンに所属するアルトゥーロ・ビダル。 南米チリ代表の不動のMFであり、その圧倒的な迫力で中盤を支配する。 ビダルのいる中盤はインテンシティが格段に上がる。 中盤のどこにいても自分の魅力を表現できる…

レアルの若き至宝、スペインの才能、マルコ・アセンシオの魅力

スーペルコパ・デ・エスパーニャのクラシコ(対FCバルセロナ)で衝撃的なゴールを決めたマルコ・アセンシオ。 「日曜日の夜、アセンシオはまたしても綺羅星のような活躍を見せ、世界のベストプレーヤーにしかできないこと…カンプ・ノウを沈黙させることに成…

グアルディオラのトレーニングで学ぶサッカーの本質

グアルディオラ・メソッド―勝利に導くための61の法則 posted with ヨメレバ ミケル・アンジェル ビオラン ベースボールマガジン社 2012-09 Amazon Kindle 「美しく勝利する」というヨハン・クライフの哲学を継承し、独自の感性でサッカーというゲームを進化…

バルサに移籍のパウリーニョの経歴が勇気を与えてくれる!

パウリーニョが来る!8月13日のバルセロナスポーツ紙は、スーペルクラシコを差し置きパウリーニョ獲得の話題が表紙をでっかく飾っています。MD、SPORTの見出し詳細はこちらから。 https://t.co/asXvySfeaw pic.twitter.com/umYufjnMlK — ユウ@BlauGrana (@bl…

アルゼンチンの選手はなぜシザースしないのか

リオネル・メッシ(MESSIGRAPHICA) posted with ヨメレバ サンジーヴ シェティ 東洋館出版社 2017-08-08 Amazon Kindle 楽天ブックス サッカーは国によってスタイルが異なる。 南米でもアルゼンチンとブラジルはプレースタイルも違えば、選手個々の特徴も全く…

サッカーをセンス良く伝えるために読んでおきたい記事3選(vol.8)

我々大人の役目は子供の主体性を育むことなのだと思います。 自分の人生の方向性を決めることができなければ面白くならないということをしっかりと大人は伝えなければならないと思います。 サッカーは主体性を育む上でとても良いツールだと考えています。 今…

【サッカーコーチに求められること】選手たちは、本当にあなたについてきているのか?

ザ・マネージャー posted with ヨメレバ マイク・カーソン,Mike Carson SBクリエイティブ 2013-09-27 Amazon Kindle 楽天ブックス 育成年代のサッカーを取り巻く大人の在り方が変わらなければならない サッカーコーチをやっていた時、大会に出かけては他クラ…

バルサが惚れる、デンベレの圧倒的なポテンシャル

バルセロナへの移籍が噂されるドルトムントのウスマン・デンベレ。 若干20歳にして圧倒的な存在感をみせているフランス人だ。 178cm 61kg と細身で軽く、スピードとテクニックに定評がある。 様々な移籍報道が流れているが、デンベレ本人は移籍したい雰囲気…

岡崎慎司が世界で戦い続けることができる理由

プレミアリーグが開幕した。 レスターシティに所属する岡崎慎司選手が、強豪アーセナルを相手に早速ゴールを決める活躍をみせた。 結果は惜しくも敗れてしまったけれど、岡崎慎司選手の活躍は現地でも高評価だ。

サッカーをセンス良く伝えるために読んでおきたい記事3選(vol.7)

日本のサッカーがより発展していくためには、サッカー界全体の構造の見直しが必要だと思っています。現場からも多くの問題提起が以前からありますが、サッカー協会の動きは遅い。 いくつもの問題や課題があるけれども、どのように私たちが認識し、行動を起こ…

サッカーをセンス良く伝えるために読んでおきたい記事3選(vol.6)

今回もサッカーの育成年代にとって大切な記事をピックアップしました。 サッカーの本質を子どもたちに伝えることは日本のサッカー文化を育むことです。 良質な記事から学び、しっかりと咀嚼し、子どもたちに伝えていきたい。 サッカーは自己表現と助け合いの…

