大人になってから学ぶサッカーの本質とは

日本にいながら外国人リーグでプレーする私の目から見るサッカーの本質とは… 元サッカー選手、元サッカーコーチ、中南米放浪サッカー経験者として好き勝手語らせて頂きやす

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アルゼンチンの選手はなぜシザースしないのか

サッカーは国によってスタイルが異なる。

南米でもアルゼンチンとブラジルはプレースタイルも違えば、選手個々の特徴も全く異なるのだけれど、そのサッカースタイルの違いについて考えてみたい。

ブラジルにはシザースという伝統的なフェイントがある。

ロビーニョロナウジーニョネイマールといったドリブラーシザースを巧みに使う。

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サッカーをセンス良く伝えるために読んでおきたい記事3選(vol.8)

我々大人の役目は子供の主体性を育むことなのだと思います。

自分の人生の方向性を決めることができなければ面白くならないということをしっかりと大人は伝えなければならないと思います。

サッカーは主体性を育む上でとても良いツールだと考えています。

今回ご紹介する3つの記事のテーマは「主体性」です。

主体性をいかに育むかを考える上でとても有意義な記事です。

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【サッカーコーチに求められること】選手たちは、本当にあなたについてきているのか?

 

育成年代のサッカーを取り巻く大人の在り方が変わらなければならない

サッカーコーチをやっていた時、大会に出かけては他クラブの指導者たちの立ち振る舞いを見ては辟易していた。

試合を観る態度の悪さ、子どもたちに発する罵声。

コーチというのはリーダーであり、マネージャーなければならない。

その立場にある人間が振る舞うべきものでは微塵もないと感じていた。

そしてつい先日、近所の中学校で行われていたサッカーの試合を観ていた時に当時の嫌な感覚を思い出す光景に出くわしてしまった。

後半開始から試合終了まで観ていたのだが、監督の立ち振る舞いがあまりにも酷かった。

マイチェアーのようなものに踏ん反り返って座り、「蹴っとけよバカ!」「走り負けてんなよダッサ!」など、これ以上文字で起こせない言葉を発しまくった挙句、相手チームへのリスペクトのかけらもないその態度を終始貫いていた。

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バルサが惚れる、デンベレの圧倒的なポテンシャル

 

バルセロナへの移籍が噂されるドルトムントのウスマン・デンベレ

若干20歳にして圧倒的な存在感をみせているフランス人だ。

178cm 61kg と細身で軽く、スピードとテクニックに定評がある。

 

様々な移籍報道が流れているが、デンベレ本人は移籍したい雰囲気が出ているというニュースを目にするが…

 

やっぱり移籍はなし!だというニュースが流れたり

 未だに行方はわからない。

 

そんな世間を賑わせている若き才能デンベレ

果たしてどれほどのポテンシャルがあるのかプレーをじっくり見てみよう。

 

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岡崎慎司が世界で戦い続けることができる理由

プレミアリーグが開幕した。

レスターシティに所属する岡崎慎司選手が、強豪アーセナルを相手に早速ゴールを決める活躍をみせた。

結果は惜しくも敗れてしまったけれど、岡崎慎司選手の活躍は現地でも高評価だ。

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