大人になってから学ぶサッカーの本質とは

日本にいながら外国人リーグでプレーする私の目から見るサッカーの本質とは… 元サッカー選手、元サッカーコーチ、中南米放浪サッカー経験者として好き勝手語らせて頂きやす

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セルジオ越後の教育論 「創造教育のカギはスペースを与えること。放っておかれたことは、今思うと最高のプレゼントだった」

 セルジオ越後さんの「子育て論」が本当に素晴らしい。

育成年代の指導をされている方、子育てをする親御さんにおすすめの本です。

本の一部を抜粋してご紹介します。

『スペース』を与えることこそ創造教育のカギだ

サッカーでは、誰もいない空間のことを、『スペース』と呼んでいます。右から攻める、左から攻める、作戦はいろいろですが、敵・味方が密集している場所にパスを出すより、守備選手がいない、空いた場所を使うほうが、ずっとチャンスが生まれます。 続きを読む

リフティングが上手くてもサッカーが上手いことにはならない

本物のテクニックとは何だろうか。

このテーマはもっと議論されても良いのではないかと思います。

Jリーグが1992年に発足して25年、日本も随分サッカーが盛んになりました。

海外で活躍する選手も増え、日本サッカーのレベルも確かに上がりました。

しかし、サッカー先進国のレベルへ到達するにはまだまだです。

南米やヨーロッパの国の人たちとサッカーをする度に感じることが、サッカーが上手いってどういうことなんだろう?ということです。

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サッカー話題の動画まとめ メッシ、本田のゴラッソ!インドネシアの異次元のスピードスター

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メッシのゴラッソ!

ラ・リーガ第10節 アスレティック・ビルバオ(11位) vs. バルセロナ(1位) 試合会場:サン・マメス 

 

壁パスでディフェンス網のスキマに入り込み左サイド深くへスルーパス、その折り返しをスピードを落とさずに逆サイドに流し込む。一連の流れとプレーのクオリティが超一流。 

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もっと自分のために生きて良い。自分のためにプレーして良い。

チームのために一生懸命やらなきゃいけない。ミスをしたら連帯責任だ!

そんな“ 個人は集団のために”という価値観を植え付けられて育つ我々日本人。

みんなと同じようにやれなきゃいけない。はみ出さないように。レールから外れないように。日本の社会に蔓延する同調圧力はそこからきているのではないかと思います。

つい最近もこんなことがニュースになりました↓

「茶髪で生まれたら普通じゃないの?」 黒染めを強要された女子高生の想い

実にひどい話ですが、これをおかしいと思えないほど感覚が麻痺している大人が実に多い。特に教育に携わる人に多いのだと聞きます。残念なことに。

さて、「幸せになる勇気」という本は我々日本人の在り方を考え直すきっかけを与えてくれます。本書の一部を引用してご紹介します。

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中村俊輔の言葉はサッカー少年の希望だ

 日本を代表するレフィティ中村俊輔選手。

40歳を間近に控えながらも衰えを知らないそのテクニックは今も見る者を魅了する。

その中村俊輔選手の魅力に迫ると同時に、サッカー選手を目指す若者たちにとってヒントとなる言葉をまとめましたので是非最後まで読んでいただきたいと思います。

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