大人になってから学ぶサッカーの本質とは

日本にいながら外国人リーグでプレーする私の目から見るサッカーの本質とは… 元サッカー選手、元サッカーコーチ、中南米放浪サッカー経験者として好き勝手語らせて頂きやす

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いま、読んでおきたい一冊_「お金2.0 新しい経済のルールと生き方」

今回ご紹介したいのは、「お金2.0 新しい経済のルールと生き方 」といういま話題の本です。

昨夜に買って、その日のうちに一気読みしてしまうほど、すごく面白かった。

いま私たちはどんな時代を生きていて、これから世の中がどのように変化していくかがわかりやすく記されています。

私たちの知らないところで時代は急速に動いていて、時代の変化と共に個人に求められる感覚も変化していきます。

その結果、生きやすくなる人もいれば、変化に対応できなければ、生きにくくなる人もいるでしょう。

しかしながら、著者の佐藤 航陽さんは「みんなが生きやすい社会を実現したい」という想いを元にこの本を書いています。

佐藤 航陽さんのブログが凄まじく共感できる内容なので一部を引用してご紹介します。

私の書評を読むよりも、このブログを読んだ方が100倍説得力があるでしょう。

こんなことを考えている人が書いた本なのか!ぜひ読んでみたい!と。

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サッカーをセンス良く伝えるために読んでおきたい記事3選(vol.18)

今回は現役のプロサッカー選手のインタビュー記事を3本ご紹介します。

海外でプレーする松井大輔選手、加藤恒平選手の記事は海外でプレーするとはどういうことなのか、日本では感じることができない感覚を伝えてくれています。

そして最後に遠藤保仁選手の記事は、サッカーだけではなく、人生のあらゆることに通ずる深い内容になっています。

 

「なんだ2部か」「大したことないな」という的外れな見方をされる日本

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南米サッカーを体感してわかったサッカーが上手いことより大切なこと

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スペインでプレーする日本人フットボーラー、佐藤 靖晟(ノブアキ)選手に、

「南米サッカーを体感してわかったサッカーが上手いことより大切なこと」というテーマで書いていただきました。

佐藤選手のコラム第三弾です。

 

第一弾

海外リーガー特集第一回 イタリアで挑戦する佐藤 靖晟選手 〜イタリアの地で感じるカルチョの本質とは〜

第二弾

本当にサッカーが上手いとはどういうことか 〜スペインリーガー佐藤 靖晟編〜

 

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サッカーはドラッグ{薬}だ、一度はまったらやめられない  

僕は高校2年の夏休みの1ヶ月間をブラジル、サンパウロ州のクラブで過ごし、イタリアにいた1シーズン半では、数人の南米出身の選手とプレーし、現在バルセロナでは南米出身で指導者の勉強をしにきている人達と住んでいます。

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サッカーをセンス良く伝えるために読んでおきたい記事3選(vol.17)

今回ピックアップしたのはフットサルの元日本代表監督であるミゲルロドリゴさんのインタビュー記事と、ラグビー元日本代表監督のエディ・ジョーンズさんの記事、そしてプロ野球からDeNA筒香選手の記事をご紹介させていただきます。

いずれも、サッカーを伝えていく上でとても学び多き記事です。

 

判断は頭でするのではなく感情でするもの

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サッカーの目的はなんだろう?

ドイツの育成年代に携わる中野吉之伴さんの著書が素晴らしい。

サッカーに携わる全ての大人に読んでいただきたい一冊です。

日本の育成年代のサッカー文化を育んでいくためのヒントが満載です。

内容の一部を抜粋してご紹介させていただきます。

そもそもサッカーの目的はなんだろう?

サッカーというスポーツは相手のゴールを狙い、自分のゴールを守ることが目的であり、それが出発点。ですから、シュートへの意欲が何よりも大事なのです。それなのにシュートを外した子どもに対して、「なんで外したんだ!」とか「ほかにフリーの子がいるのになんで打つんだ!」などと否定的な言葉を投げかけたら、その子は次にまたシュートを打とうと思うでしょうか。

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