サッカーが上手く見える人はたくさんいるけれど、サッカーが上手い人はそんなに多くない。

これまで年齢性別人種を問わず、たくさんの人たちとボールを蹴ってきて、わかったことがあります。 サッカーが上手く見える人はたくさんいるけれど、サッカーが上手い人はそんなに多くない。ということです。

ネイマールはお金の為にプレーしない

ネイマールがFCバルセロナからパリサンジェルマンへ移籍しました。 巨額マネーが動いたことでも大きな話題になっているけれども、私は今回のネイマール移籍に関してはポジティブに捉えたいと思う。 ネイマールのプレー、立ち振る舞いを見ていると、彼はとて…

サッカーをセンス良く伝えるために読んでおきたい記事3選(vol.5)

今回ご紹介させていただく3つの記事は、テーマはそれぞれ異なりますが、サッカーに関わる上で、とても大切なことが綴られています。 とりわけ育成年代の指導に関わる方はグッとくる内容になるでしょう。 Photo by Kenji onose 「2人でプロになろうと話してい…

サッカーをセンス良く伝えるために読んでおきたい記事3選(vol.4)

サッカーに携わる方々の熱い想いを当ブログを通じて共有させていただきたいという私の勝手な思惑ではじまったこの企画。 今回は育成年代に携わる方にはとりわけグッとくる記事をご紹介します。

“生きるためのサッカー” 〜ぼくのボールは地を這って、地球というフィールドを移動していった〜

生きるためのサッカー: ブラジル、札幌、神戸 転がるボールを追いかけて posted with ヨメレバ ネルソン 松原 サウダージ・ブックス 2014-06-18 Amazon Kindle 楽天ブックス ボールはこうやって蹴らなければならない。 ボールはこうやってドリブルしなければ…

目先の勝利にこだわって、子どもの成長を奪ってはいけない

才能の見つけ方 天才の育て方 posted with ヨメレバ 石角 友愛 文藝春秋 2016-06-29 Amazon Kindle 楽天ブックス サッカーコーチの悩みの1つに、全員を試合に出したいけれど、なかなかそれが難しい。というのがあると思います。 なぜなら、試合に勝たなけれ…

どれだけ子どもたちの指導者が重要で、大切なのか

サッカーで大切なこと…スペインの育成理論もドイツの育成理論も見え方は違っても、捉えてる本質は同じ。#futbol #サッカー #育成年代 #サッカーコーチ #サッカー 今回はドイツの育成年代に長年携わっている中野吉之伴さんの著書をご紹介させていただきます。…

サッカーをセンス良く伝えるために読んでおきたい記事3選(vol.3)

この記事のタイトルを読んだ人の中には、コーチングの技術的な要素を期待する方もいらっしゃるかもしれません。今後、そういった記事もご紹介していく予定ですが、今回ご紹介する3つの記事に共通するテーマは “想い” です。 人への “想い” 、フットボールへ…

どうやればうまくなれるか。なぜうまくなるのか。

サッカーをやったことがないお父さんがパパさんコーチをやるケースは多いと思います。地域の少年団はパパさんコーチで成り立っていると言ってもいいでしょう。 以前、某少年サッカーチームのコーチをやっているパパさんがこんな話をしてくれました。 「サッ…

育成大国スペインから学ぶ、指導者の在り方

『サッカーは頭で始まり、足で終わる。決してその逆ではない』なんて本質をついた言葉なのだろうか。 pic.twitter.com/LQqSupvxeJ— KEI 粘り勝つ2017 (@Keivivito) July 9, 2017 すべての練習メニュー、プレーは練習の中で向上、発展していく。明確な目的を…

サッカーをセンス良く伝えるために読んでおきたい記事3選(vol.2)

6月末にスペインへ育成年代のサッカー大会の取材に行ってきました。 サッカー先進国のスペインはサッカーがより身近にあって、テレビをつければサッカー番組やサッカー中継がやっているのだけれど、ジュニア世代、ユース世代の試合も放送されているんですね…